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生活 - 戦争 (CD)
¥2,500
関西を拠点に活動する、プロデューサー、ラッパー、生活によるニューアルバム、その名も「戦争」が入荷。 特異なコラージュセンスを感じさせるトラックを武器にこれまでに膨大な数の音源を放ってきたMC生活。 前作“signs”で見せた、プリミティブなミニマルテクノを拡張させ、さらに冷たくソリッドに展開。禍々しいアートワークも相まって、度々コンセプトとして挙げられてきた“Curse Music”の思想がダイレクトに感じられる一枚となっています。 ボーナストラックとして、今作を作る前にボツにしたというアルバム丸々を、ユニットkatsushinの相方でもあるSato♡Shinが再構築したエクストリームなリミックスを収録。そちらも必聴です。
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Mofo - Preta. (CD)
¥2,500
エレクトロニクスとドラムのデュオ編成で活動する京都のオルナタティブハードコアデュオMofoの2025年作EP(CDオンリー)が入荷。 全感覚祭などへ出演し、そのライヴパフォーマンスで一目置かれている彼ら。 今まで通りクラブミュージックやハードコアパンクを軸に様々な音楽性を高次元でハイテンションにミックスさせるスタイルは全くブレず、そこに2020年代の過多なファスト感と、ニュージェネレーション的デジタルトライバル感を滲ませた充実作。 約25分のEP尺の中で、全くだれずにリスナーを高揚させる確かな実力と計算高さは唯一無二な上に、時代にフィットしながら一気に駆け抜けるその爆発力とセンスも衰え知らず。 ぜひCDで全曲一気に体験してほしい内容です。 KK manga、Glans、Ayato等好きな方は要チェック。
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V.A. - evilspa (CD)
¥2,750
トラックリスト: 1. Anabolic Steroid feat. 夢咲みちる / rirugiliyangugili 2. デイビッドをリンチ../ 小腸分裂 3. NONOJI -PAN KIRI CHAINSAW- / DC 4. DDT / Middle Index 5. Un bebe al que se le permite nacer pero no se le deja nacer / ANALSKULLFUCK 6. 詐欺や盗みだったら俺はしない / SLXMZA 7. gore / 042ghxst 8. Love Sunshine / BBBBBBB 9. A Transient, Naturally Occurring Fad/もしもし系 / KK manga 10. ear 死へ / moreru 11. CLEAN / Iida Reo 12. 家族とSEX / SMAP 13. バイタル / Kazuaki OG 14. SHIBUYA ACID SAUNA / Wolf Creek 毎回その規模を拡大、8回目の開催となる2024年11月には渋谷CLUB ASIAで開催、いま巷で噂の次世代ハイパーエクストリームノイズコアバンド、moreru と、その盟友のバイオレンススカムバンド、小腸分裂が主催する不定期イベント「evilspa」の2024 年11 月に行われる第8 回目を開催するにあたり、今まで出演してきた次世代アンダーグラウンドアーティストをコンパイルしたアルバム『evilspa』が発売される。 いわばロックの歴史を振り返れば、歴史の転換点では必ず金字塔的なコンピレーションが存在していた。古くはロックの躍動期を捉まえた映画「WOODSTOCK」のサウンドトラックに始まり、ニューヨークから出現した先鋭的なパンクムーブメント“NO WAVE” をドキュメントした「NO NEW YORK」や、日本のハードコアパンクを語る上で外すことの出来ない名オムニバス「ハードコア不法集会」、90 年代のオルタナシーンに加えてラップメタルの台頭を予言したサントラ「Judgement Night」のような名盤たちだ。 時代は巡り、ここ日本でも多種多様なエクストリームミュージックが生まれ、メタルや、ノイズ、ハードコア、ガバなどの交配は進化し、更にアニソンや、アイドルなども巻き添えにして、独自の音楽性を創造し続けているのが、moreru を取り巻く周辺のシーンと言っても過言ではない。 この「evilspa」に参加しているほぼほぼ無名の強烈な個性の数々が、次なるシーンのリーダーとなるべく、マグマのように同時多発的に噴出していく。 新たなる刺激を求め欲求不満のオーディエンスに応えうる、次にくる大きなムーブメントは何なのか?そのショーケースとして、過去の名作コンピレーションにも引けを取らない、最重要な作品として、このコンピレーション「evilspa」は存在していく事となるだろう。 (商品インフォメーションより)
