円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

LP | 円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

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  • Tasho Ishi - Dentsu2060 (LP)

    ¥3,500

  • Tasho Ishi - Tashoishi 2 (LP)

    ¥4,400

    Lorenzo SenniのPresto!?からリリースされた前作“Dentsu 2060”が大きな話題を呼んだBRFことTasho Ishiが、自身のレーベルT’sより遂に新作を発表。 本作は、人間が機械やAIといったテクノロジーに魂や生命性を見出す「テクノアニミズム」の思想を、音楽として翻訳した作品と位置づけられている。 現代においては殆どノスタルジーの装置と成り果てたレイヴやトランスのサウンドを基盤にしながら、過剰とも言えるエレクトロニクスの装飾を施した楽曲群は、無邪気さと緊張感を無軌道に交錯させ、アルバム全体がまるでひとつの生命体のように姿を変えながら進行していく、鮮烈なリスニング体験を生み出す。 テクノやグライムなどのクラブミュージックをはじめ、アンビエントやミュージックコンクレート、さらにはTOGAのランウェイミュージックまで、多彩なジャンルを長きに渡って手掛けてきたTasho Ishi。その豊かな経験と知識に裏打ちされた圧倒的な手腕と優れたバランス感覚、そして音楽そのものを見据える鋭い視線が冴え渡る、破天荒な大作。(Piso)

  • KLONNS - G.A.M.E.S (LP)

    ¥3,850

    BLACK HOLE(日・横浜)とIRON LUNG RECORDS(米・シアトル)はKLONNSの1st LPに続き2nd LP "G.A.M.E.S"を共同リリースしました。 私たちはひたすら冷酷に叩き込まれた血湧き肉躍る11曲の音像を1枚の円盤にまとめることに成功し ました。それをここに報告します。 KLONNS is KLONNSって感じで何かを引き合いに出さなくなるくらいKLONNS節というものが存在し ている。 今作では、そこにPARASITEやGHOST、...In the Seasons of Terror...やLIFE FORCEのような、自分 (BLACK HOLE)にとって新しいアプローチの楽曲も生まれていて進化も感じることができた。周り を後に置いていく感じも健在で、彼らが標榜するNWOJHCを体現してくれていると思います。 今作は前作同様ツバメスタジオの君島結さんによるレコーディング、STUDIO REIMEIの新間雄介によ るミックス、THE PANDA STUDIOSのCHARLES TOSHIOによるマスタリングという形で音源化、最 後にANDRO KRISTIANの素晴らしいアートワークとデザインにより作品化されました。 (フランスのプレス工場のせいで到着が遅れたけど)実際現物を聴いて作って良かった!ってなった のでぜひ多くの人に聴いてもらいたいです。今作の音の抜け感によってボーカルがより聞こえやすく なっていて、それが突き抜けた感じにも繋がっていると思います。 前作のレビューにも書きましたがKLONNSというバンドはもちろん彼らの周りにいる素晴らしいアー ティスト&クリエイターも合わせてチェックしてください。 V SHU G SHINPEI MIURA B ZIE D AKI OKAMOTO ★B面の2曲目GHOSTのタメパートのところに曲を分けるサインの溝が入って、一方で3曲目のMISERY IIと4曲目の...In the Seasons of Terror...の間には溝が曲を分ける溝がなくなっています。聴く上では全く問題ないのですが、ご了承ください。 (商品インフォメーションより)

  • Lou Venturini - Fuck Composure (LP)

