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LFQ - 大東の塔 e.p (CD)
¥1,320
ex.MOUSEPIECEのvo,音六音(LFQではg)とex.Bright and Darksideのg,okn(LFQではb)を中心に、2008年千葉県柏市にて結成。これまでに3枚の自主音源を発表、1枚のオムニバスCDに参加。メンバーチェンジを経て、新たにd,根本太郎、g,チルゴロウが加入、per,タカギケイイチはギニアへ10年以上渡航を繰り返し、現在は日本でアフリカンパーカッションのワークショップを開催したり、JAZZミュージシャン、永田利樹主催のバンド、MAUに参加、韓国のブルーノートと言われるソウルのEBSでの演奏経験もある凄腕の太鼓叩き。音楽の内容はマス・ポストロック、ダブ、アフリカ音楽の要素の中にどこかパンクの熱を感じさせるような唯一無二の世界観のサウンドとなった。The exの要素を感じられる。「LFQ」のe.pとしては初の音源 "大東の塔e.p"が自主音源としてリリースされる。 チルゴロウ、根本太郎の2人も小岩を中心に東東京、千葉のアンダーグラウンドシーンで音楽活動を続けてきた。 音六音は小岩bushbashでの共同企画〝Spendtime"や自主企画〝東葛ナイヤビンギ"土浦b-sidesoundsでの〝常磐魔集会"などバンド、 DJ、ジャンルを問わず、何か共通した「オンリーなスタイル」があり、ハードコア からテクノ、ダブなど音楽性高くワールドワイド、かつフードなども取り入れ、土地の面白さ奥深さを感じさせるようなイベントを行い、LFQでも出演し、毎回素晴らしい結果をもたらしている。 バンドとしては常磐線エリアの柏ALIVEや取手ダンデライオンカフェ、土浦b-sidesoundsそして小岩bushbashでのライブを中心に行なっている。また DJ集団「BLACK SHEEP」のイベントや、中野ムーステップや郡山PEAKACTION、栃木小山TRIBECAでも名物企画、「TRIPSIX」に出演、各地で確かな足跡を残してきている。 インストゥルメンタルの曲でギターによるエチオピア音楽のようなメロディー、ダブなエフェクト、ミニマルなリフにトライバルな太鼓と独特なグルーヴのリズム隊が奇跡的なバランスで噛み合ったsound。 JKTアートワークは音六音が超影響を受けている、茨城のハードコア レジェンドと言っていいだろう、IDON'TCAREのSHINAが渾身の1枚を描いてくれた。音楽性が伝わるようなオリエンタルで呪術的な素晴らしいアートワークとなった。 また、録音とMIX、マスタリングは小岩bushbashとスタジオ2timesにて、かつてはスタッフとしても活動、shout moskvaや発信テレパシーズで活躍したkic氏による。攻撃的でも深く聴きやすい、絶妙なミックスとなっている。4曲目にはkic氏によるREMIXも収録。聴きごたえのある収録内容となっている。 メンバーが考えている事は音楽がとにかく好きで様々な音楽をメンバー全員が聴いてきているが、好きなもの、そうでないものがそれぞれに確かに線引きされており、5人の中での「好きなものはやるし、嫌いなものはやらない」というある種の秩序を取り入れつつ、混沌とした演奏による爆発を起こし、聴いてくれたその日がその人の素晴らしい音楽体験となってほしい、そういった事の繰り返しがまずは自分の周囲から意識をポジティブに、嫌なことがあっても逃げるのではなく、前向きでいてほしいと願っている。なぜなら進むしかないのだから。 (商品インフォメーションより)
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Messy T - Poor Hauz Rockers (CD)
¥1,200
大衆性の中から一瞬のエレガンスを見出すたしかな審美眼を通して掬い上げた楽曲たちを、その運命に沿って出会わせた70分オーバーのベルベットタイム。レゲエの自由さを根底に置き、エッジーかつキャッチーに、そして今回はメディテーティブな領域にまで踏み込んだ絶妙なバランス感は、まさにBeer & Recordsのカタログに並ぶに相応しい、素晴らしい出来。難しくないです、堪能しましょう。 (以下商品インフォメーション) 「Shinjuku Tracks」よりリリースされたMIX作『Alcoholic Fame』も好評を博したDJ、MESSY Tによる全時代型のシルキーなレゲエMIXが登場! ダブ、ダンスホール、2000年代〜現行レゲエ、亜種……多士済々の楽曲を「Silky, not mellow」のもとにつむぎ、リスナーをゆるやかに迎え入れます。氏はPAや店舗スタッフとして都内各所をサポートしてきた人でもあり、その知見も活かされた音響工芸が今ここに。MERMAIDのLP『DUB FOREVER』ともリンクするような特選盤です。デザインは飛鷹宏明。座ったままでも楽しめます。 (Beer & Records)
