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Nina Girassóis & Paulera - Superfluido (LP)
¥3,800
※ジャケットに若干のダメージがあります(画像2枚目参照) ブラジル人シンガーNina Girassóisと、レゲエプロデューサーPauleraによる2024年共作が入荷しました。 フランスを代表するサウンドシステムクルーO.B.F主宰レーベルDubquake Recordsからのリリースということで、本格的なデジタルダブ〜ルーツロックアルバムとして傑出したクオリティーを誇りながらも、キャッチーな楽曲と歌声のおかげでインディーポップ、非英詞とローファイなサウンドメイクのおかげでエキゾチカとしても聴ける懐の深さが最大の肝! Peaking LightsやSun Arawらのエッセンスも兼ね備えた、一枚で何度でも美味しい名作です。
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Mofo - Preta. (CD)
¥2,500
エレクトロニクスとドラムのデュオ編成で活動する京都のオルナタティブハードコアデュオMofoの2025年作EP(CDオンリー)が入荷。 全感覚祭などへ出演し、そのライヴパフォーマンスで一目置かれている彼ら。 今まで通りクラブミュージックやハードコアパンクを軸に様々な音楽性を高次元でハイテンションにミックスさせるスタイルは全くブレず、そこに2020年代の過多なファスト感と、ニュージェネレーション的デジタルトライバル感を滲ませた充実作。 約25分のEP尺の中で、全くだれずにリスナーを高揚させる確かな実力と計算高さは唯一無二な上に、時代にフィットしながら一気に駆け抜けるその爆発力とセンスも衰え知らず。 ぜひCDで全曲一気に体験してほしい内容です。 KK manga、Glans、Ayato等好きな方は要チェック。
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John Tremendous - Welcome to Ultra Space World : Shitty Suburban Sounds from Chiba 2011 - 2023 (cassette)
¥1,000
Khakiも、ディグインザディガーも、Water Walkも、彼がいなければなかった(かも)! 知る人ぞ知る現代サイケデリアの巨人・John Tremendousの再録ベスト音源集! (商品インフォメーションより) 早稲田大学の音楽サークル、MMTを中心に活動し、ネット上にも膨大な量の曲を発表し続ける鬼才John Tremendousこと涌嶋康介氏の音源の中から、風変わりな音楽記事ばかりを投稿する合同note兼レーベル、Water Walkがセレクトし、リリース第一弾としてカセット化。 Water Walkがその精神とする「愉快な前衛」を具現化した、ストレンジかつポップなインディペンデント作。 私たちに一番寄り添う音楽は、等身大のラブソングでも、明日への勇気をくれる応援ソングでもなく、どうやら日常直結型DIYスカム宅録ソングのようです。 私の、あなたの、何気ない生活やユーモアが前衛に。生きて歌えばみんなアーティストなんだ。 ジョントレさん教えてくれてありがとう。 しっかりとした解説は以下のWater Walkさんの記事をご参照下さい。 【Release】 Welcome to Ultra Space World: Shitty Suburban Sounds from Chiba 2011-2023 / John Tremendous https://note.com/water_walk/n/nfed6778b6320?sub_rt=share_b
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seekersinternational & juwanstockton - Wareta Kokoro ni Kintsugi (われたこころにきんつぎ) (CD)
¥2,380
2024年のビッグ・リリースの1つ〈Riddim Chango〉からのseekersinternational & juwanstockton 「Kintsugi Soul Steppers」の続編とも言えるスピンオフ的作品がMIXCDとしてリリース! サンプリング〜カットアップ&エディットで魅せる独創的ダブ表現、曲間がシームレスに繋がった ミックステープ的感覚のアルバム構成など、SKRSの場合は作品とMIXの境目が曖昧だが、今作 もオリジナル作品と肩を並べる傑作に仕上がっている。 アダルトに濡れたシルキーな80s Soul~Slow JamやLovers Rock、Screwedしたシティポップを カットアップ&コラージュ・エディットしたサイケデリック・メロウなLO-FI異形ダブ〜トリッピー近未 来ソウル・ワールド。そして、繋ぎ目を隠すのではなく目立たせる「金継ぎ」の役割を務めるのは 80年代日本のトレンディドラマ?