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moreru - 闇の軽音楽で包丁を弾く (CD)
¥2,000
東京を拠点とするハードコアパンクバンド、moreruが2024年12月にリリースした、CDでのみ収録の⑥を含む6曲入りEPが入荷。 精力的だった2024年の彼らの活動をまとめつつ、2025年の行き先を示すかのように、年末ムードで浮かれ切った世間に容赦せずドロップした今作。 彼らの根本的なサウンドやギミックはそのままに、ハードコアパンク色の強くなった印象を受けます。 ノイジーなリフとmoreruならではのサイコなストップアンドゴーで、これでしかエレクトできないキッズが更に産み出されそうな予感がします。 そしてMVも公開された④は、そのハードコアパンクの祖先であるロックンロールに立ち帰ったキャッチーな名曲。この煌びやかな程に毒々しく、愛くるしい程に生意気で粋なキラーチューンは、早くも2025年を席巻するアンセムの一枠を埋めたと言ってもいいのでは。 クラブミュージックの質感に接近するバンドが増えているように感じられる中、その誕生から70年以上経っても尚、不器用な私達を救い続けてくれるロックンロールミュージックへと逆行してくれたことが個人的にすごく嬉しいです。 今年は彼らの呪いはどこへ向かい、何を破壊してくれるのか注目です。 前作同様名門musicmineからのリリース。
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seekersinternational & juwanstockton - Wareta Kokoro ni Kintsugi (われたこころにきんつぎ) (CD)
¥2,380
2024年のビッグ・リリースの1つ〈Riddim Chango〉からのseekersinternational & juwanstockton 「Kintsugi Soul Steppers」の続編とも言えるスピンオフ的作品がMIXCDとしてリリース! サンプリング〜カットアップ&エディットで魅せる独創的ダブ表現、曲間がシームレスに繋がった ミックステープ的感覚のアルバム構成など、SKRSの場合は作品とMIXの境目が曖昧だが、今作 もオリジナル作品と肩を並べる傑作に仕上がっている。 アダルトに濡れたシルキーな80s Soul~Slow JamやLovers Rock、Screwedしたシティポップを カットアップ&コラージュ・エディットしたサイケデリック・メロウなLO-FI異形ダブ〜トリッピー近未 来ソウル・ワールド。そして、繋ぎ目を隠すのではなく目立たせる「金継ぎ」の役割を務めるのは 80年代日本のトレンディドラマ?の日本語セリフ。これを多用しカットアップ&曲間にコラージュし ていくことで断片的な記憶/情景を繋ぎ合わせ、音楽と共に新たなストーリーに仕立てあげる様 は、まさしく金継ぎによって新たな模様が加えられ唯一無二の特別な作品が生まれるがごとくで あり、「Kintsugi Soul Steppers」にも見られた80年代、きらびやかなジャパン/トーキョーへのノ スタルジックな眼差しなどvaporwave感は増幅されつつも不思議と”照れずに”聴けるのは彼らの ベースにあるレゲエ/ダブ感覚とセンスの良さゆえだろうか。SKRS流に「われたこころにきんつ ぎ」を施すことによって、どこにもなかった過去(ありえなかった未来?)への幻想を掻き立てるSF 的世界観をフレッシュに煌めかせていて、何度でもずっと聴いていたくなる。 text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
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Ataraxia - 進化シナイ人間 (CD)
¥2,200
ATARAXIAの新譜、【進化シナイ人間】がリリースされる。彼らの2枚目のアルバムだ。 基本路線は変わらずに、彼らが影響受けたであろう、DOOM、DISCHARGE、E.N.T、MOB47、初期DISFEAR、SDS、ANTIAUTHORIZE等が感じられる全12曲。 UKからSWEDEN、そしてJAPANESE CRUSTを通過した彼らのスタイルにブレはない。 あえてノイジーに一辺倒にしないギターの音色。リズム隊の良さは相変わらずで、全編日本語のボーカルが勢いをさらに増している。 ライブでもわかるが、彼しか出来ない表現力はこのバンドの魅力の一つでもある。 是非その歌詞も読んでもらいたい。 さらに、レコーディングも自分達で行ってる点も注目すべき所だ。 結成当初から、 全体的な渋さがATARAXIAの魅力の一つである。 今回もどこか懐かしくあるが、決してノスタルジーに浸る音ではない。これが茨城の地から放たれる現行JAPANESE CRUST。 迷うな、止まるな、立ち位置はここだ。 1人でも多くの人が、ATARAXIAのこのアルバム【進化シナイ人間】を手に取って聞いてほしい。 2024、今の日本はどうだ?世界はどうだ? 見渡せば、こんなはずじゃなかったはずだろう。 冗談じゃない、何度でも言うよ。 差別も虐殺もなしだ。 よろしいですか? 伝える為に、やってるから。 彼らから あなたへ。 届け。 そして、個人的に色んな想いがある、 ATARAXIAに愛を込めて ありがとう。 kyabe(unarm、aberrate、blistering noise) (レーベルインフォメーションより)