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マリヲ - REMIXLIVEEDIT (CD)
¥1,800
2000年代から大阪を拠点にラッパーとして活動し、近年では2023年に単著『世の人』を出版するなど、文筆家としても活躍するマリヲ。そんな彼の楽曲を、ゆかりの深いミュージシャンたちがリミックス/エディットした音源集が入荷。 当店でEPが爆売れしたジャンクバンド・KK manga、サイケデリックなエッセンスを取り入れ関西のハードコアパンクシーンで異彩を放つAfter、レーベルShot of Tを主宰し、現在はベルリンを拠点にグローバルな活躍を見せるハウスプロデューサー/DJ・SJ Tequilla、唯一関東から参加の日本随一のスクリューDJ/プロデューサー・AIWABEATZなど、ジャンルの垣根を超えた錚々たるメンツが集結。単なるリミックス集ではなく、関西シーンのディープな現在を知るためにうってつけの一枚となっています。 参加アーティストをマリヲ自身が解説したライナーノーツに加え、マノ製作所によるこだわりの装丁も必見です。(Piso) EDIT BY: KK manga SHINDO feat. ind_fris 中田粥 Bonnounomukuro AFTER SJ Tequilla AIWABEATZ Dick Hunter Dr. Flex Nakano SHOTO (Underowls Lab.) Foreign.F TRACKS: 1.うちがない / KK manga Remix 2.aji-ll(Heartfull Dub) / SHINDO Remix feat. ind_fris 3. でもいう / 中田粥 Remix (Live) 4. Park / Bonnounomukuro Remix 5. Pain Killer(Heartfull Dub) / SHINDO Remix 6. COIN (Pain Killer) / AFTER Remix 7. Beautiful (SJT ebisu apartment dub) / SJ Tequilla 8. 第二部 9. うちがない(Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT 10. シャイン(Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT 11. 仏の花(Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT 12. Park(Live) / Bonnounomukuro LIVEEDIT 13. ボーナストラック 14. Dad’s Shoe (2022ver.) / Prod. AIWABEATZ 15. 第三部 16.シガニーウィーバーの気持ち/ Dick Hunter Remix 17.UFO (SJT klub dub mix) / SJ Tequilla 18.Dad’s Shoe (Alternate ver.) / Prod. AIWABEATZ
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DEATHRO - たどり着いたら県央愛川 (8cmCD)
¥1,100
2016年のソロデビュー以来国内外で局地的なBEAT ROCK SENSATIONを巻き起こし続けている神奈川県愛甲郡愛川町出身&在住のKEN-O #1 ROCK VOCALIST=BEAT ROCKの絶滅危惧種DEATHROの10周年記念第1弾リリースシングルはこれまで数多く発表してきたご当地ビートロックの決定版とも言える「たどりついたら県央愛川」と、10年間スタイルを貫き今後もその姿勢を崩さないという決意表明の「NEVER SURRENDER」の2曲を収録。 (商品インフォメーションより) Vocal, songs, Lyrics&Produce DEATHRO Drums Makoto Kawamata Bass YUKARI Guitar IxTxOxP Recording&Mixing Yusuke Shinma at STUDIO REIMEI Art Direction&Design Takahiro Inoue Make up, Hair Styling&Stylist JENN Photography Yukiko Ono