    ¥3,300

    昨年来日し、K/A/T/O MASSACRE 500回記念回の大阪場所にゲストとして出演していたAngel Rocketの片割れ、Angel Huntとのコラボ作や、前作の三曲入り10インチがウィアードなダブ、ベースミュージックの理想系という感じでかなり素晴らしかったロンドンのミュージシャンLou VenturiniがAccidental Meetingsへカムバックし、この度フルアルバムをリリース。 制作に6年をかけ、共同プロデューサーとしてMica Leviを起用した本作は、自身の持ち味である、生楽器的な音像を含有するオーガニックなエレクトロニクスを拡張させつつ、ストリングスを大胆に取り入れるなど、今までよりもインディーロックやポストパンクに傾倒したアプローチが際立っている印象。といいつつ、ガレージロックミーツドラムンベースなM6などもちゃっかりぶっ込み、捻くれたダンスミュージックフリークも飽きさせない流石な内容に仕上がってます。 今年話題を攫っているYHWH NailgunやKassie Krutといった、今までにないサウンドデザインを追求する孤高の現行バンド達に惹かれた方へぜひお勧めしたい一枚です。

  • B. Rupp - Pop Music (LP)

    ¥3,300

    昨年の入荷も好評だったロンドンの気鋭レーベルAccidental Meetingsによる、B. Ruppのデビューフルアルバムを入手。 本編の方向性の提示が為されないダークなメランコリックトラック①に始まり、ほぼシンプルかつチープなリズムトラックのみで聴かせてしまう②、急き立てられたダークダンスパンク③、フランジャーがかったマシン8ビートと冷めたフレーズが絡む⑤、ぶっきらぼうなベースが自分勝手に風を切る⑧、ローパス系非力EBM⑨、打って変わって歯切れの良い⑩等、なんとも言えないウィアードトラックが目白押し。 所謂リズムマシンを使用した、ポストパンク〜EBM/インダストリアルの類ととれますが、実はこのシンプルなビートにここまで作家性を出せた諸氏はあまりいなかったのでは? 異端ながらもダンス系のレーベルからのリリースもなんとなく頷ける、ダウナーの果てでひとり体を揺らす孤高な内容。

  • Zack Zack Zack - Album 2 (LP)

    ¥4,900

    日本唯一のダークウェーヴディストロDüster Disk Emporiumからの委託品を取り扱います。 トルコのイズミル出身で、オーストリアやウィーンを拠点として活動するYigitとCemgilによるダークウェーヴデュオ。 今年初来日を果たし、ダークウェーヴシーンの台風の目のような存在になりつつある彼らの、2021年作の1stアルバム、2023年作の2ndアルバム、2024年作のリミックスアルバムの3作品を確保。 オーソドックスなダークウェーヴサウンドを基調としつつ、オリエンタルな要素や、叙情的なスローチューンも取り入れた、個性的な音楽性が武器。 最新のリミックス作には、現行ダークウェーヴ〜ポストパンクシーンの人気グループが多数参加し、その影響力を感じられます。

  • KLONNS - Heaven (LP)

    ¥3,300

    ※残り黒盤のみです。 NEW WAVE OF JAPANESE HARDCOREを標榜する東京のハードコアパンクバンドKLONNSの待望の1stフルアルバムが名門Iron Lung RecordsとBLACK HOLEの共同で遂にリリース! 前作CROW EPから約2年、そのサウンドはさらにRAWにタフに深化。さらにshine of ugly jewelやセーラーかんな子をはじめとした、幅広いフィールドからのゲスト陣により、80年代ジャパコア的オールドスクールさを踏襲しつつも、アルバム全体を通して、現代的でクレバーな雰囲気が漂う一作となっています。 バンドはつい最近ヨーロッパツアーを終えたばかりですが、今年はさらに全国ツアー、アジアツアーも予定しているとのこと。今後も彼らの動きには要注目!

  • Humming Dogs - Les Borigenes (LP)