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The Deep Freeze Mice - Saw a Ranch House Burning Last Night (CD)
¥1,800
現役イギリス老舗インディペンデントレーベルCordelia Records主宰Alan Jenkinsが率いた、Nurse with Woundリストに名を連ねるカルトニューウェーブバンドの1983年作4thアルバムのCD再発が入荷! オリジナルはcordelia records前身mole embalming recordsよりLPでリリースされ、しっかりプレミア化。 後半で情緒が豹変する突発的暴走ワルツ「The New Emotional Twist」、牧歌的な前曲をなかったことにする不協和音ポエトリー「Eat Molten Death」、捻くれすぎて爽やかなのか奇抜なのかよく分からない変拍子ねじれポップス「Matter over Mind」、スリリングなリズム隊、頼りないサックス、呑気なキーボードの対比がユニークな「Ammonia Suction」等、アナログなキーボードとギターを主体とした、聴きどころ数多なDIYポストパンク〜アートロックチューンが乱立! 溢れかえって仕方ないアイディアと衝動を原動力に、プログレやサーフロック、パンク、ガレージ、ジャズ、ポピュラーミュージック他全ての音楽を、片っ端から己のポップセンスでまとめ上げてやるという気概と自信がビンビン伝わってきます! XTCや10ccはお利口過ぎるし、Young Marble Giantsじゃ物足りないし、NDWはクセ強すぎるんだよ!という方、ぜひご一聴下さい。
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Glans - slow tree (CD)
¥2,420
北海道発エクスペリメンタルロックバンドGlansによる1stアルバムが入荷。 各所でのライヴで、着実にオーディエンスをそのサウンドの魅力の渦中へと導き続ける彼らが満を持してスタジオアルバムをリリース。 ポストロック/ハードコア、人力トランス、マスロック...なんていう古臭い概念は音速で葬り、音の粒子そのものと向き合った強靭で無邪気なアンサンブルをそのままパッケージ。 まるで全ての音楽、はたまた感情を称えた讃美歌のような40分はかなり短く、瞬間的です。何度も聴きましょう。 プロフィール Glans 2019年 に江河達飛(Vo.Gt)・高田陸人(Gt)・木下怜(Ba)・ヤマダノブヲ(Dr)にて札幌で結成。 2023年ヒデト・チンポ(Perc)が加入。 高校時代、旧Twitter上で爆音が好きなバンドマン4人がDM等を駆使して札幌市中央区、厚別区を中心に深夜徘徊。 セッションを重ねる中、PROVOにて行われるDJパーティーに影響を受け、クラブミュージックに傾倒。様々なジャンルを横断するグルーヴミュージックとも言える楽曲群は宇宙をも連想させる。 以下コメント いつくらい前だっただろうか?北海道を旅していて、PROVOにふと立ち寄ると知らないバンドが演奏していた。北国がそうさせたのか、独自の厳しい戒律で縛った規則の中をすり抜けるようにエクスペリメンタルな意識は虚空に溶け出し、気づけばフロアは深海につかった。海の中なのに呼吸ができる!わたしはその晩、人の形をした魚だった。 ライブが終わってエフェクターを片付けるボーカルに「十三月でだしてくれないか?」と声をかけた。ところでバンド名はなんというの? 彼はウォルトディズニーのような満面の笑みを浮かべながら「glans」と発した。 マヒトゥ・ザ・ピーポー(十三月) DJが作り上げる一晩のように 伸びたり縮んだり、時間軸を自在に畝らせる。 ただ感覚が麻痺することはなくて、 ハードコアのそれのように切実な空気の振動に 心臓が大きく脈を打ち、血液が勢いよく体中をめぐる。 実態がなくなりそうな瞬間のまま 耳が熱くなって、毛穴がひらき、爪先がビリビリする。 そこに、ここにあった、魂と呼べそうな存在を捉える40分の小旅行。 12の頃から成長を見てきた不良少年たちが 時間の許す限り音楽に寄り添い続けてうまれた 美しい生活の音。 山田みどり(the hatch) 姿を形を変えながら進んでいくGlansの音をやっと飛び立たせる事が出来て、嬉しいです。 ヤマダノブヲ(Glans)
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hyunis1000 - Kuptyth (CD)
