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生活 - 戦争 (CD)
¥2,500
関西を拠点に活動する、プロデューサー、ラッパー、生活によるニューアルバム、その名も「戦争」が入荷。 特異なコラージュセンスを感じさせるトラックを武器にこれまでに膨大な数の音源を放ってきたMC生活。 前作“signs”で見せた、プリミティブなミニマルテクノを拡張させ、さらに冷たくソリッドに展開。禍々しいアートワークも相まって、度々コンセプトとして挙げられてきた“Curse Music”の思想がダイレクトに感じられる一枚となっています。 ボーナストラックとして、今作を作る前にボツにしたというアルバム丸々を、ユニットkatsushinの相方でもあるSato♡Shinが再構築したエクストリームなリミックスを収録。そちらも必聴です。
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V.A. - evilspa (CD)
¥2,750
トラックリスト: 1. Anabolic Steroid feat. 夢咲みちる / rirugiliyangugili 2. デイビッドをリンチ../ 小腸分裂 3. NONOJI -PAN KIRI CHAINSAW- / DC 4. DDT / Middle Index 5. Un bebe al que se le permite nacer pero no se le deja nacer / ANALSKULLFUCK 6. 詐欺や盗みだったら俺はしない / SLXMZA 7. gore / 042ghxst 8. Love Sunshine / BBBBBBB 9. A Transient, Naturally Occurring Fad/もしもし系 / KK manga 10. ear 死へ / moreru 11. CLEAN / Iida Reo 12. 家族とSEX / SMAP 13. バイタル / Kazuaki OG 14. SHIBUYA ACID SAUNA / Wolf Creek 毎回その規模を拡大、8回目の開催となる2024年11月には渋谷CLUB ASIAで開催、いま巷で噂の次世代ハイパーエクストリームノイズコアバンド、moreru と、その盟友のバイオレンススカムバンド、小腸分裂が主催する不定期イベント「evilspa」の2024 年11 月に行われる第8 回目を開催するにあたり、今まで出演してきた次世代アンダーグラウンドアーティストをコンパイルしたアルバム『evilspa』が発売される。 いわばロックの歴史を振り返れば、歴史の転換点では必ず金字塔的なコンピレーションが存在していた。古くはロックの躍動期を捉まえた映画「WOODSTOCK」のサウンドトラックに始まり、ニューヨークから出現した先鋭的なパンクムーブメント“NO WAVE” をドキュメントした「NO NEW YORK」や、日本のハードコアパンクを語る上で外すことの出来ない名オムニバス「ハードコア不法集会」、90 年代のオルタナシーンに加えてラップメタルの台頭を予言したサントラ「Judgement Night」のような名盤たちだ。 時代は巡り、ここ日本でも多種多様なエクストリームミュージックが生まれ、メタルや、ノイズ、ハードコア、ガバなどの交配は進化し、更にアニソンや、アイドルなども巻き添えにして、独自の音楽性を創造し続けているのが、moreru を取り巻く周辺のシーンと言っても過言ではない。 この「evilspa」に参加しているほぼほぼ無名の強烈な個性の数々が、次なるシーンのリーダーとなるべく、マグマのように同時多発的に噴出していく。 新たなる刺激を求め欲求不満のオーディエンスに応えうる、次にくる大きなムーブメントは何なのか?そのショーケースとして、過去の名作コンピレーションにも引けを取らない、最重要な作品として、このコンピレーション「evilspa」は存在していく事となるだろう。 (商品インフォメーションより)
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moreru - 闇の軽音楽で包丁を弾く (CD)
¥2,000
東京を拠点とするハードコアパンクバンド、moreruが2024年12月にリリースした、CDでのみ収録の⑥を含む6曲入りEPが入荷。 精力的だった2024年の彼らの活動をまとめつつ、2025年の行き先を示すかのように、年末ムードで浮かれ切った世間に容赦せずドロップした今作。 彼らの根本的なサウンドやギミックはそのままに、ハードコアパンク色の強くなった印象を受けます。 ノイジーなリフとmoreruならではのサイコなストップアンドゴーで、これでしかエレクトできないキッズが更に産み出されそうな予感がします。 そしてMVも公開された④は、そのハードコアパンクの祖先であるロックンロールに立ち帰ったキャッチーな名曲。この煌びやかな程に毒々しく、愛くるしい程に生意気で粋なキラーチューンは、早くも2025年を席巻するアンセムの一枠を埋めたと言ってもいいのでは。 クラブミュージックの質感に接近するバンドが増えているように感じられる中、その誕生から70年以上経っても尚、不器用な私達を救い続けてくれるロックンロールミュージックへと逆行してくれたことが個人的にすごく嬉しいです。 今年は彼らの呪いはどこへ向かい、何を破壊してくれるのか注目です。 前作同様名門musicmineからのリリース。
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Rataplan - Titã Calamita (cassette)
¥1,800
ポルトガルの異質ブラックメタル/エクスペリメンタルレーベルRasgaから、Rataplanなるユニットの2023年作EPを入手! インダストリアル、ブラックノイズ、リチュアルアンビエント、ハードテクノ等、決してメインストリームにはのらずとも、地下の闇の中で確かに異種交配を繰り返す、ロウブラックと諸ジャンルの魔合体サウンドを繋ぎ合わせ、キメラなサウンドスケープを構築した、なんとも贅沢な大作を収録! DJ Warzone、Techno Vikingら現在暗躍する同志はもちろんのこと、同じイベリア半島のインダストリアル巨匠Esplendor Geométricoら古典的な異端アーティストへのリスペクトと素養を感じさせる部分が本作、延いてはRasga作品の魅力の一つとなっているのではと思います。 まずは本作を嗜んで、昨今の刺激的でインディペンデントなエクスペリメンタルブラックシーンを覗いてみて下さい!