    ¥3,300

    Café OTOでのライヴ歴もある、フランスのファニーエクスペリメンタルジャンクロックグループHumming Dogsの2019年作1stアルバムが入荷! 1978年設立、障がい者のアクターを中心に活動し、セリフよりもジェスチャーでのパフォーマンスを繰り広げる老舗演劇団体"L’Oiseau-Mouche"に所属する8人で結成。 のっけからそれぞれの笑い声の循環で構築された奇天烈なミニマルジャンキーファンクロックが炸裂し、更にぶっ壊れたグルーヴ感を引きずりながら次曲へ...。 実験的ではあっても小難しい敷居の高さはなく、皆んなで遊んでたら自然とこうちゃったという偶然性を重要視したような雰囲気で、その無邪気さと感性の豊かさは聴いていて楽しいです! レーベルインフォにはThe Shaggsが出てきていますが、他にもDelta 5、Der Plan、Andreau Dorau、Daniel Johnston、初期Sonic Youth、Frank Zappa、Captain Beefheart etc...少しでも引っかかる方は琴線に触れるところがあるのではないでしょうか! リリース時には、先述したロンドンの名門ライヴハウス Café OTOや、Merzbowらも出演したフランスの音楽フェスSonic Protest等でライヴをしたようで、そろそろ2ndを期待したいグループです! ※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。

  • Ailie Ormston and Tim Fraser - It Changes (LP)

    ¥3,300

    ※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。 イギリスはグラスゴーのミュージシャン/作曲家Ailie OrmstonとTim Fraserなる人物の2022年リリースのコラボ作が入荷! 2018年に新興レーベル50% PureからリリースされたAilieの単独作はジャンクすれすれの強烈なテクノ〜ビートミュージックを鳴らした好作でした!(叶いませんでしたが入荷したくて連絡したくらいです) そして現時点での最新作となる本作は、打って変わって作曲家としての顔を前面に出し、芸術的なサウンドコラージュが核となった、異端のポストクラシカル作となっております! 冒頭のクラシカルな弦楽器の旋律が、さながら劇伴のような壮大さを演出しハッとさせられたのも束の間、その響きは奥の方でぼんやりと霞み、スポークンワードや不規則なノイズ、打楽器的なバウンス音に塗りたくられたサウンドインスタレーションへと変容する感じで、強いて言うならGavin BryarsミーツShlohmoらロサンゼルスビートシーンでしょうか。擬似サウンドトラックとしても楽しめる力作です! Ailieは、Domino Recordingの傘下レーベルで、Washed outやHow to Dress WellらをリリースするWeird World、日本からは坂本龍一や灰野敬二らが名を連ねる33-33等に作品を残している注目のアーティストですので、今回はTimの力も大きい(?)のかも分かりませんが、本作を聴いて今後の動きも期待しましょう!

  • Donna Candy - Blooming (LP)

    ¥3,300

    Still House Plantsや倉地久美夫などをリリースするロンドンのレーベルbisonより、Donna Candyなるトリオの1stアルバムを入荷しました。スラッジメタルや重めのポストハードコアバンドからの影響を感じさせる無骨なベースラインと、豪快なドラムで構成されるトラックに、ファズとピッチシフターがかかり、グジャグジャになったスクリームが乗っかるジャンクなサウンドが特徴的。 絶対ニューヨークのバンドだろと思いきや出身はマルセイユとのこと。 個人的にはThe FlenserやSacred Bonesなどのサウンドに親和性を感じますが、やっていることが全然シンプルな分、即効性が高く、潔い感じがして、聴いてて気持ちいいなと思います。 ※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。

  • SPINE - Raíces (LP)

    ¥3,600

    Capitalist CasualtiesやCrossed OutといったオールドスクールなpowerviolenceとYouth Crew、NYHCを掛け合わせたようなサウンドで存在感を示し続ける、カンザス、シカゴ産ハードコアパンクSpineの最新作が到着。 嵐のような性急なファストパートと激モッシーなミドルパートの応酬、超アングリーで攻撃的なボーカルはもちろん健在で、やっていることの基本的な部分は特に変わらないのですが、シンプルなアートワークが示す様に、とにかく全体的に危うく、ソリッドな方向に振り切れまくってる印象。Raw Hardcoreの新たな名所 とも言えるConvulseからのリリースも納得です。

  • Rap - Junction (LP)