¥2,000
DJ/ビートメーカーのratiffとのユニットneibissやコレクティブNerd Space Program の一員としても活躍する、ラッパー/ビートメーカーhyunis1000が『NERD SPACE PROGRAM』に続くソロ名義2作目を、自身のフッドである神戸市の古着屋、EPOCHと共同でリリース。 セルフプロデュースのものは勿論、E.O.U. やRAMZA、そして盟友carolineらが手がけたエッジーなトラックと、根幹にハードコアを感じさせながらも柔軟性のあるハイブリッドなhyunis1000のラップスタイルの相性は当たり前に抜群。 今の所フィジカル限定とのことで、日本語ラップファンもそうでない人も、一人でも多くのミュージックラヴァーに聴いてほしい傑作。
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moreru - 呪詛告白初恋そして世界 (CD)
¥2,500
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruの最新アルバムを入荷しました。 これまでは自主制作で作品を発表してきた彼らですが、今回は名門レーベルMUSICMINEからのリリース。 いつも通りハチャメチャな楽曲ばかりですが、第一に感じるのはバンドの特色である、曲全体を覆うようなノイズが前作に比べてだいぶ削られ、メロディーの輪郭がはっきりと分かるようになったこと。これは武器を捨てたとかでは決してなく、バンドとして新しいバランスを見つけたのかなと聴いてて思いました。それくらいちゃんとハマっている。 過去作を踏襲しながらも、展開目まぐるしく変わる長尺のM9、インタールードとして挟まれるエモトラップっぽいM4など、新たに取り入れた要素を的確に自分たちのやり方に落とし込んでいて、ネクストレベルに向かって行ってるなという感じもあります。 とにかくmoreruとしてやりたいことをやり続け、己を絶えず更新させていく彼らの姿勢、気概に感服。 MVを出した時点で既に話題になっていた、「念写」、「夕暮れに伝えて」など含む全10曲。 彼らの次の動きが楽しみになる秀作です。
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Radon Squad - Hotel Colon (CD)
¥1,700
新品。イタリアのヒップホップクルーRadon Squadが2022年にリリースしたアルバムを本邦初入荷。ノイズ、サンプリングに塗れたアブストラクトなビートに気だるげなラップがスピットされる異形のダウナーヒップホップ。全9曲収録。
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凸凹。- Shaggy bUg (CD)
¥1,650
SOLD OUT
グッドミュージックとエッジーさが同居するパーティーRetreatを主催するMiИAMiと、シンガーとしても活動し、今年は既に7インチをリリースしたYAYA子によるDJデュオ凸凹。(Deko poko)の1st Mix CDが入荷。 フリースタイルにあらゆるジャンルを横断し、自分たちのフィーリングに落とし込む、フレキシブルかつヒップなプレイを得意とする彼女ら。 高校時代に出会ったという気心の知れた2人にしか出せないグルーヴに満ち満ちた1時間のミックストリップは、まるで最近はまっている曲をお互いに教え合う、日常の一コマの延長線上をそのままパッケージングしたかのような微笑ましいナイスバイブス。 DJミックスに馴染みのない人でも親しみやすいキャッチーさでまとめつつも、培った嗜好の深さと抜群のセンスを発揮し、ヘヴィーローテーションへと持ち込む間違いない一枚! (以下商品インフォメーション) 道端でワン缶するパーティー前の時間で、音楽をiPhoneからシャカシャカと流す。 今日はこんな気分か〜と2人の調子を合わせるように酒がすすんでゆく…茶割りがなくなってきたところでそろそろかとパーティーに繰り出す。 フリースタイルでDJをするが、いつもいつもライブをしているような緊張感を2人で感じている。予想不可能で、ある意味この世代の強みというサブスクリプションという音楽ツールを使った音楽の視聴スタイルが、このDJミックスに影響するだろう。音の悪いものも、良いものもそこに転がっている環境で何が心地いいのかを探る。 (凸凹。) ふたりのミックスが送られてきて洗濯のお供にと、夕方から聞き始めて20分後…腰に激痛が走りました!ぎっくり腰(本気)です。初め聞いた時はマトモに聞けなかったです。でも、よく考えると腰に効いていたのではないか?腰が良くなり改めて聞くと確かに腰に来る。異常にパン振りされた愉快な音が入ってる名曲remixから始まり、気怠い日本語でどっしり物申すあの曲まで…あなたの通勤時間、夕暮れ時、クラブへ向かう車内、ホームパーティー、腰…etc。日常にバッチりハマる骨太MIXぜひご堪能あれ!! Text by Naggie 凸凹。(MiИAMi & YAYA子) 高校生の頃に出会い、共通のHIPHOPのルーツをはじめとして、当時から音楽を共有し合う。関係は今も変わらず、2人のDJはその延長線上にあるものと言える。 現在は東京を拠点にし、ジャンルにとらわれることなく、様々なクラブやBARで幅広く活動している。セットは多様でありながらも、互いの異なる要素を融合させたウォーミーかつドープなサウンドは、風呂アをモクモクと湯立たせていく…! Artwork by WOLTZ Mastered by Torei
