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Nina Girassóis & Paulera - Superfluido (LP)
¥3,800
※ジャケットに若干のダメージがあります(画像2枚目参照) ブラジル人シンガーNina Girassóisと、レゲエプロデューサーPauleraによる2024年共作が入荷しました。 フランスを代表するサウンドシステムクルーO.B.F主宰レーベルDubquake Recordsからのリリースということで、本格的なデジタルダブ〜ルーツロックアルバムとして傑出したクオリティーを誇りながらも、キャッチーな楽曲と歌声のおかげでインディーポップ、非英詞とローファイなサウンドメイクのおかげでエキゾチカとしても聴ける懐の深さが最大の肝! Peaking LightsやSun Arawらのエッセンスも兼ね備えた、一枚で何度でも美味しい名作です。
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Dubkasm & Footsie - Soundman Ting (12 inch)
¥3,000
※ジャケットに若干のダメージがあります(画像2枚目参照) ブリストルを拠点とする、DJ StrydaとDigistepのダブプロデューサーデュオDubkasmが、Newham Generalsとしても活躍するグライムMC、Footsieをフィーチャーした2024年作EPをフランスのDubquake Recordsより入手。 レゲエディージェイの伝統を継承した切れ味抜群のFootsieの硬質フロウと、Dubkasmの妖しく黒光りする激渋なニュールーツダブトラックががっぷり四つなキラーA①を元に、Iration Steppasのリミックス含むステッパーズダブトラックを3バージョン収録。 ぜひまた来日してほしいです。
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V.A. - Click & Collect (cassette)
¥1,750
※ケースに運送中にできたヒビが入っているため、値下げしました。 Dill Dodos Recifeより、レーベル初となるコンピ作のカセットを入荷しました。 レーベルから単独作を出しているPPC、First Epoque、Vina Kondaの他、日本人プロデューサーのKeita Sano、Toreiなど錚々たるメンバーが参加。 素晴らしい曲ばかり集まっていますが、個人的な白眉はBFDMやBerceuse Heroiqueといった名レーベルからリリースを重ねる仏エクスペリメンタルシーンの重要人物Jonqueraによる、ジューク/フットワークみも感じるBPM速めのブロークンベースチューンM5。 内容のみならず、直接ケースにプリントが施された凝ったアートワークもかなりナイス。お勧めです。
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Dites Safran - Tuning Boa (cassette)
¥1,850
※ケースに運送中にできたヒビが入っているため、値下げしました。 リヨンの変形ベースレーベルDill Dodos Recifeより、電子音楽ユニットGuru Driftでも活動するアーティストDites Safranの、版元完売済み2023年作を国内で唯一入荷しました! 少し和のテイストも感じる旋律にスローなグライムビートが絡む"Gav"、高音も混ざったような音色のキックが特徴的なほぼベースレスミュータントダブステップ"Cosi"等、非常に奇妙な全8曲を収録。 自身で「鳥の交配からインスピレーションを受けた」と公言しており、その独特なサウンドテクスチャーも、人工的に秩序統制された理想的過ぎる自然美といった、どこか不自然で不穏なものを感じます。 直接アートワークがプリントされた特殊ケース、ダウンロードコード付き。
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Element - Nine Mall EP (12 inch)
¥2,450
ダブ、ダンスホールの新たな価値を発信し続けるRiddim Chango RecordsがParallel Lineなるサイドレーベルをこの度ローンチ。その第一作である、レーベルオーナーElementによる12’を入荷しました。 Bokeh Versionsからのリリースに引き続いて、Duppy Gun所属のMC、I Jahbahをフィーチャーした、浮遊感漂う少し不思議なダンスホールチューン“Chicken Gravy Shorts”含む、レフトフィールドダンスホール/ダブ4曲入り。 (以下商品インフォメーション) 過去 13 作品に渡り、オルタナティブなダブ、ダンスホールをリリースし、世界中の DJ、サウンドシステムからサ ポートを受けてきた Riddim Chango Records がよりエクスペリメンタルなダブにフォーカスしたサブ・レーベルとし て Parallel Line をスタート! 第 1 作の Nine Mall EP はレーベルを手がける Element によるテクノ/エクスペリメンタルなダンスホール/ダブの 4 曲を 収録。2022 年にブリストルの前衛レーベル Bokeh Versions と共同でリリースした Andromeda EP に続き Duppy Gun MCs の I Jahbar を客演に迎え、アブストラクト/SF ダンスホールチューンの Chicken Gravy Shorts とモジュレーション ・ディレイを多用した強烈なダブワイズ Chicken Gravy Dub を A 面に収録。 