の日本語セリフ。これを多用しカットアップ&曲間にコラージュし ていくことで断片的な記憶/情景を繋ぎ合わせ、音楽と共に新たなストーリーに仕立てあげる様 は、まさしく金継ぎによって新たな模様が加えられ唯一無二の特別な作品が生まれるがごとくで あり、「Kintsugi Soul Steppers」にも見られた80年代、きらびやかなジャパン/トーキョーへのノ スタルジックな眼差しなどvaporwave感は増幅されつつも不思議と”照れずに”聴けるのは彼らの ベースにあるレゲエ/ダブ感覚とセンスの良さゆえだろうか。SKRS流に「われたこころにきんつ ぎ」を施すことによって、どこにもなかった過去(ありえなかった未来?)への幻想を掻き立てるSF 的世界観をフレッシュに煌めかせていて、何度でもずっと聴いていたくなる。 text by NOOLIO (ARRROUND Wicked Sound Maker)
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Zack Zack Zack - Album 2.5 (LP)
¥4,900
日本唯一のダークウェーヴディストロDüster Disk Emporiumからの委託品を取り扱います。 トルコのイズミル出身で、オーストリアやウィーンを拠点として活動するYigitとCemgilによるダークウェーヴデュオ。 今年初来日を果たし、ダークウェーヴシーンの台風の目のような存在になりつつある彼らの、2021年作の1stアルバム、2023年作の2ndアルバム、2024年作のリミックスアルバムの3作品を確保。 オーソドックスなダークウェーヴサウンドを基調としつつ、オリエンタルな要素や、叙情的なスローチューンも取り入れた、個性的な音楽性が武器。 最新のリミックス作には、現行ダークウェーヴ〜ポストパンクシーンの人気グループが多数参加し、その影響力を感じられます。
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Zack Zack Zack - Album 2 (LP)
¥4,900
日本唯一のダークウェーヴディストロDüster Disk Emporiumからの委託品を取り扱います。 トルコのイズミル出身で、オーストリアやウィーンを拠点として活動するYigitとCemgilによるダークウェーヴデュオ。 今年初来日を果たし、ダークウェーヴシーンの台風の目のような存在になりつつある彼らの、2021年作の1stアルバム、2023年作の2ndアルバム、2024年作のリミックスアルバムの3作品を確保。 オーソドックスなダークウェーヴサウンドを基調としつつ、オリエンタルな要素や、叙情的なスローチューンも取り入れた、個性的な音楽性が武器。 最新のリミックス作には、現行ダークウェーヴ〜ポストパンクシーンの人気グループが多数参加し、その影響力を感じられます。
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Zack Zack Zack - Album 1 (LP)
¥3,900
日本唯一のダークウェーヴディストロDüster Disk Emporiumからの委託品を取り扱います。 トルコのイズミル出身で、オーストリアやウィーンを拠点として活動するYigitとCemgilによるダークウェーヴデュオ。 今年初来日を果たし、ダークウェーヴシーンの台風の目のような存在になりつつある彼らの、2021年作の1stアルバム、2023年作の2ndアルバム、2024年作のリミックスアルバムの3作品を確保。 オーソドックスなダークウェーヴサウンドを基調としつつ、オリエンタルな要素や、叙情的なスローチューンも取り入れた、個性的な音楽性が武器。 最新のリミックス作には、現行ダークウェーヴ〜ポストパンクシーンの人気グループが多数参加し、その影響力を感じられます。
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Rataplan - Titã Calamita (cassette)
¥1,800
ポルトガルの異質ブラックメタル/エクスペリメンタルレーベルRasgaから、Rataplanなるユニットの2023年作EPを入手! インダストリアル、ブラックノイズ、リチュアルアンビエント、ハードテクノ等、決してメインストリームにはのらずとも、地下の闇の中で確かに異種交配を繰り返す、ロウブラックと諸ジャンルの魔合体サウンドを繋ぎ合わせ、キメラなサウンドスケープを構築した、なんとも贅沢な大作を収録! DJ Warzone、Techno Vikingら現在暗躍する同志はもちろんのこと、同じイベリア半島のインダストリアル巨匠Esplendor Geométricoら古典的な異端アーティストへのリスペクトと素養を感じさせる部分が本作、延いてはRasga作品の魅力の一つとなっているのではと思います。 まずは本作を嗜んで、昨今の刺激的でインディペンデントなエクスペリメンタルブラックシーンを覗いてみて下さい!