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Dali de Saint Paul, Maxwell Sterling - Penumbra (CD)
¥2,200
SOLD OUT
ブリストルの即興シーンで存在感を放つエクスペリメンタルボーカリストDali de Saint Paulと、マンチェスター出身のコンポーザー/コントラバス奏者Maxwell Sterlingによる、レーベル完売の連名作が入荷! 2012年から活動するDali de Saint Paulは、EP/64、Harrga、Viridian、Avon Terror Corps crew等、数々のプロジェクトへの参加、Moor MotherやValentina Magalettiらとのコラボレーションで知られ、"声"を用いたインプロヴィゼーションの可能性を追求する音楽活動を展開。 対するMaxwell Sterlingは、過去にBoomkat傘下レーベルDeath of Rave、エレクトロミュージックシーンを牽引するロンドンのAD 93等に作品を残し、その確かな作曲能力に裏打ちされたコンテンポラリーエレクトロニクス作を中心にリリースを重ねています。 その2人が、BBC Radio 3の実験音楽番組"Late Junction"をきっかけに出会い、セッションをレコーディングした本作は、両者の音楽的主張がせめぎ合う、ユニークでハードコアな即興作となっております。 Dali de Saint Paulのアブストラクトな声、Maxwell Sterlingの美しく軋むコントラバス、それらを取り巻くエレクトロニクス、構築と解体から形成された音の磁場は、ファストな消費を拒否し、聴衆との徹底的な対峙を求めているかのようです。 全7曲約1時間、音に支配されてみたい方におすすめです。
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Anti Anxiety Krew - Dissociation Dancefloor (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Bad Trackingでの活動が有名なGordon Appsのエイリアスや他ユニットでのリリースを編集したコンピレーションが、Kinlaw & Franco Franco等でお馴染みのイギリス地下コレクティブAvon Terror Corpsより登場。 Bad Trackingで見せるEBM、インダストリアル的なアプローチを基礎にした、他に類を見ないウィアードなブレイクビーツ、ジューク/フットワーク、ブレイクコア、ドラムンベース等を収録。
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Weird Weather - Visceral Snacks (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Duncan ThornleyとLaurence Horstmanによるデュオプロジェクトが、初のフルアルバムを発表。 リリースは、レーベルやコミュニティラジオ等も包括したブリストルの大規模なコレクティブAvon Terror Corpsから。 前作までの独特なビート感に内包されていた諧謔性を見切り、その強硬性だけを抽出した印象を受ける本作は、トリップホップ〜イルビエントの薄暗いトーンのブレイクビーツ、ディストピアの冷酷な時間の流れを体現したようなアンビエンス、Techno Animalを思わせる過剰なインダストリアルダブエフェクツを一貫したハードでコンセプチュアルな内容。 Kinlawとの活動等で知られるハードコアMC・Franco Francoがフィーチャーされた、凶悪なサイバーパンクブレイクス②が最高にクールです。 レーベルが提示するFFOは以下の通り Pan Sonic, CS & Kreme, The Curse of the Golden Vampire, Nic Endo, Beherit, Coil, Maral, James Plotkin, Bowery Electric, JK Flesh, Gnod, Pavel Milyakov, Carl Crack, Duma, FUMU, Vex'd etc. 今のところ国内は当店のみでの取り扱いです!ぜひ!
