円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

Bass Music | 円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • CATEGORY
    • FORMAT
      • CD
      • RECORD
        • LP
        • 7 inch
        • 12 inch
        • OTHER
      • CASSETTE
      • OTHER
    • GENRE
      • Hardcore Punk
      • Techno
      • Pops
      • Ambient
      • Rock
      • HipHop
      • Experimental
      • Metal
      • House
      • Reggae/Dub
      • Bass Music
      • Electro
      • Punk
      • Folk
      • Noise
      • New Wave/Post Punk
      • World
  • CONTACT
  • ・プライバシーポリシー
  • ・特定商取引法に基づく表記

円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

  • HOME
  • ABOUT
  • BLOG
  • CATEGORY
    • FORMAT
      • CD
      • RECORD
        • LP
        • 7 inch
        • 12 inch
        • OTHER
      • CASSETTE
      • OTHER
    • GENRE
      • Hardcore Punk
      • Techno
      • Pops
      • Ambient
      • Rock
      • HipHop
      • Experimental
      • Metal
      • House
      • Reggae/Dub
      • Bass Music
      • Electro
      • Punk
      • Folk
      • Noise
      • New Wave/Post Punk
      • World
  • CONTACT
  • HOME
  • GENRE
  • Bass Music
  • Leeway /w Julian Fairshare - At Scram V (cassette)

    ¥2,500

    UKレフトフィールドエレクトロレーベルJolly Discsを主宰するLeewayことGuy Gormleyが、姉妹レーベルWain Recordsよりリリースしたミックステープが入荷。 1984年からUKダブシーンで活動し、Fairshare Unity Sound Systemを率いた故Julian FairshareがOrmside Projectsにてホストを務めたScram出演時のライブDJを収録。 RAPやSpecial Occasionなど、数々のユニットでの諸作のように、ベースミュージック、ダブ、テクノ、エレクトロ、ハウスなどの境界線をその独特の感傷で溶かしきったモーダルなセット。ジャンルの概念だけを鳴らしたような霊的な響きの中へしっかりと落とし込まれたウィキッドなフィーリングと、約60分間ほぼノンストップで崇高なMCを続けるJulian Fairshareが魂から共鳴したような、神聖なる奇跡の一夜が記録されている。

  • Paul B Davis - Universal Ends (CD)

    ¥2,300

    ゲットーテック異端児Bitch Ass Dariusと共にレーベルBeigeを運営するMr One HundredことPaul B. Davisが、どういう繋がりか謎ですがJolly Discsから発表した一枚がこちら。 Top Nice Recordsから2013年に発表した12’ではソカ要素を含んだゲットーベースや高速のミュータントアフロチューンなど戦闘力高めのトラックが目白押しでしたが、今作ではさらに進化。 タムの連打でグイグイ引っ張るバイブス高いアフロチューンM1、サイバーな音像が特徴のダブステップM3、パーカッションの主張を強めさらにやりたい放題のM1のrefixトラックであるM5などどれも高クオリティ。 Nyege NyegeやPrincipeファンの方へお薦めです。(Piso)

  • Enchante - Mind in Camden (12 inch EP)

    ¥2,500

    ※運送中にできた角打ちがあります。ご了承下さい。 現代のレフトフィールドダブシーンの一端を担うロンドン発のレーベルJolly Discsを主宰するGuy Gormleyのプロジェクト、Enchanteによる連番シリーズ“Mind In Camden”の第一作目にしてレーベルカタログ001番である12’を入荷。 中世音楽のようなウワモノが特徴的なスウィングするレフトフィールドテクノM2、ヒプノティックなシンセ、オーガニックなパーカッション、レコードノイズのコンビネーションがトリップを誘発するショートトラックM4など、ロンドン特有の、憂鬱かつどこかムーディーな雰囲気を反映したような、ウェットでトリッピーなディープハウス、ロウテクノを5曲収録。 ちなみに現在第三作まで出ている本シリーズは、ハウスやテクノに腰を据えつつも、回を追うごとにアンビエントやフィールドレコーディング的な要素の比重が大きくなっている印象。そういった意味で本作は、作者が持つ、クラブミュージックに対する志向性が最も色濃くストレートに現れている作品と言えるのではないでしょうか。(Piso)

  • V.A. - Process (CD)