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Kenji Kariu - Rain/Water (雨/水) (LP)
¥3,850
俺はこんなもんじゃない(OWKMJ)、Saboten Radarでのバンド活動の他、映画や広告等の音楽を担当し、作曲家としても活躍する異才、狩生健志のソロ最新作が入荷。 基本ギター、リズムボックス、そして歌とその多重コーラスという構成は一見して宅録的な箱庭感を想起させますが、"雨"に関連する単語と同じくらい歌詞に登場する"街"というキーワードが印象付けるように、アルバムトータルとして外向的で、気持ち良い静かな解放感や爽快感をも覚えます! ジャンルを意識させない程絶妙な音響感覚と、それに裏付けされた特異な"歌"が、ドリーミーやオルタナティブと片付けるには安直なそのサウンドの肝となっており、羅針盤ら関西歌モノ勢、Che-SHIZUまで遡るアングラサイケフォーク勢、USオルタナフォーク勢、そしてカルトヒーロー戸張大輔らの、どこの側にも居座らないオリジナリティーを燦々と放ちます! リリースは工藤冬里らの作品も扱う、フランスのBruit Direct Disquesから! ぜひ、現実と夢の心地良い混濁を味わってください。
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V.A. - Click & Collect (cassette)
¥1,750
※ケースに運送中にできたヒビが入っているため、値下げしました。 Dill Dodos Recifeより、レーベル初となるコンピ作のカセットを入荷しました。 レーベルから単独作を出しているPPC、First Epoque、Vina Kondaの他、日本人プロデューサーのKeita Sano、Toreiなど錚々たるメンバーが参加。 素晴らしい曲ばかり集まっていますが、個人的な白眉はBFDMやBerceuse Heroiqueといった名レーベルからリリースを重ねる仏エクスペリメンタルシーンの重要人物Jonqueraによる、ジューク/フットワークみも感じるBPM速めのブロークンベースチューンM5。 内容のみならず、直接ケースにプリントが施された凝ったアートワークもかなりナイス。お勧めです。
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Dites Safran - Tuning Boa (cassette)
¥1,850
※ケースに運送中にできたヒビが入っているため、値下げしました。 リヨンの変形ベースレーベルDill Dodos Recifeより、電子音楽ユニットGuru Driftでも活動するアーティストDites Safranの、版元完売済み2023年作を国内で唯一入荷しました! 少し和のテイストも感じる旋律にスローなグライムビートが絡む"Gav"、高音も混ざったような音色のキックが特徴的なほぼベースレスミュータントダブステップ"Cosi"等、非常に奇妙な全8曲を収録。 自身で「鳥の交配からインスピレーションを受けた」と公言しており、その独特なサウンドテクスチャーも、人工的に秩序統制された理想的過ぎる自然美といった、どこか不自然で不穏なものを感じます。 直接アートワークがプリントされた特殊ケース、ダウンロードコード付き。
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moreru - 呪詛告白初恋そして世界 (CD)
¥2,500
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruの最新アルバムを入荷しました。 これまでは自主制作で作品を発表してきた彼らですが、今回は名門レーベルMUSICMINEからのリリース。 いつも通りハチャメチャな楽曲ばかりですが、第一に感じるのはバンドの特色である、曲全体を覆うようなノイズが前作に比べてだいぶ削られ、メロディーの輪郭がはっきりと分かるようになったこと。これは武器を捨てたとかでは決してなく、バンドとして新しいバランスを見つけたのかなと聴いてて思いました。それくらいちゃんとハマっている。 過去作を踏襲しながらも、展開目まぐるしく変わる長尺のM9、インタールードとして挟まれるエモトラップっぽいM4など、新たに取り入れた要素を的確に自分たちのやり方に落とし込んでいて、ネクストレベルに向かって行ってるなという感じもあります。 とにかくmoreruとしてやりたいことをやり続け、己を絶えず更新させていく彼らの姿勢、気概に感服。 MVを出した時点で既に話題になっていた、「念写」、「夕暮れに伝えて」など含む全10曲。 彼らの次の動きが楽しみになる秀作です。
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Ailie Ormston and Tim Fraser - It Changes (LP)
¥3,300
※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。 イギリスはグラスゴーのミュージシャン/作曲家Ailie OrmstonとTim Fraserなる人物の2022年リリースのコラボ作が入荷! 2018年に新興レーベル50% PureからリリースされたAilieの単独作はジャンクすれすれの強烈なテクノ〜ビートミュージックを鳴らした好作でした!(叶いませんでしたが入荷したくて連絡したくらいです) そして現時点での最新作となる本作は、打って変わって作曲家としての顔を前面に出し、芸術的なサウンドコラージュが核となった、異端のポストクラシカル作となっております! 冒頭のクラシカルな弦楽器の旋律が、さながら劇伴のような壮大さを演出しハッとさせられたのも束の間、その響きは奥の方でぼんやりと霞み、スポークンワードや不規則なノイズ、打楽器的なバウンス音に塗りたくられたサウンドインスタレーションへと変容する感じで、強いて言うならGavin BryarsミーツShlohmoらロサンゼルスビートシーンでしょうか。擬似サウンドトラックとしても楽しめる力作です! Ailieは、Domino Recordingの傘下レーベルで、Washed outやHow to Dress WellらをリリースするWeird World、日本からは坂本龍一や灰野敬二らが名を連ねる33-33等に作品を残している注目のアーティストですので、今回はTimの力も大きい(?)のかも分かりませんが、本作を聴いて今後の動きも期待しましょう!
