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Mofo - Preta. (CD)
¥2,500
エレクトロニクスとドラムのデュオ編成で活動する京都のオルナタティブハードコアデュオMofoの2025年作EP(CDオンリー)が入荷。 全感覚祭などへ出演し、そのライヴパフォーマンスで一目置かれている彼ら。 今まで通りクラブミュージックやハードコアパンクを軸に様々な音楽性を高次元でハイテンションにミックスさせるスタイルは全くブレず、そこに2020年代の過多なファスト感と、ニュージェネレーション的デジタルトライバル感を滲ませた充実作。 約25分のEP尺の中で、全くだれずにリスナーを高揚させる確かな実力と計算高さは唯一無二な上に、時代にフィットしながら一気に駆け抜けるその爆発力とセンスも衰え知らず。 ぜひCDで全曲一気に体験してほしい内容です。 KK manga、Glans、Ayato等好きな方は要チェック。
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V.A. - evilspa (CD)
¥2,750
トラックリスト: 1. Anabolic Steroid feat. 夢咲みちる / rirugiliyangugili 2. デイビッドをリンチ../ 小腸分裂 3. NONOJI -PAN KIRI CHAINSAW- / DC 4. DDT / Middle Index 5. Un bebe al que se le permite nacer pero no se le deja nacer / ANALSKULLFUCK 6. 詐欺や盗みだったら俺はしない / SLXMZA 7. gore / 042ghxst 8. Love Sunshine / BBBBBBB 9. A Transient, Naturally Occurring Fad/もしもし系 / KK manga 10. ear 死へ / moreru 11. CLEAN / Iida Reo 12. 家族とSEX / SMAP 13. バイタル / Kazuaki OG 14. SHIBUYA ACID SAUNA / Wolf Creek 毎回その規模を拡大、8回目の開催となる2024年11月には渋谷CLUB ASIAで開催、いま巷で噂の次世代ハイパーエクストリームノイズコアバンド、moreru と、その盟友のバイオレンススカムバンド、小腸分裂が主催する不定期イベント「evilspa」の2024 年11 月に行われる第8 回目を開催するにあたり、今まで出演してきた次世代アンダーグラウンドアーティストをコンパイルしたアルバム『evilspa』が発売される。 いわばロックの歴史を振り返れば、歴史の転換点では必ず金字塔的なコンピレーションが存在していた。古くはロックの躍動期を捉まえた映画「WOODSTOCK」のサウンドトラックに始まり、ニューヨークから出現した先鋭的なパンクムーブメント“NO WAVE” をドキュメントした「NO NEW YORK」や、日本のハードコアパンクを語る上で外すことの出来ない名オムニバス「ハードコア不法集会」、90 年代のオルタナシーンに加えてラップメタルの台頭を予言したサントラ「Judgement Night」のような名盤たちだ。 時代は巡り、ここ日本でも多種多様なエクストリームミュージックが生まれ、メタルや、ノイズ、ハードコア、ガバなどの交配は進化し、更にアニソンや、アイドルなども巻き添えにして、独自の音楽性を創造し続けているのが、moreru を取り巻く周辺のシーンと言っても過言ではない。 この「evilspa」に参加しているほぼほぼ無名の強烈な個性の数々が、次なるシーンのリーダーとなるべく、マグマのように同時多発的に噴出していく。 新たなる刺激を求め欲求不満のオーディエンスに応えうる、次にくる大きなムーブメントは何なのか?そのショーケースとして、過去の名作コンピレーションにも引けを取らない、最重要な作品として、このコンピレーション「evilspa」は存在していく事となるだろう。 (商品インフォメーションより)
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moreru - 闇の軽音楽で包丁を弾く (CD)
¥2,000