    ¥2,300

    2010年代の欧米のレフトフィールドミュージックシーンに多大なる影響を与えたBlackest Ever BlackのKiran Sandeが現在運営するlost domainのコンピにも参加した、Gus Cantor主宰のANAより、テクノコンピアルバム“Process”を入荷。 1997年から2008年にかけ、ロンドンとハンブルグで録音されたという以外に全く情報がない7つのダブテクノは、現在英地下シーンを中心に急速に支持を広めている、Regisなどを彷彿とさせるようなエクスペリメンタルな感覚の暗いハードミニマルテクノとニュールーツ、ステッパーズ由来の独特の霊感が融合した楽曲群の萌芽ともいうべきスタイルを持っており、制作された年代を考えると驚異的なまでの革新性を感じます。 極太のベースラインを聴かせてくる、今作では一番ニュールーツ色が強いM1に始まり、主張しすぎないウワモノが逆にストイックさを際立たせる、引き締まったミニマルM3、不穏なぼやけたキックとホーリーなシンセの掛け合いがキラーすぎるM4など捨て曲一切無しで、5 Gate TempleやJolly Discs、The Trilogy Tapesなどのファンなら大満足必至の一作に仕上がっています。 編纂とリマスタリングとして、上記のムーブメントの立役者であり、ロンドン地下シーンで赤丸急上昇中のSELN Recordings主宰Conrad PackとDJ Gonzが参加。シリーズ化期待したいです。

  • BZMC - IN D EV IL EP (12 inch)

    ¥2,500

    ※スリーブに少々の痛みがある場合があります。ご了承ください。 Black Zone Myth ChantやHigh Wolfなど多数の名義を使い分け、Editions GravatsやNot Not Fun、Leaving Recordsといった名門にも作品を残すフランスのMaxime Primaultによるプロジェクト、BZMCが2022年に自主レーベルWinged Sun Recordsより発表した12インチをストック。 近年のSimo Cellの質感にも近い、カットアップ感が特徴的なトライバルベースM1、ヒプノティックなウワモノが効いたうねるサイケデリックグライムM3、スクリューされた声ネタ使いのへヴィーウェイトな沼系ハーフステップM4など、主にサイケドローンを作り続けてきた彼らしい、一筋縄では行かないベースミュージックを展開。こちら方面のリリースも今後期待したくなる傑作です。

  • Tzii - Divagation Sociale (cassette)

    ¥2,000

    ZamZam SoundsやFougèreにリリースを残し、レーベルNight on EarthやV-ATAKを主宰する他、映画音楽や舞台芸術などの方面でもマルチに活動するプロデューサーTziiの2024年リリースのカセット作品が入荷。 自作曲、サンプリング、フィールドレコーディングを駆使したサウンドアートで紡がれるオーディオショートムービー2本を収録。 A面は、無意識との境界線の付近をひたすらに微睡み、漂う、少々ドラッギーなサウンドドリフティング。それは時々ラウンジ&モンドに、ダビー&スクリュードに半覚醒な頭の中で浮かんでは消え、日々の小さな哀楽を少しドラマチックに肯定してくれます。 B面は、アナーキスト兼作家Peter Lamborn Wilsonの肉声や2000年代初頭に自身で録音したという警察による弾圧時の音声を使用し、ストリート/スクワットカルチャーをテーマに描いたコラージュミックス。 ブロックパーティー以降、社会との衝突を繰り返し、今なお自分たちの新たな居場所を模索し続ける者たちのハードコアな悪戦苦闘の道のりを強硬的に振り返ったハードボイルドドキュメンタリー。

  • Le Matin - Catharses (12 inch EP)

    ¥2,500

    シカゴのハウスレーベルMathematics Recordingsや、KK Nullも名を連ねるThirdtypetapesなどからのリリース歴のあるプロデューサーLe MatinによるLost Dogs Entertainmentからの2018年作EP。 アナログな質感のトラックに中盤からストレンジなウワモノが徘徊するだけで個人的なツボを押さえられた好曲A①、艶のある女性シンガーのサンプルとそのピッチダウンボイスがEBM上で交錯するA②、一気にアブストラクトに落とし込んだアトモスファリックエレクトロA③、ロウにロッキンするダビーインダストリアルテクノB①、神聖なパイプオルガンのように少しゴシックに響くダウナーエレクトロニカB②の全5曲を収録。 7年前のリリースですが各曲ともかなりユニークで中毒性が高く、DJ時も使いどころで一気にスパイスが効くと思います!ぜひ!