    ¥3,800

    SOLD OUT

    Men Scryfa, Feltなどに作品を残し、cATHOLIC CHURGHとしても活動するThomas BushとJolly DiscsのオーナーGuy GormleyによるプロジェクトRAPが2021年にリリースし、 Pitchforkでも高い評価を得たフルアルバムを本邦初のLPで入荷。 ウェールズのトラッドフォークシンガーCairi Jacksをフィーチャーしたインダストリアルテクノ①、悲哀に満ちたボイスサンプルのフレーズが印象的なダビーブレイクス②、ストリングスを主体とした神聖なクラシカルトラック⑤、無表情カリプソ⑥、パーカッシブなのにトライバル感を完全に廃した⑦、そして⑧と⑨のテクスチャーはよりインディーポップ的な領域へ。 前作でも感じられた歌心を更にメランコリックかつミニマルな美学へと落とし込んだことで、80年代にNew Waveから二分していった、イギリスのクラブミュージックとアンダーグラウンドなポップスの縒りをもう一度戻してしまったかのような、静かに、しかし確実にマジックがかけられたどこまでもクールな一枚。

  • MERMAID - DUB FOREVER (LP)

    ¥3,960

    SOLD OUT

    人気過ぎて入荷のタイミングを完全に逃してしまった『DUBMAID』から一年。東京を拠点とするプロデューサーmermaidが、早くも2枚目のミュータントエレクトロダブ作をリリース! クラシックの引用や遊び心のある電子音など、前作の路線を引き継ぎつつも、ファウンデーションリディムを際立たせ、よりレゲエマナーに則ったようなトラックが実にユニークでソウルフル。親しみ易さと先鋭さのベクトルを更に真逆に引き伸ばして、成立させたような懐の深さは、大人も楽しめる絵本のように、誰でも、何度でも引き込まれてしまう、この先の愛聴盤になること請け合い。名作です。 (以下商品インフォメーション) 前作『DUBMAID』で耳目を集めた東京拠点のプロデューサーMERMAIDが、悠久の時を越えるような新作LP『DUB FOREVER』をリリース。 レゲエ、電子音のテクスチャー、自身のロウ・ボイス、クラシックの引用ーーバッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」(B4)ーーなどが混濁する全10曲。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定500枚プレス。 ニュールーツというわりには人懐っこいサイン派ベース+エレクトロ・ダブで、世界のダブ・アディクトたちの話題をかっさらったMERMAIDのLP『DUBMAID』。2025年のリリースから1年、早くも『DUB FOREVER』なる新作がここに。電子音、ダブ・ミックスにサイケ度と人情味をさらに増しながら、今回はなんとクラシックに唱歌(バッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」(B4))まで題材にしつつ、レゲエの基礎の基礎、スタワンのファンデーション・リディム「アンサー」(A4)、さらにはスカ時代からの「シャンク・アイ・シェック」(A5)、キング・タビーによる「スレンテン」ライヴァル・チューン「テンポ」(B3)と、そして前述のB4、なんとも加山雄三フィーリングもありな「一月一日」の足下には、ドン・ドラモンド発のこれまたスタワン・リディム「ヘブンレス」というダブルにアダプテッドな楽曲も。カヴァー=ヴァージョニングの妙たるレゲエのうま味を出汁に使いつつ、これまた人懐っこいアシッドの熱風が低音とともにスピーカーから吹き出すダブ・アルバムに。今回はさらなる新基軸として随所に自身の歌・トースティング(!?)・虫声などをフィーチャーし、Lee Perry『Roast Fish, Collie Weed, & Corn Bread』やYoonkee『Asian Zombie』などなどの作品を彷彿とさせる、いわばシンガー・ソング・ダブワイザー(SSD)な1枚に。ここ数年の世界的なエレクトロニックなミュータント・ダブな流れ(Tapes、Froid Dub、SEEKERSINTERNATIONAL、John T Gastあたりとか)にも、どこか無意識系で通じちゃってるオリジナルなダブ・アルバムが誕生と言っていいでしょう。 (河村祐介 / 書籍『DUB入門』監修)

  • Burqa Boyz - Miami Arab Emirates (LP)

