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凸凹。- Shaggy bUg (CD)
¥1,650
SOLD OUT
グッドミュージックとエッジーさが同居するパーティーRetreatを主催するMiИAMiと、シンガーとしても活動し、今年は既に7インチをリリースしたYAYA子によるDJデュオ凸凹。(Deko poko)の1st Mix CDが入荷。 フリースタイルにあらゆるジャンルを横断し、自分たちのフィーリングに落とし込む、フレキシブルかつヒップなプレイを得意とする彼女ら。 高校時代に出会ったという気心の知れた2人にしか出せないグルーヴに満ち満ちた1時間のミックストリップは、まるで最近はまっている曲をお互いに教え合う、日常の一コマの延長線上をそのままパッケージングしたかのような微笑ましいナイスバイブス。 DJミックスに馴染みのない人でも親しみやすいキャッチーさでまとめつつも、培った嗜好の深さと抜群のセンスを発揮し、ヘヴィーローテーションへと持ち込む間違いない一枚! (以下商品インフォメーション) 道端でワン缶するパーティー前の時間で、音楽をiPhoneからシャカシャカと流す。 今日はこんな気分か〜と2人の調子を合わせるように酒がすすんでゆく…茶割りがなくなってきたところでそろそろかとパーティーに繰り出す。 フリースタイルでDJをするが、いつもいつもライブをしているような緊張感を2人で感じている。予想不可能で、ある意味この世代の強みというサブスクリプションという音楽ツールを使った音楽の視聴スタイルが、このDJミックスに影響するだろう。音の悪いものも、良いものもそこに転がっている環境で何が心地いいのかを探る。 (凸凹。) ふたりのミックスが送られてきて洗濯のお供にと、夕方から聞き始めて20分後…腰に激痛が走りました!ぎっくり腰(本気)です。初め聞いた時はマトモに聞けなかったです。でも、よく考えると腰に効いていたのではないか?腰が良くなり改めて聞くと確かに腰に来る。異常にパン振りされた愉快な音が入ってる名曲remixから始まり、気怠い日本語でどっしり物申すあの曲まで…あなたの通勤時間、夕暮れ時、クラブへ向かう車内、ホームパーティー、腰…etc。日常にバッチりハマる骨太MIXぜひご堪能あれ!! Text by Naggie 凸凹。(MiИAMi & YAYA子) 高校生の頃に出会い、共通のHIPHOPのルーツをはじめとして、当時から音楽を共有し合う。関係は今も変わらず、2人のDJはその延長線上にあるものと言える。 現在は東京を拠点にし、ジャンルにとらわれることなく、様々なクラブやBARで幅広く活動している。セットは多様でありながらも、互いの異なる要素を融合させたウォーミーかつドープなサウンドは、風呂アをモクモクと湯立たせていく…! Artwork by WOLTZ Mastered by Torei
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fka boursin - you just give in, giving it all to the wind (12 inch)
¥2,500
SOLD OUT
ブリストルを拠点とするプロデューサーによる2年ぶりの最新作が、イギリスの名所Accidental Meetingsよりリリース。 ファンタジックなボーカルの断片を全体的に散りばめ、微睡みの音響系ダブからディープなアンビエントハウスへと移行する「all kinds of shame(circumcised mix)」、アトモスフェリックに移り行きながらも、ダンスミュージックとしての力強さを根幹に持ったトライバルダビーブレイクビーツ「decoupled」を収録。45回転仕様。
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Torei - 蚕食鯨呑 (CD)
¥1,650
SOLD OUT
トレイは消費とか競争に興味を示さない 18歳のときから示さない このMIXは慌てない旅人による嬉しさの冒険 定型化する解釈ダンスホールとは一線を画す遊び心 好奇心と音楽への誠実が全てだ (シロー ザ グッドマン) 京都West Harlemにて研鑽を積み、現在は東京を拠点に活動、全国各地のクラバーから圧倒的な信頼を寄せられるTorei。ハウスのマナーとレゲエ、ダブのエッセンスを基調とする彼のスタイルは多種多様だが、今回の『蚕食鯨呑』ではダウンテンポ、EBM、ブレイクビーツ、IDMなどを内包したレフトフィールドな楽曲の数々をダンスホールライクなグルーヴで纏め上げている。Mr. Mitchらに端を発する「テクノ・ダンスホール」のトレンド、あるいはFelix Hall編纂のコンピレーション『Now Thing 2』以降のダンスホール・リディム再解釈の機運から幾数年…今回のミックスはそれらを通過したものでありながらも、先述 したようなタームに回収し切れないユニークな景色を見せる。それは彼の主宰レーベル〈Set Fire To Me〉からリリースされた諸作品やカセットテープでリリースされた『Screwed Psy Trance Time』などでも見られるディープかつトランシーなトリップ感覚の実践と、レゲエ~ダンスホールに対して向けられた確かな愛によって結実したものだろう。怪しく官能的でありながら暖かく、どこかユーモラスなサイケデリック・ジャーニー。 (Aki Dolanikov) time 72:04 Mastering : Hihonobu Kobayashi Artwork : なかがわ寛奈 Design : Midori Shimada Torei 京都West Harlem育ち。東高円寺Grassrootsでパーティー「Megacity」を主催。自身のレーベルSet Fire To Meより12inchシングル「SFTM001」、Reggae Shop NATのレーベル”Shinjuku Tracks”よりミックスCD「Strange Addiction」をリリース。Dill Dodos Recife 、FuFu Recordsのコンピレーションに参加。21年に変名で発表した異形ダンスホール作「SFTM006」は、Mr. Mitch、Joe、Laksaらからサポートされる。Dayzero、Fushiming、Summer Eye、RILLA、Genichiro、SEKITOVAなどの楽曲をリミックス。NTS、Noods、Radio Alhara、Refuge Worldwide、(((LIVE.ONAIR.KIM)))などのラジオ、Coastal HazeやRiddim ChangoなどのレーベルにDJミックスを提供。Rainbow Disco Club、FESTIVAL de FRUE、STAR FESTIVALなどのフェスティバルにも出演。