  • OD Bongo - fy.mi.ʒɛn (cassette)

    ¥2,000

    フランスのアンダーグラウンドテクノプロデューサーSomaticaeとC_Cによるプロジェクトの2022年作。 主に多種多様なドラムマシンを使用し、Somaticaeのビートとそのテクノ的質感を、C_Cの電子ノイズの実験性でエフェクトしたサウンドが特徴。 本作には、2人でのインプロヴィゼーションが収められており、他作でのトライバルでソリッドなビートは大きく後退し、最低限のシーケンスと、あくまでも両者の間合いで発生した瞬間的な音の交差を重視したような内容です。 ただ、随所で感じられる身体的な自我はテクノ〜ベースミュージック由来のそれであり、来日時のCS + KremeやJohn T. Gastのパフォーマンスとの共通点も感じられる興味深い作品となっています。

  • James Massiah meets Lord Tusk - Open Up (7 inch)

    ¥2,300

    ファンクネス極まる電子ダブをMicやApron、MIDAなど各所のレーベルからリリースし続ける英アンダーグラウンドのOG、Lord Tuskと、DJ Escrow名義でDean Bluntと共にBabyfatherでも活躍する詩人、ラッパーのJames Massiahというロンドンの盟友同士である異才2名による、現行のレフトフィールドダブ、ベースミュージックを追っている人なら、予告時点で誰もが大興奮だった夢のコラボ作を、気鋭レーベルAccidental Meetingsから超遅で今更入荷! Lord Tuskが手がける無骨でメタリックなビートにコズミックなシンセが乗った、浮遊感のあるフレッシュなステッパーズと、James Massiahならではのタイト&クールで朴訥さすら感じる鬼ドープなラップがガッチリ噛み合った内容は、キラー過ぎて言わずもがなという感じで、リリースから早半年以上経った今聴いても新鮮に心踊ります。 自分の遅筆が祟り、ズルズルと出せないままでいたら、なんとコラボ第二弾も出てしまいました。新リリースで本作をゲットしてないことを思い出した方、欲しいけど何となく今までスルーしてた方、何卒よろしくお願いします...!

  • G Version III - Summer Night Blues EP (12 inch)

    ¥2,600

    日本、京都拠点に活動するG VERSION IIIによる、サウンドシステムカルチャーに対する深い敬愛から生まれた実験的ステッパー・デジタルダブがRiddim Chango Recordsの9番として登場!昨年Digital Stingレーベルからリリースされたカセットテープ・アルバムが話題を呼んだ関西が誇る才能、G VERSION III。80's、90's UKダブの影響とコズミックなシンセサウンドが絡み合う重厚かつスローな4つ打ちステッパーなトラック1、明らかにフロアバンガーな強烈ステッパーズのB1,B2とサウンドシステムにアジャストするヘヴィーウェイトな作品。 デジタルマスタリングはe-mura (Bim One Production)、ラッカー・カッティングエンジニアには近年メキメキと頭角を表ているSaidera MasteringのRei Taguchiが担当。サウンドシステムの鳴りは安定保証!

  • Rap - Junction (LP)

    ¥3,800

    SOLD OUT

    Men Scryfa, Feltなどに作品を残し、cATHOLIC CHURGHとしても活動するThomas BushとJolly DiscsのオーナーGuy GormleyによるプロジェクトRAPが2021年にリリースし、 Pitchforkでも高い評価を得たフルアルバムを本邦初のLPで入荷。 ウェールズのトラッドフォークシンガーCairi Jacksをフィーチャーしたインダストリアルテクノ①、悲哀に満ちたボイスサンプルのフレーズが印象的なダビーブレイクス②、ストリングスを主体とした神聖なクラシカルトラック⑤、無表情カリプソ⑥、パーカッシブなのにトライバル感を完全に廃した⑦、そして⑧と⑨のテクスチャーはよりインディーポップ的な領域へ。 前作でも感じられた歌心を更にメランコリックかつミニマルな美学へと落とし込んだことで、80年代にNew Waveから二分していった、イギリスのクラブミュージックとアンダーグラウンドなポップスの縒りをもう一度戻してしまったかのような、静かに、しかし確実にマジックがかけられたどこまでもクールな一枚。

  • MERMAID - DUB FOREVER (LP)