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Negatin - Inspiral Expreme (CD)
¥1,980
SOLD OUT
北関東/栃木のGrime狂ことNEGATINによる初のビートアルバム 数々のイベントでのDJや楽曲制作、War dubへの参加、GrimeMCへのビート提供など地道に活動を続け、その中で培ったbeatとbassを駆使した作品達がエネルギーを発生させ一つのアルバムとして貴方の鼓膜と脳と心臓を震わせる。 混沌とした00年代初期頃のDarkなgaragebeatを彷彿させるbass injection スリリングなストリングスのGrimyTune、Burning Sylinderから幕が開き、DubstepやDrill、BreakstepやJungle等のbeatへ 終盤はメロディアスなUKGのSouls Of Expreme、ドリーミーなTune the cellで静かにスペースカレントへと向かう。 NEGATIN、渾身のアルバム INSPIRAL EXPREME 今回はGrimeのみならず様々に枝別れした音を自身のバックボーンと共に表現している。 この機会に是非、耳を傾けて頂き、このアートフォームに触れてみて欲しい。
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EASTERN.P - Where to go (CD)
¥2,420
SOLD OUT
現場での経験とストリートでのリリースを着々と積み重ねてきた"EASTERN.P"待望のBrand New Full Album "Where to go"を彼の現在活動拠点である茨城つくば市のインディペンデントレーベル"GOOD NEAR"よりリリース。 レーベルを主催するSPRAが本作のExecutive Producerとして本作の舵取りとサウンドエンジニアを担当しつつ大半のトラックメイクを手掛ける。更にトラックを提供した布陣もAIWABEATZ, AIWASTONE, SEXY SAD I そして鹿児島よりt4t4 the mondayと幅広くもEASTERN.Pと信頼のおける繋がりを持つDOPEな布陣だ。 日常、感情、未来、過去、仲間、孤独、希望、絶望、冷静、情熱…目の前を静かにも激しく過ぎていく情景。熱を帯びたスピリットをクールにスピットする10トラックス。 1. Where to go 2. Southern Wind 3. Seeds for the future 4. By far feat. SPRA 5. Live my dream 6. Once in a blue moon 7. Ridin' High 8. Laura Nyro 9. New day New way 10. Outro Written, Rap by. EASTERN.P Beats by. #1 AIWABEATZ, #3 AIWASTONE, #4 t4t4 the monday, #5 SEXY SAD I, #2 #4 #6 #7 #8 #9 #10 SPRA Sound Engineering & Executive Produced by. SPRA Artwork by. D.D.D Recording & Mixing, Mastering at FREEHAND STUDIO of GOOD NEAR RECORDS (Amakubo-1 Tsukuba-City Ibaraki-Ken) Label GOOD NEAR
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V.A. - Obscure Independent Classics 1985-1987 (CD)
¥2,300
SOLD OUT
1984年創業、現役イギリス老舗アンダーグラウンドカルトレーベルCordelia Recordsの名物シリーズObscure Independent Classicsの美味しいところを抜粋したハイライト的コンピレーションが入荷。 Obscure Independent Classics とは、Aaaaaaaaxb、The Chrysanthemums、The Deep Freeze Mice、Yeah Yeah Noh等数々のバンドに参加したAlan Jenkins氏が運営するインディーズレーベルCordelia Recordsが1985〜7年の間に第4弾まで発表したコンピレーションシリーズです。(1988年に、Hamster Records and Tapesが第5弾をリリース) 当時の日本のインディペンデントアーティストのみを収録した、Cordelia Records最終第4弾に関しては、日本のアヴァンギャルドミュージシャンS-CoreことYutaka Tanaka氏が監修を務め、80'sジャパニーズアンダーグラウンドシーンマニアにとっても興味深い内容となっています。 