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Donna Candy - Blooming (LP)
¥3,300
Still House Plantsや倉地久美夫などをリリースするロンドンのレーベルbisonより、Donna Candyなるトリオの1stアルバムを入荷しました。スラッジメタルや重めのポストハードコアバンドからの影響を感じさせる無骨なベースラインと、豪快なドラムで構成されるトラックに、ファズとピッチシフターがかかり、グジャグジャになったスクリームが乗っかるジャンクなサウンドが特徴的。 絶対ニューヨークのバンドだろと思いきや出身はマルセイユとのこと。 個人的にはThe FlenserやSacred Bonesなどのサウンドに親和性を感じますが、やっていることが全然シンプルな分、即効性が高く、潔い感じがして、聴いてて気持ちいいなと思います。 ※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。
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凸凹。- Shaggy bUg (CD)
¥1,650
SOLD OUT
グッドミュージックとエッジーさが同居するパーティーRetreatを主催するMiИAMiと、シンガーとしても活動し、今年は既に7インチをリリースしたYAYA子によるDJデュオ凸凹。(Deko poko)の1st Mix CDが入荷。 フリースタイルにあらゆるジャンルを横断し、自分たちのフィーリングに落とし込む、フレキシブルかつヒップなプレイを得意とする彼女ら。 高校時代に出会ったという気心の知れた2人にしか出せないグルーヴに満ち満ちた1時間のミックストリップは、まるで最近はまっている曲をお互いに教え合う、日常の一コマの延長線上をそのままパッケージングしたかのような微笑ましいナイスバイブス。 DJミックスに馴染みのない人でも親しみやすいキャッチーさでまとめつつも、培った嗜好の深さと抜群のセンスを発揮し、ヘヴィーローテーションへと持ち込む間違いない一枚! (以下商品インフォメーション) 道端でワン缶するパーティー前の時間で、音楽をiPhoneからシャカシャカと流す。 今日はこんな気分か〜と2人の調子を合わせるように酒がすすんでゆく…茶割りがなくなってきたところでそろそろかとパーティーに繰り出す。 フリースタイルでDJをするが、いつもいつもライブをしているような緊張感を2人で感じている。予想不可能で、ある意味この世代の強みというサブスクリプションという音楽ツールを使った音楽の視聴スタイルが、このDJミックスに影響するだろう。音の悪いものも、良いものもそこに転がっている環境で何が心地いいのかを探る。 (凸凹。) ふたりのミックスが送られてきて洗濯のお供にと、夕方から聞き始めて20分後…腰に激痛が走りました!ぎっくり腰(本気)です。初め聞いた時はマトモに聞けなかったです。でも、よく考えると腰に効いていたのではないか?腰が良くなり改めて聞くと確かに腰に来る。異常にパン振りされた愉快な音が入ってる名曲remixから始まり、気怠い日本語でどっしり物申すあの曲まで…あなたの通勤時間、夕暮れ時、クラブへ向かう車内、ホームパーティー、腰…etc。日常にバッチりハマる骨太MIXぜひご堪能あれ!! Text by Naggie 凸凹。(MiИAMi & YAYA子) 高校生の頃に出会い、共通のHIPHOPのルーツをはじめとして、当時から音楽を共有し合う。関係は今も変わらず、2人のDJはその延長線上にあるものと言える。 現在は東京を拠点にし、ジャンルにとらわれることなく、様々なクラブやBARで幅広く活動している。セットは多様でありながらも、互いの異なる要素を融合させたウォーミーかつドープなサウンドは、風呂アをモクモクと湯立たせていく…! Artwork by WOLTZ Mastered by Torei
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John T. Gast / Sister Marion - Slay EP (12 inch)
¥3,500
SOLD OUT
東名阪を回った先日の日本ツアーも大盛況だった、説明不要の英地下のボスJohn T. Gastと、彼のレーベル5 Gate Templeから素晴らしいリリースを重ねる謎多きプロデューサー、Sister Marionによる合作がElement主催のParallel Lineから! ソリッドなビートとロウでヒプノティックなシンセのコンビネーションに5GTの真髄感じるダブステップ的トラック(M1) この手のジャンルでは珍しい?乾いたキックがパンキッシュで胸踊る(M2)など、 この2人にしか出来ない、痒い所に手が届くイルビエント、ダウンテンポな三曲収録。 レーベル在庫僅少で、入荷もおそらく今回限りになるかと!お見逃しなく!