    ¥3,960

    SOLD OUT

    人気過ぎて入荷のタイミングを完全に逃してしまった『DUBMAID』から一年。東京を拠点とするプロデューサーmermaidが、早くも2枚目のミュータントエレクトロダブ作をリリース! クラシックの引用や遊び心のある電子音など、前作の路線を引き継ぎつつも、ファウンデーションリディムを際立たせ、よりレゲエマナーに則ったようなトラックが実にユニークでソウルフル。親しみ易さと先鋭さのベクトルを更に真逆に引き伸ばして、成立させたような懐の深さは、大人も楽しめる絵本のように、誰でも、何度でも引き込まれてしまう、この先の愛聴盤になること請け合い。名作です。 (以下商品インフォメーション) 前作『DUBMAID』で耳目を集めた東京拠点のプロデューサーMERMAIDが、悠久の時を越えるような新作LP『DUB FOREVER』をリリース。 レゲエ、電子音のテクスチャー、自身のロウ・ボイス、クラシックの引用ーーバッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」(B4)ーーなどが混濁する全10曲。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定500枚プレス。 ニュールーツというわりには人懐っこいサイン派ベース+エレクトロ・ダブで、世界のダブ・アディクトたちの話題をかっさらったMERMAIDのLP『DUBMAID』。2025年のリリースから1年、早くも『DUB FOREVER』なる新作がここに。電子音、ダブ・ミックスにサイケ度と人情味をさらに増しながら、今回はなんとクラシックに唱歌(バッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」(B4))まで題材にしつつ、レゲエの基礎の基礎、スタワンのファンデーション・リディム「アンサー」(A4)、さらにはスカ時代からの「シャンク・アイ・シェック」(A5)、キング・タビーによる「スレンテン」ライヴァル・チューン「テンポ」(B3)と、そして前述のB4、なんとも加山雄三フィーリングもありな「一月一日」の足下には、ドン・ドラモンド発のこれまたスタワン・リディム「ヘブンレス」というダブルにアダプテッドな楽曲も。カヴァー=ヴァージョニングの妙たるレゲエのうま味を出汁に使いつつ、これまた人懐っこいアシッドの熱風が低音とともにスピーカーから吹き出すダブ・アルバムに。今回はさらなる新基軸として随所に自身の歌・トースティング(!?)・虫声などをフィーチャーし、Lee Perry『Roast Fish, Collie Weed, & Corn Bread』やYoonkee『Asian Zombie』などなどの作品を彷彿とさせる、いわばシンガー・ソング・ダブワイザー(SSD)な1枚に。ここ数年の世界的なエレクトロニックなミュータント・ダブな流れ(Tapes、Froid Dub、SEEKERSINTERNATIONAL、John T Gastあたりとか)にも、どこか無意識系で通じちゃってるオリジナルなダブ・アルバムが誕生と言っていいでしょう。 (河村祐介 / 書籍『DUB入門』監修)

  • Jack Dove - Music for Fireworks (CD)

    ¥2,000

    SOLD OUT

    ロンドンのテクノプロデューサーによる2023年作フルアルバムが入荷。 Lolina(Inga Copeland)、Lord Tusk、5 Gate Templeらも関わった、イギリスの実験音楽/アートスペースOrmside Projectsで行った、パイロを使用した実験音響プログラム"Fireworks"に関連した楽曲を収録。 パフォーマンスの動画がYouTubeに上がっていたので見てみたところ、複数のパイロと音を発生させる何らかの装置を繋げ、火の燃え方と連動して各パイロに割り当てられた音を鳴らしているようでした。つまりこれは、宇宙からのパルス信号の波形を音に変換した冨田勲の『Dawn Chorus』のように、火の自然な運動から発生した信号による偶発的でプリミティブな音を使用した実験音楽作品となります。 本作ではその自然発生した火の信号に、シーケンスを合わせてテクノと呼べるトラックに仕上げていますが、特に具体的な感想が書けないほどに無愛想な禁欲ミニマルチューンオンリーの激渋な内容。 人間が人間のために作った音楽の享受のみに甘んじてた人は、男は黙って火とテクノとでも言いたげな超ストイックサウンドで一から修行してください!