B 面では Pulsar のインダストリアルなドラムサウンドを使用したテクノ・ダンスホール Nine Mall とレゲトン/デムボ ウのリズムを取り入れたオブスキュアでメランコリーなダンスホール Marian Gravity を収録。 マスタリングには国内レゲエアーティストの多数を手がける E-mura、レーベルのロゴは 1-Drink(石黒景太)、アー トワークは Aki Yamamoto が担当。 Element, co-founder of Riddim Chango imprint, introduces his latest creation, a 4 track EP, under the freshly forged subsidiary label, Parallel Line. The EP opens with the abstract dancehall mic-man in Kingston I Jahbar, reprising his collaboration with Element from their 2021” Andromeda EP on Bokeh Versions, narrating rhythmic tales of style and ambitious hustle. The records transitions to the intense dubwise cut to the A1,“Chicken Gravy Dub”, and the B-side unfolds“Nine Mall”and“Martian Gravity,”instrumentals resonating with obscure yet atmospheric dancehall/dembow echoes. Set to release in digital and 12" vinyl in November 2023, this EP embodies a fusion of eclectic influences, resonating with reflecting the innovative and unique soundscapes of Element and his Parallel Line imprint.
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John T. Gast / Sister Marion - Slay EP (12 inch)
¥3,500
SOLD OUT
東名阪を回った先日の日本ツアーも大盛況だった、説明不要の英地下のボスJohn T. Gastと、彼のレーベル5 Gate Templeから素晴らしいリリースを重ねる謎多きプロデューサー、Sister Marionによる合作がElement主催のParallel Lineから! ソリッドなビートとロウでヒプノティックなシンセのコンビネーションに5GTの真髄感じるダブステップ的トラック(M1) この手のジャンルでは珍しい?乾いたキックがパンキッシュで胸踊る(M2)など、 この2人にしか出来ない、痒い所に手が届くイルビエント、ダウンテンポな三曲収録。 レーベル在庫僅少で、入荷もおそらく今回限りになるかと!お見逃しなく!
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Yokel x D.Ham x Franco Franco - Parable of the Empty Cup (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
3人のブリストル地下シーンの気鋭、Yokel, D.Ham, Franco Francoの共作カセットを入荷しました。 Bokeh Versionsといえばオブスキュアなダブレーベルというイメージですが、復活一作目となった今作はインダストリアルヒップホップ。 Accidental MeetingsからアルバムをリリースしていたDali De Saint PaulやBad Trackingの片割れのKelan、ブリストルの巨大地下コレクティブAvon Terror Corpsの主要メンバーであり、Franco Francoと共作をリリースしているKinlaw、そして説明不要のイルビエントレジェンドSensationalとフィーチャリングも豪華。 EUツアー用に作られた特装仕様です。
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RW - DDYSSSPHAGIAA (cassette)
¥1,320
SOLD OUT
RW(リワインド) 東京都三宅島出身。 2008年、手に入れたAKAI MPC2500でビート制作を開始。 ヒップホップを主としたビートを制作する一方、様々な音楽に影響を受けるが、とりわけレゲエ/ダブミュージック、サウンドシステムのカルチャーにゆっくりとそして深く傾倒していく。 現在ではサンプリングを中心としたヒップホップの手法でビートを組み、レゲエ/ダブのマナーで音を出すハイブリッドなスタイルが特徴。
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Ramses - Arancio Borealis (12 inch)
¥2,300
SOLD OUT
※輸入盤のため、運送中にできた底抜けや角打ちがあります。ご了承下さい。 リヨンの変形ベースレーベルDill Dodos RecifeよりレーベルオーナーRamsesの12’を入荷しました。余白を残した妙なリズムを刻むキックに主張の強いフリーキーなシンセが重なっていい感じに怪しい一曲目、Hoover Hugsに始まり、 声ネタもバッチリ効いた、粘性のあるダビーな変則ベーストラックDistant Drumsなどなど 一筋縄では行かない摩訶不思議な全4曲。BFDM好きは是非聴いて!