    ¥5,000

    SOLD OUT

    今年1月のOrmolycka緊急ショーケースにて、フロアを熱狂の渦に落とし込み、最大級の衝撃を置き土産とした謎のDJデュオBurqa Boyzの2010年カセット作を2025年にレコード化したLPが入荷。 ボルチモアクラブ、マイアミベース、ゲットーテック、ジューク、エレクトロヒップホップ、トラップなど、この世のあらゆるダーティかつアッパーなダンスミュージックと、トラッドなアラビアンミュージックをマッシュアップした、Benghazi Clubと自ら名付けたドーパミン出っ放しのド派手メガミックススタイルで強烈なインパクトを放つ色褪せないA①、サウスのラッパーLil Kekeの「Chunk Up the Deuce」をリミックスしたA②、ローファイなバウンシーリズムトラックA③と、オリジナルのカセットテープ収録曲に加え、A①を倍以上の尺に拡張したエクステンドミックスをB面に丸ごと投下。A①の野蛮性と快楽性を更に増長させた、言わずもがな危険なアップデートが施されています。 知るよりもまずは聴いて体感すべき音源です!ぜひ!

  • Zack Zack Zack - Album 2.5 (LP)

    ¥4,900

    SOLD OUT

    日本唯一のダークウェーヴディストロDüster Disk Emporiumからの委託品を取り扱います。 トルコのイズミル出身で、オーストリアやウィーンを拠点として活動するYigitとCemgilによるダークウェーヴデュオ。 今年初来日を果たし、ダークウェーヴシーンの台風の目のような存在になりつつある彼らの、2021年作の1stアルバム、2023年作の2ndアルバム、2024年作のリミックスアルバムの3作品を確保。 オーソドックスなダークウェーヴサウンドを基調としつつ、オリエンタルな要素や、叙情的なスローチューンも取り入れた、個性的な音楽性が武器。 最新のリミックス作には、現行ダークウェーヴ〜ポストパンクシーンの人気グループが多数参加し、その影響力を感じられます。

  • NEW MANUKE - SOUR VALLEY (LP)

    ¥3,630

    SOLD OUT

    neco眠るのギタリストである栗原ペダル、サウンドアーティストとして京都を拠点に活動している荒木優光、MIDI_saiなどで活躍するDJ、Distestによる3人組NEW MANUKE。関東の人知ってますか?これまでにはカセットのみでリリースを重ねてきていた彼らですが、名門レーベルHEADZがローンチした、主に関西のアーティストにスポットを当てる新ラインLeftbrainより遂にフルアルバムをリリース。 主にフィードバックやビートループなどを駆使して構成されたトラックが生み出す、ロック、クラブミュージックの両義性を持ちつつも、そのどちらにも回収される事のない唯一無二のグルーヴ、そしてコラージュの応酬によるジャンク的感覚が奇跡的なバランスで噛み合ったサウンドはまさにNEW MANUKEにしか作れないもので聴き応え十分。 ブルックリンの名エクスペリメンタルロックバンド、Black Diceに強く影響受けているとのことですが、個人的にはフランスのアヴァンポップレーベルSimple Music Experienceや、先日入荷したLost Dogs Entertainmentの作品に通底するものを感じます。 今なら関西アンダーグラウンドシーンで暗躍するoboco氏(慈母子/奴隷船)制作の超濃密なインタビュー冊子【NEW MANUKEの話】も付属!この機会に絶対ゲットしてください。

  • Nein Rodere - Catch up with What Party + (LP)