  • Bleed Boi - 糞の平和 (cassette)

    ¥2,500

    SOLD OUT

    東京は稲城を拠点とするレーベル手綱会を主宰。Suburban Musïkやevian volvikとしても活動するBleed Boiが、Death GripsらをリリースするUSアンダーグラウンドカルトレーベルOrmolyckaより2018年にリリースしたカセット作が入荷。 ゆらゆらと立ち込めるトライバル感と散在するオリエンタルな旋律、そしてそれらを煽情装置へと変える野蛮な音像は、先日入荷するも即完売となったBurqa Boyzを彷彿とさせ、アラビアンミュージックのレイヴサイドの快楽的なトランス感を鮮やかに暴き出します。 その一方で、現在でもライヴパフォーマンスで演奏するバイオリンやドラマチックなストリングスを使用したオーケストラルなポストクラシカルや、エモーショナルにクラッシュさせたミニマルゴシック〜ニューウェーヴ系トラックなど、美しさや憂いを帯びたトラックが中間に挟まれるように配置され、その哀楽の両端から氏の独自の美学を覗かせる名作です。

  • Special Occasion - Ibiza Redux (12 inch EP)

    ¥2,800

    SOLD OUT

    ロンドンのストレンジベースレーベルJolly Discsから、レーベルオーナーのGuy GormleyとDavid C. Grayによるユニットの2019年作12インチEPを入荷。 ルーツレゲエ的な神聖さを感じるシンセのメロディーとメランコリックなコード進行で引き込まれる①、ブレイクビーツというにはグルーヴがなく、ハウスというにはバタついているビートパターンが独特な②、軽妙かつノスタルジックなミニマルエレクトロポップ③、ヴェイパーウェーヴ〜イージーリスニングへの拡大解釈を示す、トランペットがムーディーに響く④とスムースエキゾチカ⑤、ボヤけた輪郭のウワモノが醸すモーダルな雰囲気が先行する4つ打ち⑥と、意識的にその機能性を極限まで薄めた、ある意味エクストリームなムードクラブミュージック。 イマジナリーなイビザの風を錯覚しながら、空虚にふけるデジタルチルアウト。

  • Burqa Boyz - Miami Arab Emirates (LP)

    ¥5,000

    SOLD OUT

    今年1月のOrmolycka緊急ショーケースにて、フロアを熱狂の渦に落とし込み、最大級の衝撃を置き土産とした謎のDJデュオBurqa Boyzの2010年カセット作を2025年にレコード化したLPが入荷。 ボルチモアクラブ、マイアミベース、ゲットーテック、ジューク、エレクトロヒップホップ、トラップなど、この世のあらゆるダーティかつアッパーなダンスミュージックと、トラッドなアラビアンミュージックをマッシュアップした、Benghazi Clubと自ら名付けたドーパミン出っ放しのド派手メガミックススタイルで強烈なインパクトを放つ色褪せないA①、サウスのラッパーLil Kekeの「Chunk Up the Deuce」をリミックスしたA②、ローファイなバウンシーリズムトラックA③と、オリジナルのカセットテープ収録曲に加え、A①を倍以上の尺に拡張したエクステンドミックスをB面に丸ごと投下。A①の野蛮性と快楽性を更に増長させた、言わずもがな危険なアップデートが施されています。 知るよりもまずは聴いて体感すべき音源です!ぜひ!

  • Burqa Boyz (12inch EP) - أسلحة ضخ جاف حدب

    ¥5,000

    SOLD OUT

    今年1月のOrmolycka緊急ショーケースにて、フロアを熱狂の渦に落とし込み、最大級の衝撃を置き土産とした謎のDJデュオBurqa Boyzのショートミックスを収めた2017年作12インチが入荷。 自らでBenghazi Clubと名付けたそのスタイルは、ボルチモアクラブ、マイアミベース、ゲットーテック、ジューク、エレクトロヒップホップ、トラップなど、この世のあらゆるダーティかつアッパーなダンスミュージックと、トラッドなアラビアンミュージックをマッシュアップした、ドーパミン出っ放しのド派手メガミックス。 アラビアンミュージックの持つエスノサイケデリック感の中から野蛮性だけを抽出したような、大胆なサンプリングを矢継ぎ早に繰り出し、どこを切ってもピークと言える程の剛腕さは、キャパシティを超えても脳内にカタルシスを強制させる危なさです。 とりあえず一聴するとすぐに分かりますので、この暴力にも近い快楽性を、取り急ぎ各ご家庭でご体感ください。 ピンク盤。45回転仕様。(33回転再生もかなりドープです)