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Kiima Kariis - 魂の告白 (CD)
¥3,000
今秋、京都から東京に拠点を移したハードコアパンクバンドKiima Kariisが、今年の11月にリリースした新作アルバムを入荷。 2018年にキーマカリーズとチチワシネマ名義で発表した1st以来、実に7年ぶりとなるフルアルバム。前作で見せたCharles BronsonやNeosなどといったパワーバイオレンス、ファストコアバンドの影響を感じる爆発的なドライブ感のある演奏、そして独特の空間的な暖かみを感じさせるサウンドが構築するアンビエンスと、混乱の情景をがなり立てるボーカルが渾然一体となった楽曲達が、25分間の異形のスパークとして聴き手を揺さぶる。こういった手のバンドには珍しい、スキット的に挟まれるホーリーなギターアンビエントM3、美術作家であるRench Keeと共作の、初期のISISが光に塗れドロドロに溶けたようなM7も、実験性に振った結果のただの外しではなく、バンドの世界観を構築するための重要なトラックとして機能しており◎。 これまでの活動でも示してきた自身の根幹にある純粋なハードコアパンクへの偏愛、そして新たに獲得した彼ららしさを存分に堪能できる一作。(Piso)
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Rap - Export (CD)
¥2,500
Men Scryfa, Feltなどに作品を残し、今年のcATHOLIC CHURGHとしてのリリースも素晴らしかったThomas BushとJolly DiscsのオーナーGuy Gormleyによるプロジェクト、RAPの1stフルアルバムを入荷。 John T. Gastなどに通ずるインダストリアルな質感のダブテクノM1、M2、M3に始まり、余白を持たせたミニマルなピアノアンビエントM5、インディーロック的な音色のギターが特徴的なロウハウストラックM8などその楽曲は多種多様。しかし曲間をシームレスに繋げる構成や、ポエトリーというにはあまりにもぶっきらぼうなボーカルがその垣根を融解し、作品全体に一貫した独特な質感を与え、ある種ミックステープにも近いような作品に仕上がっています。 5 Gate TempleやThe Trilogy Tapesなどのファンはマスト。(Piso)
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天国注射 - struggle (CD)
¥2,500
来月開催の当店主催イベントin the offingに出演していただく、大阪発サヴェージファンクパンクバンドの2025年作2ndフルアルバムを入荷。 絶え間ない精力的な活動の中、すべての始まりの場である難波ベアーズにて、エンジニアにライヴでPAを担当する千種氏を迎え、再度一発録りで制作。 一曲一曲が持つクオリティやエネルギー、メッセージ性は言わずもがな強力で、当たり前のように期待以上のキラーチューン揃い。 しかし今作では、インタールードやイントロ的なインストの小曲を挟んだり、ほとんどの楽曲をコンパクトに1〜3分の長さにまとめ上げたりと、前作までと比較して、より全体を意識してアルバムが構築されている点が特筆に値します。 特にラストに配置された2曲の歌モノは、その歌詞の内容と併せて明らかに新境地へと足を踏み入れたと感じられる内容で、その心境の変化はZINEにて語られているのでぜひ聴きながら読んでみてください。 臨場感を残しながら、一音一音の芯をしっかりと際立たせたエンジニアリングも相まり、転換期を迎えた4人の凛とした表情を映した堂々の最新作。
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天国注射 - 春彦 (CD)
¥2,500
来月開催の当店主催イベントin the offingに出演していただく、大阪発サヴェージファンクパンクバンドの2024年作1stフルアルバムを入荷。 フジロックへの出演など、ライヴの数が激増した中で初の各パートの別撮りに挑戦した今作は、トリッピーな電子音も飛び交うファンキーロック②、パーカッションやトランペットを導入した③、ライヴの定番となっているダイナミックな自己怨歌ロック④、ボーカルを抑え、楽器のアンサンブルのみでジワジワとドライブさせていく約9分にも及ぶ天国注射流ポストロック⑦、ビートダウン的な展開を見せ、アルバムを締め括るエネルギッシュなパンクチューン⑧など、とにかくアイディアを詰め込んだ意欲的な内容! 音楽性の幅を広げつつも、そのネガティヴと混沌を煮詰めて着火させた爆発力と、ストレートな強いメッセージ性は全くブレず、バンドのオリジナリティの絶対性を証明する結果になったアルバムだと思います!