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RW - DDYSSSPHAGIAA (cassette)
¥1,320
SOLD OUT
RW(リワインド) 東京都三宅島出身。 2008年、手に入れたAKAI MPC2500でビート制作を開始。 ヒップホップを主としたビートを制作する一方、様々な音楽に影響を受けるが、とりわけレゲエ/ダブミュージック、サウンドシステムのカルチャーにゆっくりとそして深く傾倒していく。 現在ではサンプリングを中心としたヒップホップの手法でビートを組み、レゲエ/ダブのマナーで音を出すハイブリッドなスタイルが特徴。
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seekersinternational & juwanstockton - KINTSUGI SOUL STEPPERS (LP)
¥3,300
SOLD OUT
発送は3月17日以降になります。 ※公式商品インフォメーション Riddim Chango ヴァイナル・シリーズでは初のアルバム作品となる今作は、フィリピン/マニラ〜カナダ/ブリティッシュ・コロンビア経由の謎に満ち溢れた実験ダブ作家チームSeekersInternationalが盟友 Juwanstocktonとの共作になった。彼らはFuture Times、No Corner、Bokeh Versions、Berceuse Heroique 、ICS Library Records、Never Sleepからのリリースに加え、2017年にはFACT誌のミックスでも高く評価される中さまざまなサウンド道を探求しながら作品をリリースしている。サンプリング主体で制作された本作は緻密なエフェクト処理&FXが際立った個性的なSKRSサウンド。どこかJ Dilla「Donuts」を彷彿させるようなサンプリング・マジックな世界感と、ディープでサイケデリックムードを纏ったスペースドアウト電子ダブを合わせた怪作である。ダブとサウンドシステム・カルチャーの斜め上を行くサウンドを探求するSKRSのセレクションは我々を異次元のダンスへと誘う。
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Dali de Saint Paul, Maxwell Sterling - Penumbra (CD)
¥2,200
SOLD OUT
ブリストルの即興シーンで存在感を放つエクスペリメンタルボーカリストDali de Saint Paulと、マンチェスター出身のコンポーザー/コントラバス奏者Maxwell Sterlingによる、レーベル完売の連名作が入荷! 2012年から活動するDali de Saint Paulは、EP/64、Harrga、Viridian、Avon Terror Corps crew等、数々のプロジェクトへの参加、Moor MotherやValentina Magalettiらとのコラボレーションで知られ、"声"を用いたインプロヴィゼーションの可能性を追求する音楽活動を展開。 対するMaxwell Sterlingは、過去にBoomkat傘下レーベルDeath of Rave、エレクトロミュージックシーンを牽引するロンドンのAD 93等に作品を残し、その確かな作曲能力に裏打ちされたコンテンポラリーエレクトロニクス作を中心にリリースを重ねています。 その2人が、BBC Radio 3の実験音楽番組"Late Junction"をきっかけに出会い、セッションをレコーディングした本作は、両者の音楽的主張がせめぎ合う、ユニークでハードコアな即興作となっております。 Dali de Saint Paulのアブストラクトな声、Maxwell Sterlingの美しく軋むコントラバス、それらを取り巻くエレクトロニクス、構築と解体から形成された音の磁場は、ファストな消費を拒否し、聴衆との徹底的な対峙を求めているかのようです。 全7曲約1時間、音に支配されてみたい方におすすめです。
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The Human Aerial - Antenna (LP)
¥2,800
SOLD OUT
※輸入品のため角打ちがございます。ご了承下さい。 知られざる80'sポストパンクソロプロジェクトThe Human Aerialの厳選された未発表7曲を収録したコンピレーションをBokeh VersionsとRUSSが共同リリース。 どのレコード会社にもデモテープを送らず、真のインディペンデント活動を続けていた、80'sリアルタイムポストパンクダブバンドReducerのギタリストJD 'Hooly' Barnellによるソロ名義での楽曲に、再録音やリミックス等施し、約40年の時を経てレコード化。 手直しが入っているものの、ダブ、インダストリアル、ブレイクビーツ、アシッド、テクノ、ハードコア等、その後の音楽シーンを席巻していくあらゆるスタイルの雛形が詰まっている驚愕の内容。 ポストパンク経由のダブ音源のいくつかは現在において、名盤として最早神格化されつつありますが、この規格外に硬派でドゥーミーなサウンドとマインドは、それらをゆうに超えているのでは。 オブスキュアポストパンクファンは必聴です!