  • Element - Motion Exchange (12 inch EP)

    ¥2,950

    SOLD OUT

    Riddim Chango、Parallel Lineを主宰する気鋭ダブ〜ダンスホールプロデューサー/DJ、Elementが、Jon KとElle AndrewsによるイギリスのレーベルMal Recordingsからリリースした最新作。 疾走感のあるハードなビートとバッドかつ派手なシンセで高揚感を煽る強力ステッパーズA①、クッと重心を落とし、怪しいダブワイズシンセがアンビエンスとフロアを彼方まで飛ばすA②③、香港映画のテーマ曲をローたっぷりにダブリメイクしたB①②、ボイスサンプルの浮き加減が不気味なディープダブB③の全6トラックを収録。 テクノ的なハードさも含んだダークで硬質なUKベース勢や、ここ1、2年で自身のレーベルからリリースしたSEEKERSINTERNATIONALやG Version IIIのオリエンタル〜ゴシックな作風ともリンクするヘヴィウェイトなレフトフィールドダブ最前線。

  • NPLGNN - Novena / Dubwise Paranza (7 inch)

    ¥3,900

    SOLD OUT

    Lavalava Records、Youth、Hundebiss、Reel Torqueなどからのリリースで、捻くれ系ダンスミュージックヘッズを何度も唸らせてきたイタリアのプロデューサー、NPLGNNが近年力を入れているLathe Cutの自主制作ダブプレートシリーズ3作品を一挙入荷。 2018年リリースの“Sonico”辺りから見せるようになった、マシンテクノのようなローファイでメカニカルな音像が特徴の、フロアロック確約系の破壊的ダンスホール/ステッパーズを2曲ずつ収録。 個人的にお気に入りなのが、昨年リリースされた2作目に収録の“Babalon Medina”。歪みまくったベースラインの上で、暴走族のコールも想起させる野蛮でキャッチーなシンセフレーズと、おもちゃの銃のようなブリープサウンドが暴れまくるブチ切れダンスホールチューンは誰もが爆上がり間違いなし。 3枚とも超推薦盤ですが、枚数少ないのでお見逃しなく。

  • Guilin - Cagibi (cassette)

    ¥2,000

    SOLD OUT

    画家としても活動しているフランスのアーティストGuilinのカセットを、欧米中心に数々の珍妙なエレクトロニックミュージックにスポットを当ててきたフランスのレーベル、Lost Dogs Entertainmentより入荷。 KORG製のサンプラー、ElecTribe ES-1を用いて作られたビートと数多のボイスサンプルによって構成された全8トラックは独特のチープさを纏っており、そこら辺のクラブミュージックとは一線を画すオリジナリティを感じます。 キックが終盤にかけてどんどん加速しグルーヴが溶解する、KrikorのJ.O.N.E.S.Y.シリーズにも通じるような壊れ系マシンテクノM3、エコーのかかったウワモノのボーカルがシャーマニックな脱構築ダブM5、中盤のボイスチョップと連打されるクラップの掛け合いが楽しい、テクノダンスホール系とミックスさせると面白そうなデジダブ風味のM6など、全曲フロアユースとしても◎。

  • Doux Bayadères - Font la Nique au Froid (cassette)

    ¥2,000

    SOLD OUT

    フランスはレンヌを拠点に、DJ Conséquences、Trigger Kids名義や、Kenzo y Ernestoのメンバー等としても活動するJules LePullと、Keblowなる人物のデュオDoux Bayadèresが、ハードウェアエレクトロへの偏愛を露骨に示すレーベルMotherlodeより昨年リリースしたデビュー作を入手。 無愛想でジャケットの写真のようなガビガビダブ①、ブレイクビーツ的とも取れるスネアが効いたキャッチーな②、意識を撹乱されるアブストラクト③、限られたチャンネル数が逆にそのサグさを助長するチープアシッド④、Kenzo y ErnestoのKenzoをフィーチャーしたボイス入り長尺曲⑤、原型がないほどに捻じ曲げられた各パートが派手に喧騒を演出しフィナーレを飾るエレクトロ⑥と、徹頭徹尾無骨で、マシンの野蛮性が剥き出しになった激渋サウンドが最高! 5 Gate Templeなどのストイックさや初期デジタルダンスホールのプリミティブさにも通じるところがあり、オススメです!

