円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

Hardcore Punk | 円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

円盤 Peninsula (ディスクペニンシュラ) 栃木県小山市CD/レコード/カセット販売・買取

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  • KLONNS - G.A.M.E.S (LP)

    ¥3,850

    BLACK HOLE(日・横浜)とIRON LUNG RECORDS(米・シアトル)はKLONNSの1st LPに続き2nd LP "G.A.M.E.S"を共同リリースしました。 私たちはひたすら冷酷に叩き込まれた血湧き肉躍る11曲の音像を1枚の円盤にまとめることに成功し ました。それをここに報告します。 KLONNS is KLONNSって感じで何かを引き合いに出さなくなるくらいKLONNS節というものが存在し ている。 今作では、そこにPARASITEやGHOST、...In the Seasons of Terror...やLIFE FORCEのような、自分 (BLACK HOLE)にとって新しいアプローチの楽曲も生まれていて進化も感じることができた。周り を後に置いていく感じも健在で、彼らが標榜するNWOJHCを体現してくれていると思います。 今作は前作同様ツバメスタジオの君島結さんによるレコーディング、STUDIO REIMEIの新間雄介によ るミックス、THE PANDA STUDIOSのCHARLES TOSHIOによるマスタリングという形で音源化、最 後にANDRO KRISTIANの素晴らしいアートワークとデザインにより作品化されました。 (フランスのプレス工場のせいで到着が遅れたけど)実際現物を聴いて作って良かった!ってなった のでぜひ多くの人に聴いてもらいたいです。今作の音の抜け感によってボーカルがより聞こえやすく なっていて、それが突き抜けた感じにも繋がっていると思います。 前作のレビューにも書きましたがKLONNSというバンドはもちろん彼らの周りにいる素晴らしいアー ティスト&クリエイターも合わせてチェックしてください。 V SHU G SHINPEI MIURA B ZIE D AKI OKAMOTO ★B面の2曲目GHOSTのタメパートのところに曲を分けるサインの溝が入って、一方で3曲目のMISERY IIと4曲目の...In the Seasons of Terror...の間には溝が曲を分ける溝がなくなっています。聴く上では全く問題ないのですが、ご了承ください。 (商品インフォメーションより)

  • Crevices - Ebura Sangue (cassette)

    ¥2,000

    ポルトガルの異端エクスペリメンタルブラックレーベルRasgaから、ロウブラックパンクバンドのデビューデモテープが入荷。 頭からフルバーストな音圧、発狂系ボーカル、過剰なエフェクトでリミットがかかったようなドラム、かろうじてフレーズを象るギターとベースという全要素が揃ったやり過ぎな音作りで、ノイジーなインタールードを挟みながら、終始トゥルーロウブラックを徹底。 また、レーベルメイトで同じくロウなブラックパンク的スタイルを取る、Fórneaと先日紹介したRepúdioと比べ、ミドルテンポで真っ直ぐなノリの楽曲が多く、極端な武装を剥がし、その骨組みだけを聴くとAmebixらストレートな初期クラストの影響が感じられ、往年のハードコアパンクファンも楽しめる内容となっています!

  • Repúdio - Silhouette of Reins (cassette)

    ¥2,000

    ポルトガルの異端エクスペリメンタルブラックレーベルRasgaから、ロウブラックメタルバンドRepúdioが昨年の年末にリリースした2ndデモテープを入荷。 同じくポルトガルの名門ブラックレーベルAltareからリリースされた前作は、シューゲイザーとは別アプローチのリバーブがかった騒々しいギターでそのサウンドを極端に覆った容赦のない良作でしたが、今作A面ではそのテクスチャーを引き継ぎつつ、頼りないミニマルなシンセループで浮遊感も演出した独自進化を提示。中世感を醸し出すためのダンジョンシンセ的な使い方ではなく、あくまでフレーズの肉付けに留めたことで、ミステリアスな雰囲気を引き算的に漂わせるアレンジが絶妙。 対して曲名のないB面では、特徴であったギターノイズは後退し、バンドサウンドの全体的な輪郭が姿を現した、非常に殺傷能力の高いブラックパンクを展開。アナーコパンクの直角的なノリからクラスト的な疾走感まで、ロウブラッケンドさせつつもバンドの核となる衝動と音楽性が顔を出した、シンプルに最高な内容。 ロウブラックメタルファンはもちろん、パンク/ハードコアファンにも聴いてほしい素晴らしいリリースです!ぜひ!

