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John Tremendous - Welcome to Ultra Space World : Shitty Suburban Sounds from Chiba 2011 - 2023 (cassette)
¥1,000
Khakiも、ディグインザディガーも、Water Walkも、彼がいなければなかった(かも)! 知る人ぞ知る現代サイケデリアの巨人・John Tremendousの再録ベスト音源集! (商品インフォメーションより) 早稲田大学の音楽サークル、MMTを中心に活動し、ネット上にも膨大な量の曲を発表し続ける鬼才John Tremendousこと涌嶋康介氏の音源の中から、風変わりな音楽記事ばかりを投稿する合同note兼レーベル、Water Walkがセレクトし、リリース第一弾としてカセット化。 Water Walkがその精神とする「愉快な前衛」を具現化した、ストレンジかつポップなインディペンデント作。 私たちに一番寄り添う音楽は、等身大のラブソングでも、明日への勇気をくれる応援ソングでもなく、どうやら日常直結型DIYスカム宅録ソングのようです。 私の、あなたの、何気ない生活やユーモアが前衛に。生きて歌えばみんなアーティストなんだ。 ジョントレさん教えてくれてありがとう。 しっかりとした解説は以下のWater Walkさんの記事をご参照下さい。 【Release】 Welcome to Ultra Space World: Shitty Suburban Sounds from Chiba 2011-2023 / John Tremendous https://note.com/water_walk/n/nfed6778b6320?sub_rt=share_b
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Kenji Kariu - Rain/Water (雨/水) (LP)
¥3,850
俺はこんなもんじゃない(OWKMJ)、Saboten Radarでのバンド活動の他、映画や広告等の音楽を担当し、作曲家としても活躍する異才、狩生健志のソロ最新作が入荷。 基本ギター、リズムボックス、そして歌とその多重コーラスという構成は一見して宅録的な箱庭感を想起させますが、"雨"に関連する単語と同じくらい歌詞に登場する"街"というキーワードが印象付けるように、アルバムトータルとして外向的で、気持ち良い静かな解放感や爽快感をも覚えます! ジャンルを意識させない程絶妙な音響感覚と、それに裏付けされた特異な"歌"が、ドリーミーやオルタナティブと片付けるには安直なそのサウンドの肝となっており、羅針盤ら関西歌モノ勢、Che-SHIZUまで遡るアングラサイケフォーク勢、USオルタナフォーク勢、そしてカルトヒーロー戸張大輔らの、どこの側にも居座らないオリジナリティーを燦々と放ちます! リリースは工藤冬里らの作品も扱う、フランスのBruit Direct Disquesから! ぜひ、現実と夢の心地良い混濁を味わってください。
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Roncos - Viola para Fins de Ascensão (cassette)
¥1,800
SOLD OUT
ポルトガルの異質ブラックメタル/エクスペリメンタルレーベルRasgaから、レーベルオーナーのAntónioとGuilhermeによるブラックフォークデュオRoncosの新作を本邦初入荷! ずっと調子のおかしいアコースティックギターと意味を失った叫びが織りなす、破綻寸前の素朴な調べ...。 John Faheyの影響が大きそうですが、ここはヨーロッパの果てポルトガルということで、地中海の乾きとラテンの哀愁が、痛みを伴う程に露わにされ、現地で暮らす彼らにしか絶対に出すことのできない悲壮感と閉塞感が過剰に詰まっています。 各ジャンルのクロスオーバーは当たり前で、基本情報量の多い楽曲が主流の昨今にここまで純粋で明け透けで破れかぶれな音楽ってそうそうないんじゃないですかね...つい遠く離れた辺境の地に思いを馳せてしまいます。 ブラックメタル側からだとForest Grave、エキゾチカ側からだとAnatomy of the Headsなどとの親和性があると感じますし、本人曰くボーカルスタイルはGrimのEP『The Message』からの影響もあるそうです。 とにかくこれ程まで純朴な悲痛は結構ショッキングなので、ブラックメタルを聴かない人こそぜひ聴いてほしいです!大推奨! ダウンロードコード付き。