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Dali de Saint Paul, Maxwell Sterling - Penumbra (CD)
¥2,200
SOLD OUT
ブリストルの即興シーンで存在感を放つエクスペリメンタルボーカリストDali de Saint Paulと、マンチェスター出身のコンポーザー/コントラバス奏者Maxwell Sterlingによる、レーベル完売の連名作が入荷! 2012年から活動するDali de Saint Paulは、EP/64、Harrga、Viridian、Avon Terror Corps crew等、数々のプロジェクトへの参加、Moor MotherやValentina Magalettiらとのコラボレーションで知られ、"声"を用いたインプロヴィゼーションの可能性を追求する音楽活動を展開。 対するMaxwell Sterlingは、過去にBoomkat傘下レーベルDeath of Rave、エレクトロミュージックシーンを牽引するロンドンのAD 93等に作品を残し、その確かな作曲能力に裏打ちされたコンテンポラリーエレクトロニクス作を中心にリリースを重ねています。 その2人が、BBC Radio 3の実験音楽番組"Late Junction"をきっかけに出会い、セッションをレコーディングした本作は、両者の音楽的主張がせめぎ合う、ユニークでハードコアな即興作となっております。 Dali de Saint Paulのアブストラクトな声、Maxwell Sterlingの美しく軋むコントラバス、それらを取り巻くエレクトロニクス、構築と解体から形成された音の磁場は、ファストな消費を拒否し、聴衆との徹底的な対峙を求めているかのようです。 全7曲約1時間、音に支配されてみたい方におすすめです。
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『RHYTHMVOX - Final Second』『もね - ててう』(CD-R×2)
¥1,500
SOLD OUT
※2枚セットでの販売となります ※お一人様一セットまでとさせていただきます 大阪府は枚方市のティーンエイジパンクバンドDie Owanでお馴染み、XA Recordsより、新たに再発された2タイトルが入荷! Rhythmvox - Final Second オリジナリティ溢れる独特なテープとシンセサイザー捌きで、Throbbing Gristle、Cabaret Voltaire、Domeら、前衛音楽史に名を残す偉大なグループに全く引けを取らないダウナーなサウンドコラージュ世界を展開! 1番早い録音で1979年、つまりThrobbing Gristleの代表作『20 Jazz Funk Greats』のリリースと同じ年に日本の高校生がこんなサウンドを鳴らしていたという事実も衝撃な名盤です。 もね - もね/ててう こちらはDie Owanをミニマルにしたようなローファイインストパンクサウンド。 ベースやトイピアノ、パーカッション等を主体に、ほぼフレーズをユニゾンしているだけですが、このチープで簡素なトイサウンドには、様々な音楽を何周かした結果の虚無感が漂っているようで、聴き流せない独特な中毒性があります。 オリジナルのカセットのジャケット裏に描かれていたであろう、シュール且つスカムな身内ショート漫画が全てを表しているようで、そちらも必見です。
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Weird Weather - Visceral Snacks (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Duncan ThornleyとLaurence Horstmanによるデュオプロジェクトが、初のフルアルバムを発表。 リリースは、レーベルやコミュニティラジオ等も包括したブリストルの大規模なコレクティブAvon Terror Corpsから。 前作までの独特なビート感に内包されていた諧謔性を見切り、その強硬性だけを抽出した印象を受ける本作は、トリップホップ〜イルビエントの薄暗いトーンのブレイクビーツ、ディストピアの冷酷な時間の流れを体現したようなアンビエンス、Techno Animalを思わせる過剰なインダストリアルダブエフェクツを一貫したハードでコンセプチュアルな内容。 Kinlawとの活動等で知られるハードコアMC・Franco Francoがフィーチャーされた、凶悪なサイバーパンクブレイクス②が最高にクールです。 レーベルが提示するFFOは以下の通り Pan Sonic, CS & Kreme, The Curse of the Golden Vampire, Nic Endo, Beherit, Coil, Maral, James Plotkin, Bowery Electric, JK Flesh, Gnod, Pavel Milyakov, Carl Crack, Duma, FUMU, Vex'd etc. 今のところ国内は当店のみでの取り扱いです!ぜひ!
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CAB - Roadkill (cassette)
¥1,800
SOLD OUT
ポルトガルの異質ブラックメタル/エクスペリメンタルレーベルRasgaから、謎のプロジェクトCABによる2024年リリースのデビュー作を入手! 先日アップしたRoncos同様、凄まじく純度の高い悲痛が胸を打つブラックノイズ〜パワーエレクトロニクス作となっております! 曲展開というか音の動き?が多く、大体一曲3〜4分程ですがコンパクトにプログレッシブさを発揮しており、個人的にRamlehやConsumer Electronics等を聴いた時と近い感覚を覚えました! また、音の硬さと黒々しさはブラック/ウォーノイズのそれと共通性があり、オランダのホラーブラックの雄Gnaw Your Tonguesや、アメリカのエクスペリメンタルブラックの帝王Ahulabrumあたりを想起させます! ノイズミュージックに造詣が深い方はもっといろんなアーティストを感じるでしょうし、普段聴かない方も最後まで飽きずに楽しめると思いますが、ぜひ音の更に奥にある彼らのデプレッシヴな叫びも感じ取っていただければと思います。 ダウンロードコード付き。