東京を拠点とするハードコアパンクバンド、moreruが2024年12月にリリースした、CDでのみ収録の⑥を含む6曲入りEPが入荷。 精力的だった2024年の彼らの活動をまとめつつ、2025年の行き先を示すかのように、年末ムードで浮かれ切った世間に容赦せずドロップした今作。 彼らの根本的なサウンドやギミックはそのままに、ハードコアパンク色の強くなった印象を受けます。 ノイジーなリフとmoreruならではのサイコなストップアンドゴーで、これでしかエレクトできないキッズが更に産み出されそうな予感がします。 そしてMVも公開された④は、そのハードコアパンクの祖先であるロックンロールに立ち帰ったキャッチーな名曲。この煌びやかな程に毒々しく、愛くるしい程に生意気で粋なキラーチューンは、早くも2025年を席巻するアンセムの一枠を埋めたと言ってもいいのでは。 クラブミュージックの質感に接近するバンドが増えているように感じられる中、その誕生から70年以上経っても尚、不器用な私達を救い続けてくれるロックンロールミュージックへと逆行してくれたことが個人的にすごく嬉しいです。 今年は彼らの呪いはどこへ向かい、何を破壊してくれるのか注目です。 前作同様名門musicmineからのリリース。
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5000 - 赤線 (cassette)
¥1,000
今年頭に開催されたmoreru、小腸分裂主催のイベント、evil spaにて復活を果たした東京のハードコアパンクバンド、5000が2015年に発表した1st EPをストック。 所謂激情ハードコア系にカテゴライズされることが多い彼らですが、ジャンル特有のエモーショナルさ残しつつもジャンク度高めなサウンド、演奏のドライブ感は唯一無二。 Skramz史に輝く名曲、iwrotehaikusaboutcannibalisminyouryearbook - “5”のカバー(M4)も強烈。 GEZAN主催レーベル、十三月の甲虫(現十三月)より。
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Ataraxia - 進化シナイ人間 (CD)
¥2,200
ATARAXIAの新譜、【進化シナイ人間】がリリースされる。彼らの2枚目のアルバムだ。 基本路線は変わらずに、彼らが影響受けたであろう、DOOM、DISCHARGE、E.N.T、MOB47、初期DISFEAR、SDS、ANTIAUTHORIZE等が感じられる全12曲。 UKからSWEDEN、そしてJAPANESE CRUSTを通過した彼らのスタイルにブレはない。 あえてノイジーに一辺倒にしないギターの音色。リズム隊の良さは相変わらずで、全編日本語のボーカルが勢いをさらに増している。 ライブでもわかるが、彼しか出来ない表現力はこのバンドの魅力の一つでもある。 是非その歌詞も読んでもらいたい。 さらに、レコーディングも自分達で行ってる点も注目すべき所だ。 結成当初から、 全体的な渋さがATARAXIAの魅力の一つである。 今回もどこか懐かしくあるが、決してノスタルジーに浸る音ではない。これが茨城の地から放たれる現行JAPANESE CRUST。 迷うな、止まるな、立ち位置はここだ。 1人でも多くの人が、ATARAXIAのこのアルバム【進化シナイ人間】を手に取って聞いてほしい。 2024、今の日本はどうだ?世界はどうだ? 見渡せば、こんなはずじゃなかったはずだろう。 冗談じゃない、何度でも言うよ。 差別も虐殺もなしだ。 よろしいですか? 伝える為に、やってるから。 彼らから あなたへ。 届け。 そして、個人的に色んな想いがある、 ATARAXIAに愛を込めて ありがとう。 kyabe(unarm、aberrate、blistering noise) (レーベルインフォメーションより)
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KLONNS - Heaven (LP)
¥3,300
※残り黒盤のみです。 NEW WAVE OF JAPANESE HARDCOREを標榜する東京のハードコアパンクバンドKLONNSの待望の1stフルアルバムが名門Iron Lung RecordsとBLACK HOLEの共同で遂にリリース! 前作CROW EPから約2年、そのサウンドはさらにRAWにタフに深化。さらにshine of ugly jewelやセーラーかんな子をはじめとした、幅広いフィールドからのゲスト陣により、80年代ジャパコア的オールドスクールさを踏襲しつつも、アルバム全体を通して、現代的でクレバーな雰囲気が漂う一作となっています。 バンドはつい最近ヨーロッパツアーを終えたばかりですが、今年はさらに全国ツアー、アジアツアーも予定しているとのこと。今後も彼らの動きには要注目!