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Felinto - Utopia Milhão (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
※ケースに運送中に入ったと思われるキズがあります。(画像2枚目と3枚目参照) ご了承下さい。 ブラジルはサンパウロの鬼才プロデューサー兼活動家による最新2024年作は、Bokeh VisionsとGlossy Mistakesの共同リリース。 高らかに鳴るファンファーレが印象的なアンビエントジャングルから幕を開け、パーカッシブに走るアトモスフェリックダンスホール②、暁光が降り注いだかのようなトランシーアンビエント③、メディテーティブな笛の音が光の向こうへと誘うダブ④、宗教的なパーツと攻撃的なエフェクト処理がアンバランスに釣り合う個人的ベストな天上界デジタルダブ⑤、中盤のノイジーに挟まれるアーメンブレイクもクールなルーツダブ⑥、構築されて行くシンセウォールが終盤サイケデリックに雪崩落ちる⑦まで、一種の神秘体験をもたらす怪作。 現在臨床心理学を学んでいるという彼の心象風景が表れたかのような第四世界的ダブステッパーズは必聴です。
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Anti Anxiety Krew - Dissociation Dancefloor (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Bad Trackingでの活動が有名なGordon Appsのエイリアスや他ユニットでのリリースを編集したコンピレーションが、Kinlaw & Franco Franco等でお馴染みのイギリス地下コレクティブAvon Terror Corpsより登場。 Bad Trackingで見せるEBM、インダストリアル的なアプローチを基礎にした、他に類を見ないウィアードなブレイクビーツ、ジューク/フットワーク、ブレイクコア、ドラムンベース等を収録。
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Weird Weather - Visceral Snacks (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Duncan ThornleyとLaurence Horstmanによるデュオプロジェクトが、初のフルアルバムを発表。 リリースは、レーベルやコミュニティラジオ等も包括したブリストルの大規模なコレクティブAvon Terror Corpsから。 前作までの独特なビート感に内包されていた諧謔性を見切り、その強硬性だけを抽出した印象を受ける本作は、トリップホップ〜イルビエントの薄暗いトーンのブレイクビーツ、ディストピアの冷酷な時間の流れを体現したようなアンビエンス、Techno Animalを思わせる過剰なインダストリアルダブエフェクツを一貫したハードでコンセプチュアルな内容。 Kinlawとの活動等で知られるハードコアMC・Franco Francoがフィーチャーされた、凶悪なサイバーパンクブレイクス②が最高にクールです。 レーベルが提示するFFOは以下の通り Pan Sonic, CS & Kreme, The Curse of the Golden Vampire, Nic Endo, Beherit, Coil, Maral, James Plotkin, Bowery Electric, JK Flesh, Gnod, Pavel Milyakov, Carl Crack, Duma, FUMU, Vex'd etc. 今のところ国内は当店のみでの取り扱いです!ぜひ!
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Krikor & Element - Kitakagaya Dub I & II (7 inch)
¥2,600
SOLD OUT
関西のアンダーグラウンドエレクトロニックシーンとも縁深いフランスの名プロデューサーKrikorとRiddim Chango主催Elementのコラボ作が英レフトフィールド名門YOUTHからリリース(最高) A面にはインダストリアルで無骨なベースラインによりドライブしていく危険な重量級ステッパーズ、B面にはツイステッドなヴォブルベースとサイレンの掛け合わせで怪しさ満点のハーフステップを収録 レーベル在庫完売で当店でも超少量の入荷です!お見逃しなく!