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Paul B Davis - Universal Ends (CD)
¥2,300
ゲットーテック異端児Bitch Ass Dariusと共にレーベルBeigeを運営するMr One HundredことPaul B. Davisが、どういう繋がりか謎ですがJolly Discsから発表した一枚がこちら。 Top Nice Recordsから2013年に発表した12’ではソカ要素を含んだゲットーベースや高速のミュータントアフロチューンなど戦闘力高めのトラックが目白押しでしたが、今作ではさらに進化。 タムの連打でグイグイ引っ張るバイブス高いアフロチューンM1、サイバーな音像が特徴のダブステップM3、パーカッションの主張を強めさらにやりたい放題のM1のrefixトラックであるM5などどれも高クオリティ。 Nyege NyegeやPrincipeファンの方へお薦めです。(Piso)
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Alternative TV - Direct Action(Special Edition) (CD)
¥2,500
1977年、Mark Perryらを中心にロンドンにて結成されたポストパンクレジェンドAlternative TVの、2025年リリースCDが入荷。 本作は、2023年にLPでリリースされたアルバムにボーナストラックを一曲追加しCD化した拡張版で、2015年の再結成以降、2枚目となるフルアルバムにあたります。 Genesis P-Orridgeも参加した1979年発表の2ndアルバムにしてNurse with Woundリスト掲載作『Vibing Up the Senile Man (Part One)』の変態的ポストパンク〜ノイズ路線を40年以上の時を経て引き継いだような熱い内容で、インスピレーション元としてWilliam Bennettへスペシャルサンクスを送っています。 ロウなビート+エレクトロニクスで挨拶代わりの①、爽やかに縺れたギターにやはり雑音を通底させた②、キンキンのパルスの影を呻き声とアブストラクトな電子音が蠢く③、現在のもう一人の正式メンバーDave Morganのドラムを中心に沸々と即興を繰り広げる④、タイトルからしてあの現代音楽家から影響を受けたであろう⑤、重厚で荒々しいインダストリアルノイズでジワジワと意識を侵す正統派⑥、分身するポエトリーと電子ノイズからズルズルと引き摺るようなダビーロックでフィニッシュするボーナス⑦と、どんどん過去のものとなっていくインダストリアル第一世代への追憶と、未だ衰えぬ表現への野心が入り混じったような貫禄の好作。
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V.A. - Process (CD)
¥2,300
2010年代の欧米のレフトフィールドミュージックシーンに多大なる影響を与えたBlackest Ever BlackのKiran Sandeが現在運営するlost domainのコンピにも参加した、Gus Cantor主宰のANAより、テクノコンピアルバム“Process”を入荷。 1997年から2008年にかけ、ロンドンとハンブルグで録音されたという以外に全く情報がない7つのダブテクノは、現在英地下シーンを中心に急速に支持を広めている、Regisなどを彷彿とさせるようなエクスペリメンタルな感覚の暗いハードミニマルテクノとニュールーツ、ステッパーズ由来の独特の霊感が融合した楽曲群の萌芽ともいうべきスタイルを持っており、制作された年代を考えると驚異的なまでの革新性を感じます。 極太のベースラインを聴かせてくる、今作では一番ニュールーツ色が強いM1に始まり、主張しすぎないウワモノが逆にストイックさを際立たせる、引き締まったミニマルM3、不穏なぼやけたキックとホーリーなシンセの掛け合いがキラーすぎるM4など捨て曲一切無しで、5 Gate TempleやJolly Discs、The Trilogy Tapesなどのファンなら大満足必至の一作に仕上がっています。 編纂とリマスタリングとして、上記のムーブメントの立役者であり、ロンドン地下シーンで赤丸急上昇中のSELN Recordings主宰Conrad PackとDJ Gonzが参加。シリーズ化期待したいです。
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Mofo - Preta. (CD)
¥2,500
エレクトロニクスとドラムのデュオ編成で活動する京都のオルナタティブハードコアデュオMofoの2025年作EP(CDオンリー)が入荷。 全感覚祭などへ出演し、そのライヴパフォーマンスで一目置かれている彼ら。 今まで通りクラブミュージックやハードコアパンクを軸に様々な音楽性を高次元でハイテンションにミックスさせるスタイルは全くブレず、そこに2020年代の過多なファスト感と、ニュージェネレーション的デジタルトライバル感を滲ませた充実作。 約25分のEP尺の中で、全くだれずにリスナーを高揚させる確かな実力と計算高さは唯一無二な上に、時代にフィットしながら一気に駆け抜けるその爆発力とセンスも衰え知らず。 ぜひCDで全曲一気に体験してほしい内容です。 KK manga、Glans、Ayato等好きな方は要チェック。