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Glans - slow tree (CD)
¥2,420
北海道発エクスペリメンタルロックバンドGlansによる1stアルバムが入荷。 各所でのライヴで、着実にオーディエンスをそのサウンドの魅力の渦中へと導き続ける彼らが満を持してスタジオアルバムをリリース。 ポストロック/ハードコア、人力トランス、マスロック...なんていう古臭い概念は音速で葬り、音の粒子そのものと向き合った強靭で無邪気なアンサンブルをそのままパッケージ。 まるで全ての音楽、はたまた感情を称えた讃美歌のような40分はかなり短く、瞬間的です。何度も聴きましょう。 プロフィール Glans 2019年 に江河達飛(Vo.Gt)・高田陸人(Gt)・木下怜(Ba)・ヤマダノブヲ(Dr)にて札幌で結成。 2023年ヒデト・チンポ(Perc)が加入。 高校時代、旧Twitter上で爆音が好きなバンドマン4人がDM等を駆使して札幌市中央区、厚別区を中心に深夜徘徊。 セッションを重ねる中、PROVOにて行われるDJパーティーに影響を受け、クラブミュージックに傾倒。様々なジャンルを横断するグルーヴミュージックとも言える楽曲群は宇宙をも連想させる。 以下コメント いつくらい前だっただろうか?北海道を旅していて、PROVOにふと立ち寄ると知らないバンドが演奏していた。北国がそうさせたのか、独自の厳しい戒律で縛った規則の中をすり抜けるようにエクスペリメンタルな意識は虚空に溶け出し、気づけばフロアは深海につかった。海の中なのに呼吸ができる!わたしはその晩、人の形をした魚だった。 ライブが終わってエフェクターを片付けるボーカルに「十三月でだしてくれないか?」と声をかけた。ところでバンド名はなんというの? 彼はウォルトディズニーのような満面の笑みを浮かべながら「glans」と発した。 マヒトゥ・ザ・ピーポー(十三月) DJが作り上げる一晩のように 伸びたり縮んだり、時間軸を自在に畝らせる。 ただ感覚が麻痺することはなくて、 ハードコアのそれのように切実な空気の振動に 心臓が大きく脈を打ち、血液が勢いよく体中をめぐる。 実態がなくなりそうな瞬間のまま 耳が熱くなって、毛穴がひらき、爪先がビリビリする。 そこに、ここにあった、魂と呼べそうな存在を捉える40分の小旅行。 12の頃から成長を見てきた不良少年たちが 時間の許す限り音楽に寄り添い続けてうまれた 美しい生活の音。 山田みどり(the hatch) 姿を形を変えながら進んでいくGlansの音をやっと飛び立たせる事が出来て、嬉しいです。 ヤマダノブヲ(Glans)
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moreru - 呪詛告白初恋そして世界 (CD)
¥2,500
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruの最新アルバムを入荷しました。 これまでは自主制作で作品を発表してきた彼らですが、今回は名門レーベルMUSICMINEからのリリース。 いつも通りハチャメチャな楽曲ばかりですが、第一に感じるのはバンドの特色である、曲全体を覆うようなノイズが前作に比べてだいぶ削られ、メロディーの輪郭がはっきりと分かるようになったこと。これは武器を捨てたとかでは決してなく、バンドとして新しいバランスを見つけたのかなと聴いてて思いました。それくらいちゃんとハマっている。 過去作を踏襲しながらも、展開目まぐるしく変わる長尺のM9、インタールードとして挟まれるエモトラップっぽいM4など、新たに取り入れた要素を的確に自分たちのやり方に落とし込んでいて、ネクストレベルに向かって行ってるなという感じもあります。 とにかくmoreruとしてやりたいことをやり続け、己を絶えず更新させていく彼らの姿勢、気概に感服。 MVを出した時点で既に話題になっていた、「念写」、「夕暮れに伝えて」など含む全10曲。 彼らの次の動きが楽しみになる秀作です。
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Candy Apple - World for Sale (EP)
¥1,700
人気デスメタルバンド、Of Feather And Boneのメンバーも在籍。気鋭の2レーベルSmoking RoomとConvulse Recordsによって共同リリースされた、コロラド州デンヴァーのハードコアバンドCandy Appleの最新EPを入荷しました。Black FlagなどのUSのクラシックなハードコアを基調にしながら、そこにpower violenceや最近のraw hardcoreのエッセンスを取り入れたハイブリッドなサウンドが特徴的。 前作に比べるとクリアな音になりました。アレがいい!という方もいると思いますが、こちらもダーティーさ、突っ走り具合が際立った仕上がりになっていて、かなり良い感じだと思います。 FFO: Cadaver Dog, Nasti, Show Me The Body, etc…
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SPINE - Raíces (LP)