    ¥3,500

    SOLD OUT

    ベルリンを拠点とするSSW兼画家David Roederのソロプロジェクト。どちらもカセットでリリースされた、2020年作『Catch Up with Social』の全13曲と、2017年作『What Party?』から選曲した3曲に、未発表曲を7曲追加し、イギリスのHorn of PlentyがLP化。 騒がしい物音コラージュ①、ぼんやりとダウナーに呟くアシッドフォーク②、ローファイインプロヴィゼーション⑧、アメリカはサンフランシスコのインディーアヴァンギャルドポップ名バンドThinking Fellers Union Local 282をサンプリングしたベッドルームポップ⑪、ノイジーに遊んだ⑭、フィールドレコーディング素材にSEとギターを合わせ、映画の一場面のように切ないサウンドラック的な⑱、アブストラクトかつワイルドなインディーロック㉑、厳かなシンセアンビエント㉒など、孤高のトラックを惜しげもなく収録。 古くはArthur Russellから、当店でも扱ったJohn Tremendousや狩生健志まで、アウトサイダーSSWの系譜を総浚いしオリジナルの揺らぎを加えた、気品も漂う一枚。 自身でデザインしたブックレット、インサート付き。

  • Pierre Bastien, Louis Laurain - C(or)N(e)T (LP)

    ¥3,800

    SOLD OUT

    フランスのマルチ奏者/自作楽器発明家である、仏実験音楽界の重鎮Pierre Bastienと、同じくフランスの奇才トランペッターLouis Laurainのコラボレーション作が入荷。 即興、反復、偶発、この三拍子を揃えることはかなり難しい。即興は飽和、反復は退屈、偶発は散漫と常に隣り合わせで、その一線を少しでも跨ぐと音楽作品としての面白さはすぐに崩れ落ちる。 本作はアコースティックな楽器を中心に据え、その拮抗に挑んだようにとれる果敢なアルバムだ。 Rephlexに作品を残す前者のアイディアと思われる、トライバルでテクノ的ストイックさを含んだミニマルなビートパターン、ジャズ的なブロウでインプロヴィゼーションを終始展開するトランペットとコルネット、そしてその間で分散と結束を繰り返す、特定できない不思議な音色が、いとも容易く三位一体を果たしてしまった、割ととんでもない内容となっている。 そして、擬似民族音楽的な箱庭感に留まるわけではなく、ここからまだいくらでも演奏を広げられるような可能性とヒントに満ち満ちた提示部分にしか過ぎないように聴こえてしまうのが、かなり末恐ろしく感じられる。

  • bunny hoova - LONGING (LP)

    ¥3,700

    SOLD OUT

    今や売れっ子の道を歩み始めたCoby SeyやWu-Luらと共に、英エクスペリメンタルシーンの要注目コレクティブCurlのコンピにも参加していたSSW、Bunny Hoovaの2019年作LPを本邦初入荷。ローファイで湿り気のあるギターとサンプリングで構成されたトラックに儚げなボーカルが乗っかる幽玄アヴァンポップ13曲収録。Dean BluntやInga Copeland, Mica Leviなど2010年代英アンダーグラウンドを彩った怪しげなアーティスト達の血脈を強く感じる一枚 ※一箇所小さい角打ちがあります。ご了承ください。

  • Zack Zack Zack - Album 1 (LP)

    ¥3,900

    SOLD OUT

    日本唯一のダークウェーヴディストロDüster Disk Emporiumからの委託品を取り扱います。 トルコのイズミル出身で、オーストリアやウィーンを拠点として活動するYigitとCemgilによるダークウェーヴデュオ。 今年初来日を果たし、ダークウェーヴシーンの台風の目のような存在になりつつある彼らの、2021年作の1stアルバム、2023年作の2ndアルバム、2024年作のリミックスアルバムの3作品を確保。 オーソドックスなダークウェーヴサウンドを基調としつつ、オリエンタルな要素や、叙情的なスローチューンも取り入れた、個性的な音楽性が武器。 最新のリミックス作には、現行ダークウェーヴ〜ポストパンクシーンの人気グループが多数参加し、その影響力を感じられます。

  • Nina Girassóis & Paulera - Superfluido (LP)