そのCordelia Recordsがリリースした全4枚のObscure Independent Classicsシリーズの中から、全26曲を選出した、コンピのコンピ的なアルバムが本作です。 現在でも影響力の強いドイツのアヴァンギャルド番長P16.D4、Cherry Redのコンピに収録されたDIYポップパンクバンドThe Disco Zombies、エクスペリメンタルグループForever Einstein〜Biota等を渡り歩いたアメリカの異能作曲家C.W. Vrtacek、バーミンガムのドラムレススキッフルデュオTerry and Gerry、ネオアコ人気も高い宅録インデューユニットJesus Cloudn't Drum、日本からQuino、Circadian Rhythmなどなど...各方面の物好きが黙っていられないラインナップを抜粋。 1980年代中盤のイギリスを中心とした、世界各地のインディペンデントな情熱とコネクションから、"インディーズは斯くあるべき"とでも言いた気な心意気と、音楽への不器用な愛が感じられる良作です。
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moreru - 山田花子 (CD)
¥2,500
SOLD OUT
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruが2022年にリリースした2ndアルバムを、最新作に併せて少量ですが、再入荷しました。 激情HC、ポストブラックメタル、ハイパーポップ、ノイズコア等のカテゴリーが粉砕され、聴く者皆呆然とさせられた本作。 とにかく圧倒される程凄まじいノイズや音圧がエクストリームですが、それぞれしっかりとフックとなる部分があり、楽曲としての魅力を全収録曲が持っている点が、最新作にまで通じるこのバンドの凄さだと思います。 さらにこのアルバムからリスナーが受けるmoreruのコンセプトや世界観が固まり、アウトプットの手法の幅も格段に広げ、表現者としての存在感が一気に増したのではと感じます。 これも一つの彼らの究極の形だと思いますが、ぜひ最新作そして1stと聴き比べてみてほしいです。 インターネット的行き過ぎスカムローファイな世界観を90年代ジャパニーズホラーに接続した泣ける呪詛音塊。名盤。
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Aaaaaaaaxb - The Best of Aaaaaaaaxb (CD)
¥1,700
SOLD OUT
現役イギリス老舗インディペンデントレーベルCordelia Records主宰Alan Jenkinsが率いる、エクスペリメンタルサーフロックグループの1stアルバムを入手! Nurse with Woundリストに名を連ねるThe Deep Freeze Miceをはじめ、The Chrysanthemums、Yeah Yeah Noh等、数々のカルトなニューウェーブ〜エクスペリメンタルロックバンドを生み出し続けるAlan Jenkinsによる、比較的最近のプロジェクトで、サーフロックに比重を置いた音楽性となっています。 騒音混じりのグルーヴィーなイントロ的ミッドファンクM1で幕を開けたと思ったら、突然にNeu!なハンマービートM3、やっと漂うサーフな雰囲気が一気に英国化するファストプログレM4、これぞAlan流サーフ〜ホッドロッドなM6、スペーシーに展開する長尺M17、そして曲数の半分くらいを占める謎のインタールードを随所に挟みまくり、ラストは何やら加山◯三的?な、シー&サンセットナンバーでピースフルに帳尻を合わせて...と、もちろん一般的なそれではなく、当たり前に問題作です。 ただ、これをあくまでも"サーフロック"だと錯覚して聴く、その不正解でひん曲がったリスニング体験が、あなたの耳を捻じ曲げて、今までにない音楽の景色を見せる...かも?
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V.A. - Miniatures (2CD)
¥1,000
SOLD OUT
※おひとり様一枚までとさせていただきます。 大阪府は枚方市発、伝説のティーンエイジパンクバンドDIE ÖWAN主宰レーベルXA Recordより当時カセットテープでリリースされたレーベルコンピレーションの再発CDが入荷! しかも、全56曲の本編に加え、『Cho Yong Peel Sessions』なる、デモやライヴテイクを集めた未発表音源集をオマケとして同封という相変わらずの太っ腹具合です! 本作も、稀有な底なしスカムセンスと微笑ましい高校生の身内ノリをぶっ詰めた全く期待を裏切らない最高の内容! その一方で、DIYなエコーやコラージュを駆使し、ダブ、インダストリアル、インプロヴィゼーション等へアプローチした、実験性や多様性溢れるトラックがかなり先鋭的で、P.I.L.やCabaret Voltaire顔負けの純粋な音楽的センスも伺えます。 大阪の片隅で、パンクによって暴発したティーンエイジャーたちの過剰なピュアネスと才能のハイライトとして聴かれるべき名コンピ!今回も1000円!