¥3,600
Capitalist CasualtiesやCrossed OutといったオールドスクールなpowerviolenceとYouth Crew、NYHCを掛け合わせたようなサウンドで存在感を示し続ける、カンザス、シカゴ産ハードコアパンクSpineの最新作が到着。 嵐のような性急なファストパートと激モッシーなミドルパートの応酬、超アングリーで攻撃的なボーカルはもちろん健在で、やっていることの基本的な部分は特に変わらないのですが、シンプルなアートワークが示す様に、とにかく全体的に危うく、ソリッドな方向に振り切れまくってる印象。Raw Hardcoreの新たな名所 とも言えるConvulseからのリリースも納得です。
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moreru - 山田花子 (CD)
¥2,500
SOLD OUT
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruが2022年にリリースした2ndアルバムを、最新作に併せて少量ですが、再入荷しました。 激情HC、ポストブラックメタル、ハイパーポップ、ノイズコア等のカテゴリーが粉砕され、聴く者皆呆然とさせられた本作。 とにかく圧倒される程凄まじいノイズや音圧がエクストリームですが、それぞれしっかりとフックとなる部分があり、楽曲としての魅力を全収録曲が持っている点が、最新作にまで通じるこのバンドの凄さだと思います。 さらにこのアルバムからリスナーが受けるmoreruのコンセプトや世界観が固まり、アウトプットの手法の幅も格段に広げ、表現者としての存在感が一気に増したのではと感じます。 これも一つの彼らの究極の形だと思いますが、ぜひ最新作そして1stと聴き比べてみてほしいです。 インターネット的行き過ぎスカムローファイな世界観を90年代ジャパニーズホラーに接続した泣ける呪詛音塊。名盤。
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DEALE - EAT DISCIPLES DA KANTO (cassette)
¥1,320
SOLD OUT
A面のみ全3曲収録。ダウンロードコード付き。 "DEALE"(デアレ)。 ex.MOONSCAPE、ex.MONAD、ZAP THE ALL TOWNのメンバーらにより2022年結成。80年代から世界各国に勃発し、様々に枝分かれした由々しきハードコアパンク/ハードコアの歴史文化や音楽に刻まれたBrutal, Mosh-Part and Cultというポイントを高純度で抽出した、2023年型、関東のハードコアパンクバンド初作品! 「確かにモッシュピットの為のハードコアパンクと言える。しかしこの例え難いイーヴルな空気感は、脳味噌まで鍛えたつもりになってる連中、または思考停止したヒッピーどもには随分と優しくない代物だ。特にスポーツでも嗜む様にドヤ顔でピット支配を企んでる様な時代遅れの脳筋モッシャーは覚悟しておけ。ピットは運動会でもなければレイヴでもない。お前が誰で何者で属性が何であろうと、覚悟なきモッシャーによる存在や権利の剥奪には遠慮なくフルスイングでドヤ顔に一発をお見舞いする必要があるぜ。お前はこれを聴いたらピットに生き様から死に様までを刻みに向かうしかなくなるだろう。さあ、バットに木刀、ナイフとフォーク、或いは薔薇や果実を握り締め、ピットに飛び込め!ジョックとヒッピーを血祭りに上げろ!ー但し奴らは、そんな連中の不味い血肉なんて必要としてはいないだろう。」 Text by Felixxx VON Havock『ハードコアー我こそ掟だ!』No.666より抜粋。
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KK manga - EP 1 (CD-R)
¥1,000
SOLD OUT
※こちらの商品はプレスCDではなく、CD-Rになります。 大阪のジャンクロックバンドKK mangaが先月ゲリラ的にリリースしたEPがフィジカル化。まとまった音源としては約9年ぶり(!)のリリース。 前作FINAL JUSTICEは、独特のローファイさを纏う楽曲と彼らの持つ美学を存分に反映させたギミックやアートワークで、当時の愛称「ハードプア」の名に相応しいファニーさ、自由奔放さが目立つ作品でした。 しかし本作では、前作リリース時に在籍していたギターとベースが脱退し、Vo, Syn, Dr ×2というバンドとしては変則的な構成になったこともあってか、音楽性がガラリと変わって、非常にソリッドでトライバルな人力ハードコア・アシッドサウンドを鳴らしており、かなり容赦のない素晴らしい仕上がりとなっています。全身で浴びてフリークアウトすべし。 ライブでは既にお馴染みとなっている“You”や“jpeg”など含む5曲にフィジカル限定の“jpeg - Human remix”をプラスした全6曲収録でオリジナルステッカー付き。 9年分の進化を感じたい以前からのファンだけでなく、そのサウンドを体感したことの無い人や新しい扉を開けたいユースにも是非手に取って欲しい一枚。
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Giallo - S.T. (EP)