  • Kiima Kariis - 魂の告白 (CD)

    ¥3,000

    今秋、京都から東京に拠点を移したハードコアパンクバンドKiima Kariisが、今年の11月にリリースした新作アルバムを入荷。 2018年にキーマカリーズとチチワシネマ名義で発表した1st以来、実に7年ぶりとなるフルアルバム。前作で見せたCharles BronsonやNeosなどといったパワーバイオレンス、ファストコアバンドの影響を感じる爆発的なドライブ感のある演奏、そして独特の空間的な暖かみを感じさせるサウンドが構築するアンビエンスと、混乱の情景をがなり立てるボーカルが渾然一体となった楽曲達が、25分間の異形のスパークとして聴き手を揺さぶる。こういった手のバンドには珍しい、スキット的に挟まれるホーリーなギターアンビエントM3、美術作家であるRench Keeと共作の、初期のISISが光に塗れドロドロに溶けたようなM7も、実験性に振った結果のただの外しではなく、バンドの世界観を構築するための重要なトラックとして機能しており◎。 これまでの活動でも示してきた自身の根幹にある純粋なハードコアパンクへの偏愛、そして新たに獲得した彼ららしさを存分に堪能できる一作。(Piso)

  • Kageneko / Boiled Tongue - split (cassette)

    ¥1,500

    KagenekoとBoiled Tongueという2組のワンマングラインドコアバンドのカセットテープをカナダのBent Window Recordsより入荷しました。 Kagenekoはドラムの打ち込み感モロ出しで、サイバー感強めなグラインドコアを展開するのに対し、Boiled Tongueはドラムマシンを使用しているがより生音っぽく、また高速リフも特徴的でパワーバイオレンスなどにも近い印象。編成はほぼ同じにも関わらず、音楽性が真逆の両者が嵐のように駆け抜ける怒涛の約10分。スプリット作の面白さ醍醐味を存分に感じられる一作。

  • Sovlscrapers - Sandpaper [Papel de Lixa] (cassette)

    ¥1,500

    ポルトガルの異端エクスペリメンタルブラックレーベルRasgaの最新リリースから、ポストハードコア/ノイズロック系ニュープロジェクトのデビュー作が入荷。 スウェーデンのカルトジャンクロックバンドBrainbombsとシカゴのニヒリスティックノイズロックバンドRectal Hygienicsに賛辞が送られた本作は、レーベルメイトのFinjeと同タイプのブラックポストハードコアサウンド。 他作品にも共通する独特な陰鬱さは充満しつつも、質の高いソングライティングで、Touch and GoやAmphetamine Reptile、Gravity、Kill Rock Stars等からリリースされていても何ら不思議ではない内容。 つい先日までUnwoundが来日していたのでかなりタイムリーではないでしょうか。美学的には相性悪そうですが、サウンド的にはこんなにもハマる、ありそうでなかった夢の融合はオルタナ好き必聴です! A面を英語、B面をポルトガルでレコーディング。

  • Mofo - Preta. (CD)

    ¥2,500

    エレクトロニクスとドラムのデュオ編成で活動する京都のオルナタティブハードコアデュオMofoの2025年作EP(CDオンリー)が入荷。 全感覚祭などへ出演し、そのライヴパフォーマンスで一目置かれている彼ら。 今まで通りクラブミュージックやハードコアパンクを軸に様々な音楽性を高次元でハイテンションにミックスさせるスタイルは全くブレず、そこに2020年代の過多なファスト感と、ニュージェネレーション的デジタルトライバル感を滲ませた充実作。 約25分のEP尺の中で、全くだれずにリスナーを高揚させる確かな実力と計算高さは唯一無二な上に、時代にフィットしながら一気に駆け抜けるその爆発力とセンスも衰え知らず。 ぜひCDで全曲一気に体験してほしい内容です。 KK manga、Glans、Ayato等好きな方は要チェック。