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V.A. - evilspa (CD)
¥2,750
トラックリスト: 1. Anabolic Steroid feat. 夢咲みちる / rirugiliyangugili 2. デイビッドをリンチ../ 小腸分裂 3. NONOJI -PAN KIRI CHAINSAW- / DC 4. DDT / Middle Index 5. Un bebe al que se le permite nacer pero no se le deja nacer / ANALSKULLFUCK 6. 詐欺や盗みだったら俺はしない / SLXMZA 7. gore / 042ghxst 8. Love Sunshine / BBBBBBB 9. A Transient, Naturally Occurring Fad/もしもし系 / KK manga 10. ear 死へ / moreru 11. CLEAN / Iida Reo 12. 家族とSEX / SMAP 13. バイタル / Kazuaki OG 14. SHIBUYA ACID SAUNA / Wolf Creek 毎回その規模を拡大、8回目の開催となる2024年11月には渋谷CLUB ASIAで開催、いま巷で噂の次世代ハイパーエクストリームノイズコアバンド、moreru と、その盟友のバイオレンススカムバンド、小腸分裂が主催する不定期イベント「evilspa」の2024 年11 月に行われる第8 回目を開催するにあたり、今まで出演してきた次世代アンダーグラウンドアーティストをコンパイルしたアルバム『evilspa』が発売される。 いわばロックの歴史を振り返れば、歴史の転換点では必ず金字塔的なコンピレーションが存在していた。古くはロックの躍動期を捉まえた映画「WOODSTOCK」のサウンドトラックに始まり、ニューヨークから出現した先鋭的なパンクムーブメント“NO WAVE” をドキュメントした「NO NEW YORK」や、日本のハードコアパンクを語る上で外すことの出来ない名オムニバス「ハードコア不法集会」、90 年代のオルタナシーンに加えてラップメタルの台頭を予言したサントラ「Judgement Night」のような名盤たちだ。 時代は巡り、ここ日本でも多種多様なエクストリームミュージックが生まれ、メタルや、ノイズ、ハードコア、ガバなどの交配は進化し、更にアニソンや、アイドルなども巻き添えにして、独自の音楽性を創造し続けているのが、moreru を取り巻く周辺のシーンと言っても過言ではない。 この「evilspa」に参加しているほぼほぼ無名の強烈な個性の数々が、次なるシーンのリーダーとなるべく、マグマのように同時多発的に噴出していく。 新たなる刺激を求め欲求不満のオーディエンスに応えうる、次にくる大きなムーブメントは何なのか?そのショーケースとして、過去の名作コンピレーションにも引けを取らない、最重要な作品として、このコンピレーション「evilspa」は存在していく事となるだろう。 (商品インフォメーションより)
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moreru - 闇の軽音楽で包丁を弾く (CD)
¥2,000
東京を拠点とするハードコアパンクバンド、moreruが2024年12月にリリースした、CDでのみ収録の⑥を含む6曲入りEPが入荷。 精力的だった2024年の彼らの活動をまとめつつ、2025年の行き先を示すかのように、年末ムードで浮かれ切った世間に容赦せずドロップした今作。 彼らの根本的なサウンドやギミックはそのままに、ハードコアパンク色の強くなった印象を受けます。 ノイジーなリフとmoreruならではのサイコなストップアンドゴーで、これでしかエレクトできないキッズが更に産み出されそうな予感がします。 そしてMVも公開された④は、そのハードコアパンクの祖先であるロックンロールに立ち帰ったキャッチーな名曲。この煌びやかな程に毒々しく、愛くるしい程に生意気で粋なキラーチューンは、早くも2025年を席巻するアンセムの一枠を埋めたと言ってもいいのでは。 クラブミュージックの質感に接近するバンドが増えているように感じられる中、その誕生から70年以上経っても尚、不器用な私達を救い続けてくれるロックンロールミュージックへと逆行してくれたことが個人的にすごく嬉しいです。 今年は彼らの呪いはどこへ向かい、何を破壊してくれるのか注目です。 前作同様名門musicmineからのリリース。
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seekersinternational & juwanstockton - Wareta Kokoro ni Kintsugi (われたこころにきんつぎ) (CD)
¥2,380