¥2,000
SOLD OUT
ミネアポリスのハードコアパンクGialloの2022年作EPが入荷!異様にヒリついたRawサウンドを容赦なく鼓膜に叩きつけていく全8曲!QやProtocol、City Hunter、そして近年のKLONNSなどが好きなら絶対に刺さる筈! ご存知マーク・マッコイによるバンド名を体現したアートワークもクールで最高!大推薦! ※輸入盤のため、軽いスレ等がある場合があります。 予めご了承ください。 また、ラベルの33rpmの表記は誤植で実際は45rpmです。
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Absolute Zero - Determent into the Blackness (CD)
¥1,800
SOLD OUT
冷酷、鋭利、暗黒、陰惨。北関東孤高のクラストバンドが結成15年を迎え、独自のメタルクラストサウンドを確立し、初のフルアルバムをリリース。 CELTIC FROST、DARKTHRONE、MAYHEMの影響を感じさせるリフと曲構成で、独特のダークな雰囲気の中を疾走し、叙情性を散りばめたメタリックでノイジーなクラストとブラック/スラッシュのスタイルを実現。ノイジーでメタリックなチョッピング・ギターと野太いハウリング・ヴォーカル! アグレッシブに炸裂するノイズ・クラストから、ミドル・テンポのNOISY & FILTHYなメタリック・クラスト・ナンバーまで! (公式YouTubeの動画概要欄より)
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童子 - Forced Climax Unending (cassette)
¥1,300
SOLD OUT
New Wave of Japanese Powerviolenceバンド "Soiled Hate" をはじめ、セーラーかんな子、KLONNSのメンバーと結成した "珠鬼 TAMAKI"、ニューウェーブ〜ゴスに留まらず、ポジパンやヴィジュアル系までも射程に収めた "Catastrophe Ballet" 等、精力的すぎる活動を行う、たたかう おどる氏のソロプロジェクト! 帝都東京の真夜中に暗躍するONE MAN OCCULTIC DEATH PUNK・童子 (Dohji)の1st EPが、同じく東京を拠点とする〈DISCIPLINE PRODUCTION〉よりカセットテープにてリリース決定!!! 2023年、突如として怪異は出現した。童子 (Dohji)を名乗るBandcamp上に投下された3曲は、瞬く間に現世に蠢くカルト達を震撼させたことは記憶に新しい。 正体不明にして神出鬼没。そのサウンドはTHE EXECUTE、THE CLAY、THE SEXUALなどに代表される80年代初頭のJAPANESE HARDCORE PUNKやGAG、S.H.I.T.、DAWN OF HUMANSなどの10年代RAW HARDCORE/PUNKを想起させるが、そのオブスキュアな瘴気を漂わせる有様はONE MAN BLACK METALやDEATH ROCKへも接続されるだろう。 邪悪であると同時に、大正浪漫的とも言える美意識に裏付けられたHARDCORE PUNKの迷宮。冥府より出しD-BEATの応酬に刮目せよ!!!
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Sanitizers - S.T. (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
有望な若手ハードコアパンクバンドの登竜門的レーベルであるInvisible Audioより昨年デモをリリースした、コロラド州デンバーのRaw Hardcore Punk、Sanitizersの新作カセットをConvulse Recordsより入荷しました。これがかなり最高な作品なんです。ノイジーで、速くて、うるさくて、勢いあって、、、ハードコアパンクバンドに必要なものがマジで全て揃ってます。 音的にはHologram, Urin, Taqbirなどに近いでしょうか。個人的には演奏に最初期のIceageの雰囲気なんかも感じますね。すぐ終わるのも良いし本当に文句の付けようがないです。彼らはビジュアルもかっこいいので、興味湧いた方はYouTubeにあるライブ映像も是非併せて見て欲しいです。
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Sidetracked - In the Depths (4 inch EP)
¥1,650
SOLD OUT
アメリカはワシントン発のパワーバイオレンス〜グラインドコアバンドSidetrackedの2022年作EPが入荷! 一気に駆け抜ける圧倒的な瞬発力を持つ反面、ミンスコア的なエネルギッシュで説得力のある強力なサウンドアンサンブルも兼ね備えた好内容! また、CDよりもひと回り小さい4インチという珍しいフォーマットのEPは、プレカリアンカットという特殊なカッティングが施され、オリジナルマスターよりも生々しいサウンドに! さらにB面にはフィジカルオンリーのボーナストラックを収録! 少量の入荷なのでお早めに!