  • NPLGNN - Sirens Steppa / Na Teng (7 inch)

    ¥3,700

    SOLD OUT

    Lavalava Records、Youth、Hundebiss、Reel Torqueなどからのリリースで、捻くれ系ダンスミュージックヘッズを何度も唸らせてきたイタリアのプロデューサー、NPLGNNが近年力を入れているLathe Cutの自主制作ダブプレートシリーズ3作品を一挙入荷。 2018年リリースの“Sonico”辺りから見せるようになった、マシンテクノのようなローファイでメカニカルな音像が特徴の、フロアロック確約系の破壊的ダンスホール/ステッパーズを2曲ずつ収録。 個人的にお気に入りなのが、昨年リリースされた2作目に収録の“Babalon Medina”。歪みまくったベースラインの上で、暴走族のコールも想起させる野蛮でキャッチーなシンセフレーズと、おもちゃの銃のようなブリープサウンドが暴れまくるブチ切れダンスホールチューンは誰もが爆上がり間違いなし。 3枚とも超推薦盤ですが、枚数少ないのでお見逃しなく。

  • Dubkasm & Footsie - Soundman Ting (12 inch)

    ¥3,000

    SOLD OUT

    ※ジャケットに若干のダメージがあります(画像2枚目参照) ブリストルを拠点とする、DJ StrydaとDigistepのダブプロデューサーデュオDubkasmが、Newham Generalsとしても活躍するグライムMC、Footsieをフィーチャーした2024年作EPをフランスのDubquake Recordsより入手。 レゲエディージェイの伝統を継承した切れ味抜群のFootsieの硬質フロウと、Dubkasmの妖しく黒光りする激渋なニュールーツダブトラックががっぷり四つなキラーA①を元に、Iration Steppasのリミックス含むステッパーズダブトラックを3バージョン収録。 ぜひまた来日してほしいです。

  • NPLGNN - Totem Echoes / Babalon Medina (7 inch)

    ¥3,700

    SOLD OUT

    Lavalava Records、Youth、Hundebiss、Reel Torqueなどからのリリースで、捻くれ系ダンスミュージックヘッズを何度も唸らせてきたイタリアのプロデューサー、NPLGNNが近年力を入れているLathe Cutの自主制作ダブプレートシリーズ3作品を一挙入荷。 2018年リリースの“Sonico”辺りから見せるようになった、マシンテクノのようなローファイでメカニカルな音像が特徴の、フロアロック確約系の破壊的ダンスホール/ステッパーズを2曲ずつ収録。 個人的にお気に入りなのが、昨年リリースされた2作目に収録の“Babalon Medina”。歪みまくったベースラインの上で、暴走族のコールも想起させる野蛮でキャッチーなシンセフレーズと、おもちゃの銃のようなブリープサウンドが暴れまくるブチ切れダンスホールチューンは誰もが爆上がり間違いなし。 3枚とも超推薦盤ですが、枚数少ないのでお見逃しなく。

CATEGORY
  • FORMAT
    • CD
    • RECORD
      • LP
      • 7 inch
      • 12 inch
      • OTHER
    • CASSETTE
    • OTHER
  • GENRE
    • Hardcore Punk
    • Techno
    • Pops
    • Ambient
    • Rock
    • HipHop
    • Experimental
    • Metal
    • House
    • Reggae/Dub
    • Bass Music
    • Electro
    • Punk
    • Folk
    • Noise
    • New Wave/Post Punk
    • World
BLOG
  • 保存
  • シェア
  • LINE
  • ポスト
Instagram
フォローする
X
フォローする
Facebook
フォローする
note
フォローする
PAY ID
PAY IDアプリ
フォローする
Instagram
X
Facebook
note
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表記

© 円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

Powered by

キーワードから探す

カテゴリから探す

  • Home
  • GENRE
  • Bass Music
  • FORMAT
    • CD
    • RECORD
      • LP
      • 7 inch
      • 12 inch
      • OTHER
    • CASSETTE
    • OTHER
  • GENRE
    • Hardcore Punk
    • Techno
    • Pops
    • Ambient
    • Rock
    • HipHop
    • Experimental
    • Metal
    • House
    • Reggae/Dub
    • Bass Music
    • Electro
    • Punk
    • Folk
    • Noise
    • New Wave/Post Punk
    • World
ショップに質問する