    ¥3,800

    SOLD OUT

    ※ジャケットに若干のダメージがあります(画像2枚目参照) ブラジル人シンガーNina Girassóisと、レゲエプロデューサーPauleraによる2024年共作が入荷しました。 フランスを代表するサウンドシステムクルーO.B.F主宰レーベルDubquake Recordsからのリリースということで、本格的なデジタルダブ〜ルーツロックアルバムとして傑出したクオリティーを誇りながらも、キャッチーな楽曲と歌声のおかげでインディーポップ、非英詞とローファイなサウンドメイクのおかげでエキゾチカとしても聴ける懐の深さが最大の肝! Peaking LightsやSun Arawらのエッセンスも兼ね備えた、一枚で何度でも美味しい名作です。

  • Kenji Kariu - Rain/Water (雨/水) (LP)

    ¥3,850

    SOLD OUT

    俺はこんなもんじゃない(OWKMJ)、Saboten Radarでのバンド活動の他、映画や広告等の音楽を担当し、作曲家としても活躍する異才、狩生健志のソロ最新作が入荷。 基本ギター、リズムボックス、そして歌とその多重コーラスという構成は一見して宅録的な箱庭感を想起させますが、"雨"に関連する単語と同じくらい歌詞に登場する"街"というキーワードが印象付けるように、アルバムトータルとして外向的で、気持ち良い静かな解放感や爽快感をも覚えます! ジャンルを意識させない程絶妙な音響感覚と、それに裏付けされた特異な"歌"が、ドリーミーやオルタナティブと片付けるには安直なそのサウンドの肝となっており、羅針盤ら関西歌モノ勢、Che-SHIZUまで遡るアングラサイケフォーク勢、USオルタナフォーク勢、そしてカルトヒーロー戸張大輔らの、どこの側にも居座らないオリジナリティーを燦々と放ちます! リリースは工藤冬里らの作品も扱う、フランスのBruit Direct Disquesから! ぜひ、現実と夢の心地良い混濁を味わってください。

  • seekersinternational & juwanstockton - KINTSUGI SOUL STEPPERS (LP)

    ¥3,300

    SOLD OUT

    発送は3月17日以降になります。 ※公式商品インフォメーション Riddim Chango ヴァイナル・シリーズでは初のアルバム作品となる今作は、フィリピン/マニラ〜カナダ/ブリティッシュ・コロンビア経由の謎に満ち溢れた実験ダブ作家チームSeekersInternationalが盟友 Juwanstocktonとの共作になった。彼らはFuture Times、No Corner、Bokeh Versions、Berceuse Heroique 、ICS Library Records、Never Sleepからのリリースに加え、2017年にはFACT誌のミックスでも高く評価される中さまざまなサウンド道を探求しながら作品をリリースしている。サンプリング主体で制作された本作は緻密なエフェクト処理&FXが際立った個性的なSKRSサウンド。どこかJ Dilla「Donuts」を彷彿させるようなサンプリング・マジックな世界感と、ディープでサイケデリックムードを纏ったスペースドアウト電子ダブを合わせた怪作である。ダブとサウンドシステム・カルチャーの斜め上を行くサウンドを探求するSKRSのセレクションは我々を異次元のダンスへと誘う。

  • The Human Aerial - Antenna (LP)

    ¥2,800

    SOLD OUT

    ※輸入品のため角打ちがございます。ご了承下さい。 知られざる80'sポストパンクソロプロジェクトThe Human Aerialの厳選された未発表7曲を収録したコンピレーションをBokeh VersionsとRUSSが共同リリース。 どのレコード会社にもデモテープを送らず、真のインディペンデント活動を続けていた、80'sリアルタイムポストパンクダブバンドReducerのギタリストJD 'Hooly' Barnellによるソロ名義での楽曲に、再録音やリミックス等施し、約40年の時を経てレコード化。 手直しが入っているものの、ダブ、インダストリアル、ブレイクビーツ、アシッド、テクノ、ハードコア等、その後の音楽シーンを席巻していくあらゆるスタイルの雛形が詰まっている驚愕の内容。 ポストパンク経由のダブ音源のいくつかは現在において、名盤として最早神格化されつつありますが、この規格外に硬派でドゥーミーなサウンドとマインドは、それらをゆうに超えているのでは。 オブスキュアポストパンクファンは必聴です!

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