2024年のビッグ・リリースの1つ〈Riddim Chango〉からのseekersinternational & juwanstockton 「Kintsugi Soul Steppers」の続編とも言えるスピンオフ的作品がMIXCDとしてリリース! サンプリング〜カットアップ&エディットで魅せる独創的ダブ表現、曲間がシームレスに繋がった ミックステープ的感覚のアルバム構成など、SKRSの場合は作品とMIXの境目が曖昧だが、今作 もオリジナル作品と肩を並べる傑作に仕上がっている。 アダルトに濡れたシルキーな80s Soul~Slow JamやLovers Rock、Screwedしたシティポップを カットアップ&コラージュ・エディットしたサイケデリック・メロウなLO-FI異形ダブ〜トリッピー近未 来ソウル・ワールド。そして、繋ぎ目を隠すのではなく目立たせる「金継ぎ」の役割を務めるのは 80年代日本のトレンディドラマ?の日本語セリフ。これを多用しカットアップ&曲間にコラージュし ていくことで断片的な記憶/情景を繋ぎ合わせ、音楽と共に新たなストーリーに仕立てあげる様 は、まさしく金継ぎによって新たな模様が加えられ唯一無二の特別な作品が生まれるがごとくで あり、「Kintsugi Soul Steppers」にも見られた80年代、きらびやかなジャパン/トーキョーへのノ スタルジックな眼差しなどvaporwave感は増幅されつつも不思議と”照れずに”聴けるのは彼らの ベースにあるレゲエ/ダブ感覚とセンスの良さゆえだろうか。SKRS流に「われたこころにきんつ ぎ」を施すことによって、どこにもなかった過去(ありえなかった未来?)への幻想を掻き立てるSF 的世界観をフレッシュに煌めかせていて、何度でもずっと聴いていたくなる。 text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
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hyunis1000 - Kuptyth (CD)
¥2,000
DJ/ビートメーカーのratiffとのユニットneibissやコレクティブNerd Space Program の一員としても活躍する、ラッパー/ビートメーカーhyunis1000が『NERD SPACE PROGRAM』に続くソロ名義2作目を、自身のフッドである神戸市の古着屋、EPOCHと共同でリリース。 セルフプロデュースのものは勿論、E.O.U. やRAMZA、そして盟友carolineらが手がけたエッジーなトラックと、根幹にハードコアを感じさせながらも柔軟性のあるハイブリッドなhyunis1000のラップスタイルの相性は当たり前に抜群。 今の所フィジカル限定とのことで、日本語ラップファンもそうでない人も、一人でも多くのミュージックラヴァーに聴いてほしい傑作。
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moreru - 呪詛告白初恋そして世界 (CD)
¥2,500
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruの最新アルバムを入荷しました。 これまでは自主制作で作品を発表してきた彼らですが、今回は名門レーベルMUSICMINEからのリリース。 いつも通りハチャメチャな楽曲ばかりですが、第一に感じるのはバンドの特色である、曲全体を覆うようなノイズが前作に比べてだいぶ削られ、メロディーの輪郭がはっきりと分かるようになったこと。これは武器を捨てたとかでは決してなく、バンドとして新しいバランスを見つけたのかなと聴いてて思いました。それくらいちゃんとハマっている。 過去作を踏襲しながらも、展開目まぐるしく変わる長尺のM9、インタールードとして挟まれるエモトラップっぽいM4など、新たに取り入れた要素を的確に自分たちのやり方に落とし込んでいて、ネクストレベルに向かって行ってるなという感じもあります。 とにかくmoreruとしてやりたいことをやり続け、己を絶えず更新させていく彼らの姿勢、気概に感服。 MVを出した時点で既に話題になっていた、「念写」、「夕暮れに伝えて」など含む全10曲。 彼らの次の動きが楽しみになる秀作です。
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Jack Dove - Music for Fireworks (CD)
¥2,000
SOLD OUT
ロンドンのテクノプロデューサーによる2023年作フルアルバムが入荷。 Lolina(Inga Copeland)、Lord Tusk、5 Gate Templeらも関わった、イギリスの実験音楽/アートスペースOrmside Projectsで行った、パイロを使用した実験音響プログラム"Fireworks"に関連した楽曲を収録。 パフォーマンスの動画がYouTubeに上がっていたので見てみたところ、複数のパイロと音を発生させる何らかの装置を繋げ、火の燃え方と連動して各パイロに割り当てられた音を鳴らしているようでした。つまりこれは、宇宙からのパルス信号の波形を音に変換した冨田勲の『Dawn Chorus』のように、火の自然な運動から発生した信号による偶発的でプリミティブな音を使用した実験音楽作品となります。 本作ではその自然発生した火の信号に、シーケンスを合わせてテクノと呼べるトラックに仕上げていますが、特に具体的な感想が書けないほどに無愛想な禁欲ミニマルチューンオンリーの激渋な内容。 人間が人間のために作った音楽の享受のみに甘んじてた人は、男は黙って火とテクノとでも言いたげな超ストイックサウンドで一から修行してください!