  • V.A. - evilspa (CD)

    ¥2,750

    トラックリスト: 1. Anabolic Steroid feat. 夢咲みちる / rirugiliyangugili 2. デイビッドをリンチ../ 小腸分裂 3. NONOJI -PAN KIRI CHAINSAW- / DC 4. DDT / Middle Index 5. Un bebe al que se le permite nacer pero no se le deja nacer / ANALSKULLFUCK 6. 詐欺や盗みだったら俺はしない / SLXMZA 7. gore / 042ghxst 8. Love Sunshine / BBBBBBB 9. A Transient, Naturally Occurring Fad/もしもし系 / KK manga 10. ear 死へ / moreru 11. CLEAN / Iida Reo 12. 家族とSEX / SMAP 13. バイタル / Kazuaki OG 14. SHIBUYA ACID SAUNA / Wolf Creek 毎回その規模を拡大、8回目の開催となる2024年11月には渋谷CLUB ASIAで開催、いま巷で噂の次世代ハイパーエクストリームノイズコアバンド、moreru と、その盟友のバイオレンススカムバンド、小腸分裂が主催する不定期イベント「evilspa」の2024 年11 月に行われる第8 回目を開催するにあたり、今まで出演してきた次世代アンダーグラウンドアーティストをコンパイルしたアルバム『evilspa』が発売される。 いわばロックの歴史を振り返れば、歴史の転換点では必ず金字塔的なコンピレーションが存在していた。古くはロックの躍動期を捉まえた映画「WOODSTOCK」のサウンドトラックに始まり、ニューヨークから出現した先鋭的なパンクムーブメント“NO WAVE” をドキュメントした「NO NEW YORK」や、日本のハードコアパンクを語る上で外すことの出来ない名オムニバス「ハードコア不法集会」、90 年代のオルタナシーンに加えてラップメタルの台頭を予言したサントラ「Judgement Night」のような名盤たちだ。 時代は巡り、ここ日本でも多種多様なエクストリームミュージックが生まれ、メタルや、ノイズ、ハードコア、ガバなどの交配は進化し、更にアニソンや、アイドルなども巻き添えにして、独自の音楽性を創造し続けているのが、moreru を取り巻く周辺のシーンと言っても過言ではない。 この「evilspa」に参加しているほぼほぼ無名の強烈な個性の数々が、次なるシーンのリーダーとなるべく、マグマのように同時多発的に噴出していく。 新たなる刺激を求め欲求不満のオーディエンスに応えうる、次にくる大きなムーブメントは何なのか?そのショーケースとして、過去の名作コンピレーションにも引けを取らない、最重要な作品として、このコンピレーション「evilspa」は存在していく事となるだろう。 (商品インフォメーションより)

  • moreru - 闇の軽音楽で包丁を弾く (CD)

    ¥2,000

    東京を拠点とするハードコアパンクバンド、moreruが2024年12月にリリースした、CDでのみ収録の⑥を含む6曲入りEPが入荷。 精力的だった2024年の彼らの活動をまとめつつ、2025年の行き先を示すかのように、年末ムードで浮かれ切った世間に容赦せずドロップした今作。 彼らの根本的なサウンドやギミックはそのままに、ハードコアパンク色の強くなった印象を受けます。 ノイジーなリフとmoreruならではのサイコなストップアンドゴーで、これでしかエレクトできないキッズが更に産み出されそうな予感がします。 そしてMVも公開された④は、そのハードコアパンクの祖先であるロックンロールに立ち帰ったキャッチーな名曲。この煌びやかな程に毒々しく、愛くるしい程に生意気で粋なキラーチューンは、早くも2025年を席巻するアンセムの一枠を埋めたと言ってもいいのでは。 クラブミュージックの質感に接近するバンドが増えているように感じられる中、その誕生から70年以上経っても尚、不器用な私達を救い続けてくれるロックンロールミュージックへと逆行してくれたことが個人的にすごく嬉しいです。 今年は彼らの呪いはどこへ向かい、何を破壊してくれるのか注目です。 前作同様名門musicmineからのリリース。