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Ramses - Arancio Borealis (12 inch)
¥2,300
SOLD OUT
※輸入盤のため、運送中にできた底抜けや角打ちがあります。ご了承下さい。 リヨンの変形ベースレーベルDill Dodos RecifeよりレーベルオーナーRamsesの12’を入荷しました。余白を残した妙なリズムを刻むキックに主張の強いフリーキーなシンセが重なっていい感じに怪しい一曲目、Hoover Hugsに始まり、 声ネタもバッチリ効いた、粘性のあるダビーな変則ベーストラックDistant Drumsなどなど 一筋縄では行かない摩訶不思議な全4曲。BFDM好きは是非聴いて!
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Felinto - Utopia Milhão (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
※ケースに運送中に入ったと思われるキズがあります。(画像2枚目と3枚目参照) ご了承下さい。 ブラジルはサンパウロの鬼才プロデューサー兼活動家による最新2024年作は、Bokeh VisionsとGlossy Mistakesの共同リリース。 高らかに鳴るファンファーレが印象的なアンビエントジャングルから幕を開け、パーカッシブに走るアトモスフェリックダンスホール②、暁光が降り注いだかのようなトランシーアンビエント③、メディテーティブな笛の音が光の向こうへと誘うダブ④、宗教的なパーツと攻撃的なエフェクト処理がアンバランスに釣り合う個人的ベストな天上界デジタルダブ⑤、中盤のノイジーに挟まれるアーメンブレイクもクールなルーツダブ⑥、構築されて行くシンセウォールが終盤サイケデリックに雪崩落ちる⑦まで、一種の神秘体験をもたらす怪作。 現在臨床心理学を学んでいるという彼の心象風景が表れたかのような第四世界的ダブステッパーズは必聴です。
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Krikor & Element - Kitakagaya Dub I & II (7 inch)
¥2,600
SOLD OUT
関西のアンダーグラウンドエレクトロニックシーンとも縁深いフランスの名プロデューサーKrikorとRiddim Chango主催Elementのコラボ作が英レフトフィールド名門YOUTHからリリース(最高) A面にはインダストリアルで無骨なベースラインによりドライブしていく危険な重量級ステッパーズ、B面にはツイステッドなヴォブルベースとサイレンの掛け合わせで怪しさ満点のハーフステップを収録 レーベル在庫完売で当店でも超少量の入荷です!お見逃しなく!
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Takahiro Mukai - Vigilance (¥1600, cassette)
¥1,600
SOLD OUT
大阪を拠点とし、世界各地のレーベルから作品をリリースする電子音楽家Takahiro Mukaiの2023年作は、ブルガリアのエクスペリメンタル〜アンビエントレーベルMahorkaからリリース。 タイトルのナンバリングによると、#519から連続する計6曲を収録した今作は、フリーキーなパルス音を抑え、ミニマルダブテクノに比重を置いたような内容になっています。 とはいうものの、潰れたキックの上を奔放に電子音が走り回る①、上手く走れない悪夢のように、着地点のないままスローに浮遊し続ける不穏な②、②の旋律を引用?し、更に奥へと誘う暗示系テクノ⑤⑥と、暗色モノトーンな世界を提示しつつも、しっかりとエッジを効かせた唯一無二のリスニングテクノ作にまとまっている点にハッとさせられます。 ぼんやりしたい時におすすめです。 ダウンロードコード付き。