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ASAM - Ⅰ (CD)
¥1,100
SOLD OUT
2015年にSex Virgin KillerのLive会場限定でリリースされたmasaのソロ名義、"ASAM"のアルバム『Ⅰ』2015年作。 長年ベールに包まれていた作品が遂に流通。 レコーディング、ミックス、サウンド・プロデュース、デザインをAtsuo(Boris)が担当。 マスタリングは中村宗一郎(Peace Music)によるもの。 全5曲入りアルバム 収録時間37分54秒 (商品インフォメーションより)
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Elena Isolini and Bianca Scout - Our Hearts (CD)
¥2,300
SOLD OUT
Space Afrikaらとの共演歴を持ち、今年に単独名義でのニューアルバムもリリースしたロンドンのミュージシャン/ダンサーのBianca Scoutと、そのニューアルバムにも参加し、ビジュアルアーティストを支援する芸術団体LUXにも作品を残すアートディレクター/映像クリエイターElena Isoliniによる2022年リリースの共作が入荷! コラージュされた幻想的な音の響きと人声をフィーチャーしたアンビエント〜エクスペリメンタルポップス作!ブリストルの人気鬼才テクノデュオGiant Swanの片割れMun SingやこれまたElena Isoliniとの共作を残すViolence Grass BandのCameron Molloyも参加! と、表面だけを簡単にまとめてこう書いてしまいましたが、かなり没入感が強く、何も捉えられないまま彼女たちの世界を彷徨うことになる神秘的な内容です。 人声を主体に立ち込める音の霧の中で、浮かび上がってくる確かな"歌"や"メロディー"は、楽曲の内容を有機的かつ立体的に肉付けし、白と灰色の中間くらいのぼやけた幻影が見えそうになる程の視覚への訴求力を与え、このアルバムの催眠的な魅力を引き出していると思います。そのビジュアル的なテーマはElena Isoliniの力によるところが大きいのではないでしょうか。 この紹介文を書いている自分がそうでしたが、一生懸命に隅々まで暴こうとすればする程、彼女らが紡いだ音は我々の感性の隙間をスルスルと躱し、安堵も不安も絡め取り、27分が経つと忽然と姿を消します。そしてその瞬間に湧き上がるえも言われぬ不思議なカタルシスを得た時、そんな野暮はやめてただただ身を任せるべきであることを悟ることでしょう。
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botsu vs nul - Revolver (CD)
¥2,300
SOLD OUT
それぞれのグループでも活躍し、ジャパニーズヒップホップシーンのエクスペリメンタルサイドを牽引、はたまた独走するラッパー/ビートメーカー、nul aka Naked Under Leather(bringlife)と没 aka NGS(Dos Monos)の両雄による2023年共作が入荷! そのジャケットからも汲み取れるように、すっかり一般的になったポストインターネット的音楽ジャンルの流れを多分に含みながらも、「summer」「nazoloop 65」で大胆にサンプリング/コラージュされた女性ボーカル、「shhh」「onzon」「all x」の2人の先鋭的かつユニークなフロウの対比、「stardust dragon」のバグったくらいに解放的な展開、ラストを飾るに相応しい「final cut」のベッドルーム感と、有機的な聴きどころで溢れた、彼らにしか出せないであろうバランス感とオリジナリティが絶妙! MIKE、Pink Siifu、JPEGMAFIA等のNY勢からエモラップ、そしてAVYSSやハイパーポップ周辺をも飲み込み、繊細に咀嚼した現代に寄り添う確かなエクスペリメンタルであり、本作を聴いている間だけ"2023年夏"への憧憬に酔い、また各々の日々へと戻る、iPhoneのカメラロール、もしくはInstagramの過去投稿の束の間のサウンドトラック。