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misaki!! - 7-song EP (CD)
¥1,000
SOLD OUT
パワーバイオレンスバンド高倉健のフジタ氏による新レーベルdemonstrationのリリース第一弾は、新進気鋭のショートカット〜ファストパンクバンドmisaki!!による最高の7曲入りEP。 いま耳のはやいハードコアイベントの主催者たちにこぞって誘われているバンド、misaki!!。 結成は2025年、ボーカルのなぎおくんはなんと17歳の高校生だ。 年齢だけ聞くと個人的な趣味からHappy FlowersやOld Skull的なものを想起してしまうわけだが、決してスカム初期衝動一辺倒なわけではなく、どちらかといえばEaterのようなシンプルでポップなパンクサウンドと言える。 見るたびに入れ替わる不安定なメンバー、年齢も演奏力もバラバラでデコボコとしているのに成立するバンドの魅力は、ストレンジャーシングスのヘルファイアクラブのようだ。 ニュースクールや激情系などの影響下における重く湿度の高いジャンルが隆盛を極めるなかで、misaki!!のカラッとしたロックンロールな楽曲は新鮮に響くのではないだろうか。 VOIDのような80年代USハードコアからの直接的な影響や、James Chanceを感じさせるフリーキーなサックスを入れた楽曲まであり、Idol Punch〜でぶコーネリアス・やっほーといった国内のガチャガチャしたポップネスな文化系ハードコア系譜に連なる貴重な新世代のバンドだ。 きっと彼らはオーリーはできないし、マッチョでもないし、タトゥーも入っていない。 それでもかっこいいハードコアはできる。 模倣するのではなく、自分たちのあり方を模索する、彼らの戦い方は誠実で、だからこそかっこいい。 レコーディング、ミックス、マスタリングは俺、フジタ。 レコーディングの段階ではあまり口を挟まずに好きにやってもらい、全体のデザインもなるだけ彼らの意向を反映するように努めた。 かなり無理のあるスケジュールの中で制作を進めたこともあり、今の彼らにしか出せない歪さがより強調された作品になったと思う。 これから彼らはどんな風に成長していくのだろうか。 他人の心配をしてる場合ではないけど、彼らの若さを前にすると、やっぱりそんなことを考えてしまう。 500枚作りました。 よろしくどうぞ。 フジタシュン(demonstration) (レーベルインフォメーションより)
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moreru - ぼぼくくととききみみだだけけののせせかかいい (CD)
¥2,750
SOLD OUT
東京のトゥルーパンクバンドmoreruの4thアルバムがmusicmineよりリリース。 中学生の自分に聴かせるために作ったという今作。あの頃自分一人だけが夢中になっていた、日本のあのバンドやこのバンドの面影がサブリミナルに現れては塗り替えられ、私を構成しているばずだった42枚も気づけばこの真っ白なジャケットしかなくなってる始末。そのくらいの訴求力があります。 一番脈絡がなくて本アルバムのハイライトに映る②、5月に開催した当店主催イベントin the offingでのライヴ映像も使用されたMVもぜひ④、中二病合唱系アンセム⑦⑨、実は最大の武器である"歌"で、アルバムの意味合いをガラリと変えた渾身のギミック⑫等、相変わらず感性の刷新を迫られるフック満載の充実作。
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Radon Squad - Hotel Colon (CD)
¥1,700
SOLD OUT
新品。イタリアのヒップホップクルーRadon Squadが2022年にリリースしたアルバムを本邦初入荷。ノイズ、サンプリングに塗れたアブストラクトなビートに気だるげなラップがスピットされる異形のダウナーヒップホップ。全9曲収録。
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Deale - S.T. (CD+Zine)
¥2,750
SOLD OUT
2023年リリースのデモカセットと各所でのライヴでカルト的な狂乱を生み出してきたハードコアパンクバンドDealeがついにその全貌を現す1stフルアルバムをWDsoundsよりリリース! デモ音源でも印象的だった、NYHCの重心の低いグルーヴ感やダークメタリック〜ジャパニーズハードコアの邪悪な陰湿さなどをベースとしつつ、更にブラックメタルやパンクロックまでも自身らの闇の中へと飲み込み、やはり完全な調和もできあわせの継ぎ接ぎにも傾かない、特異性のある独自のサウンドを提示。 またマスタリングが施されて良い意味で聴きやすくなった音像は、ハードコアパンクの衝動を犠牲にするのではなく、むしろ要所要所に盛り込まれた各曲の旨みをもれなく引き出し、曲間を詰め繋がりを意識した組曲的構成のこのハードコアオペラを成立させることに一役も二役も買っているように感じます。 この決定打をもって、Dealeが発す禍々しいEvilはまもなくあなたの魂に巣食い、更なる呪事の拡大を推し進めるのでした。