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Takahiro Mukai - Vigilance (¥1600, cassette)
¥1,600
SOLD OUT
大阪を拠点とし、世界各地のレーベルから作品をリリースする電子音楽家Takahiro Mukaiの2023年作は、ブルガリアのエクスペリメンタル〜アンビエントレーベルMahorkaからリリース。 タイトルのナンバリングによると、#519から連続する計6曲を収録した今作は、フリーキーなパルス音を抑え、ミニマルダブテクノに比重を置いたような内容になっています。 とはいうものの、潰れたキックの上を奔放に電子音が走り回る①、上手く走れない悪夢のように、着地点のないままスローに浮遊し続ける不穏な②、②の旋律を引用?し、更に奥へと誘う暗示系テクノ⑤⑥と、暗色モノトーンな世界を提示しつつも、しっかりとエッジを効かせた唯一無二のリスニングテクノ作にまとまっている点にハッとさせられます。 ぼんやりしたい時におすすめです。 ダウンロードコード付き。
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Negatin - Inspiral Expreme (CD)
¥1,980
SOLD OUT
北関東/栃木のGrime狂ことNEGATINによる初のビートアルバム 数々のイベントでのDJや楽曲制作、War dubへの参加、GrimeMCへのビート提供など地道に活動を続け、その中で培ったbeatとbassを駆使した作品達がエネルギーを発生させ一つのアルバムとして貴方の鼓膜と脳と心臓を震わせる。 混沌とした00年代初期頃のDarkなgaragebeatを彷彿させるbass injection スリリングなストリングスのGrimyTune、Burning Sylinderから幕が開き、DubstepやDrill、BreakstepやJungle等のbeatへ 終盤はメロディアスなUKGのSouls Of Expreme、ドリーミーなTune the cellで静かにスペースカレントへと向かう。 NEGATIN、渾身のアルバム INSPIRAL EXPREME 今回はGrimeのみならず様々に枝別れした音を自身のバックボーンと共に表現している。 この機会に是非、耳を傾けて頂き、このアートフォームに触れてみて欲しい。
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Somnoroase Păsărele - Zeet (cassette)
¥1,600
SOLD OUT
※ケースに輸送中にできたヒビがあります。(画像2枚目参照) ご了承下さい。 CzaszkaやBaba Vangaなどの急進的なレーベルから膨大な数の作品をリリースしてきた、Gili MocanuによるプロジェクトSomnoroase Păsăreleが、ブルガリアのMahorkaよりリリースした2021年作。 繊細なテクスチャーとメタリックなパーカッションが共存するビートパターンをじわじわと展開させる、トランス的な快楽を孕んだ長尺ミニマルループ四曲収録。 ダウンロードコード付き。
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fka boursin - you just give in, giving it all to the wind (12 inch)
¥2,500
SOLD OUT
ブリストルを拠点とするプロデューサーによる2年ぶりの最新作が、イギリスの名所Accidental Meetingsよりリリース。 ファンタジックなボーカルの断片を全体的に散りばめ、微睡みの音響系ダブからディープなアンビエントハウスへと移行する「all kinds of shame(circumcised mix)」、アトモスフェリックに移り行きながらも、ダンスミュージックとしての力強さを根幹に持ったトライバルダビーブレイクビーツ「decoupled」を収録。45回転仕様。
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Soreab - Perspectives (12 inch)
¥2,300
SOLD OUT
自身で設立したBaroque Sunburstをはじめ、GRAFT, Avianなど、欧米のテクノ、ベースミュージック系レーベル各所から作品を送り出しているロンドンのプロデューサーSoreabが2022年にAccidental Meetingsより発表した12’をストック。 怪しげなウワモノが光るデンボウ/テクノダンスホールDrunken Ballad(M1)、強めのキックとLogan_OLMによるハードコアなMCのコンボがパワフルなグライムトラックDone Everything(M3)など、多彩さを感じさせる4曲を収録。
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Dijit - Wisswass (LP)
¥2,800
SOLD OUT
マンチェスターの気鋭レーベル、YOUTHからの過去作も高い評価を得ていた、エジプトはカイロのプロデューサー、Dijitの2024年作が、これまたイギリスのレフトフィールド名所であるAccidental Meetingsよりリリース。 Brodinski参加のダークなトラップShitan (M9)からダンサブルなポストパンク的トラックKartona (M4)、Dean Blunt & Inga Copeland的煙たさを感じるトリップホップ/ダウンテンポBahr(M6)などなど、キャリア史上最もバラエティに富んだ楽曲群を収録。様々なムードを混在させながらも、アラビックなアンビエンスでアルバム全体を纏め上げた怪作。
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PPC - Ungenerous (12 inch)
¥2,300
SOLD OUT
※輸入盤のため、運送中にできた底抜けや角打ちがあります。ご了承下さい。 リヨンの変形ベースレーベルDill Dodos Recifeより、レーベル主宰RamsesとプロデューサーGablabによるユニット、PPCの12’を入荷しました。 先日投稿したRamsesの単独作と比べると派手目な印象で、大味なスロートラックの上でラガヴォイスが大炸裂するブチ上げオープニングトラック“Szcrew”で即心を鷲掴みにされます。他も疾走感のあるグリッチーなエクスペリメンタルダンスホール“Raw Riddim”など聴きごたえあるバンガーばかり。推薦盤。
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Burla22 - Haboob (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
新品。イタリアのエクスペリメンタルエレクトロレーベルLight Itemからの2022年作フル。鈍器と化したビートとバキバキに歪んだベースが生むデプレッシヴBass〜ディストピアKrump全11曲。