めでたし。 (以下商品インフォメーションより) 初回盤のみZINE付き ex-MONAD、ex-MOONSCAPE、ZAP THE ALL TOWN、ex-SOILED HATE、MORTAL INCARNATIONのメンバーが在籍するKANTO HARD CORE PUNK BAND、DEALEの1stアルバム。近年ではHIP HOPの作品のリリースが多いがHARD CORE PUNKのレーベルであるWDsoundsからのリリース。 初回盤は歌詞と20000字にも及ぶメンバー全員のインタビューを収録したZINEとCDのデアレ・ダ・ファースト全集特装版となります。 80'sJAPANESE HARD CORE / METAL CORE、METAL CRUST、NYHC、METALLIC HARD COREからの影響をそれぞれが独自に解釈し、未だ呪いと混沌の中、STRUGGLEと昇華を続けている。 ”HARD CORE PUNKというのはそれだけではない。” ゲストヴォーカルとしてDJ集団SKI7よりbloodR4yとKN ( FIXED / TIALA / BUSHBASH ) 。LIL MERCY ( PAYBACK BOYS ) が参加。 レコーディングはVoid ))) Lab、MIX、MASTERINGはRYUHI INARI。アートワークは MINAMI LARVAが手がけている。 1. 晩餐 ( Intro ) 2. Deale 3. Vanitas 4. Jade Vine 5. 冷たい混沌 feat. SKI7 6. Martyrs 7. Paradox 8. Non Serviam 9. Struggle feat. LIL MERCY 10. Expression 11. ( Theme of ) The Eat Disciples ---------------------------------------- DEALEのライブはいつも緊張する。 Deviated Instinctな曲調から突然BEATDOWNに切り替わる時に、IC5L4VEがマイクスタンドを床に叩きつける気高くも獰猛な姿。それを見る度に自分は畏れと敬愛の気持ちを抱いてしまう。 モッシュピットは、死に至るまで生を称える場所だ。 by terror eye ( Kaltbruching Acideath )
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Ataraxia - 進化シナイ人間 (CD)
¥2,200
SOLD OUT
ATARAXIAの新譜、【進化シナイ人間】がリリースされる。彼らの2枚目のアルバムだ。 基本路線は変わらずに、彼らが影響受けたであろう、DOOM、DISCHARGE、E.N.T、MOB47、初期DISFEAR、SDS、ANTIAUTHORIZE等が感じられる全12曲。 UKからSWEDEN、そしてJAPANESE CRUSTを通過した彼らのスタイルにブレはない。 あえてノイジーに一辺倒にしないギターの音色。リズム隊の良さは相変わらずで、全編日本語のボーカルが勢いをさらに増している。 ライブでもわかるが、彼しか出来ない表現力はこのバンドの魅力の一つでもある。 是非その歌詞も読んでもらいたい。 さらに、レコーディングも自分達で行ってる点も注目すべき所だ。 結成当初から、 全体的な渋さがATARAXIAの魅力の一つである。 今回もどこか懐かしくあるが、決してノスタルジーに浸る音ではない。これが茨城の地から放たれる現行JAPANESE CRUST。 迷うな、止まるな、立ち位置はここだ。 1人でも多くの人が、ATARAXIAのこのアルバム【進化シナイ人間】を手に取って聞いてほしい。 2024、今の日本はどうだ?世界はどうだ? 見渡せば、こんなはずじゃなかったはずだろう。 冗談じゃない、何度でも言うよ。 差別も虐殺もなしだ。 よろしいですか? 伝える為に、やってるから。 彼らから あなたへ。 届け。 そして、個人的に色んな想いがある、 ATARAXIAに愛を込めて ありがとう。 kyabe(unarm、aberrate、blistering noise) (レーベルインフォメーションより)
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SPRA - Song of the N.E.A.R 2025 (CD)
¥2,420
SOLD OUT
レペゼン茨城県つくば市天久保一丁目のRapper, Beat Maker, DIYer "SPRA(エスプラ)の4枚目のオリジナル・アルバムが今年も夏にリリース。今作は4枚目にて1stアルバム"Song of the N.E.A.R"の続編となる"Song of the N.E.A.R 2025"。一作目のリリースから6年間の活動で、より濃くなったオリジナリティとラップセンスで"近所(NEAR)"のあれからと今を表現した14曲。 参加アーティストには神戸はHHbushよりanddy toystore, SULLENが楽曲"ロンド"で参加。それ以外は相変わらずビート、ラップ、レコーディング、エディットに至るまで全てがセルフ・プロデュースした14曲。 (商品インフォメーションより)