  • KLONNS - Heaven (LP)

    ¥3,300

    ※残り黒盤のみです。 NEW WAVE OF JAPANESE HARDCOREを標榜する東京のハードコアパンクバンドKLONNSの待望の1stフルアルバムが名門Iron Lung RecordsとBLACK HOLEの共同で遂にリリース! 前作CROW EPから約2年、そのサウンドはさらにRAWにタフに深化。さらにshine of ugly jewelやセーラーかんな子をはじめとした、幅広いフィールドからのゲスト陣により、80年代ジャパコア的オールドスクールさを踏襲しつつも、アルバム全体を通して、現代的でクレバーな雰囲気が漂う一作となっています。 バンドはつい最近ヨーロッパツアーを終えたばかりですが、今年はさらに全国ツアー、アジアツアーも予定しているとのこと。今後も彼らの動きには要注目!

  • moreru - 呪詛告白初恋そして世界 (CD)

    ¥2,500

    東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruの最新アルバムを入荷しました。 これまでは自主制作で作品を発表してきた彼らですが、今回は名門レーベルMUSICMINEからのリリース。 いつも通りハチャメチャな楽曲ばかりですが、第一に感じるのはバンドの特色である、曲全体を覆うようなノイズが前作に比べてだいぶ削られ、メロディーの輪郭がはっきりと分かるようになったこと。これは武器を捨てたとかでは決してなく、バンドとして新しいバランスを見つけたのかなと聴いてて思いました。それくらいちゃんとハマっている。 過去作を踏襲しながらも、展開目まぐるしく変わる長尺のM9、インタールードとして挟まれるエモトラップっぽいM4など、新たに取り入れた要素を的確に自分たちのやり方に落とし込んでいて、ネクストレベルに向かって行ってるなという感じもあります。 とにかくmoreruとしてやりたいことをやり続け、己を絶えず更新させていく彼らの姿勢、気概に感服。 MVを出した時点で既に話題になっていた、「念写」、「夕暮れに伝えて」など含む全10曲。 彼らの次の動きが楽しみになる秀作です。

  • Candy Apple - World for Sale (EP)

    ¥1,700

    人気デスメタルバンド、Of Feather And Boneのメンバーも在籍。気鋭の2レーベルSmoking RoomとConvulse Recordsによって共同リリースされた、コロラド州デンヴァーのハードコアバンドCandy Appleの最新EPを入荷しました。Black FlagなどのUSのクラシックなハードコアを基調にしながら、そこにpower violenceや最近のraw hardcoreのエッセンスを取り入れたハイブリッドなサウンドが特徴的。 前作に比べるとクリアな音になりました。アレがいい!という方もいると思いますが、こちらもダーティーさ、突っ走り具合が際立った仕上がりになっていて、かなり良い感じだと思います。 FFO: Cadaver Dog, Nasti, Show Me The Body, etc…

  • SPINE - Raíces (LP)

    ¥3,600

    Capitalist CasualtiesやCrossed OutといったオールドスクールなpowerviolenceとYouth Crew、NYHCを掛け合わせたようなサウンドで存在感を示し続ける、カンザス、シカゴ産ハードコアパンクSpineの最新作が到着。 嵐のような性急なファストパートと激モッシーなミドルパートの応酬、超アングリーで攻撃的なボーカルはもちろん健在で、やっていることの基本的な部分は特に変わらないのですが、シンプルなアートワークが示す様に、とにかく全体的に危うく、ソリッドな方向に振り切れまくってる印象。Raw Hardcoreの新たな名所 とも言えるConvulseからのリリースも納得です。

  • misaki!! - 7-song EP (CD)

    ¥1,000

    SOLD OUT

    パワーバイオレンスバンド高倉健のフジタ氏による新レーベルdemonstrationのリリース第一弾は、新進気鋭のショートカット〜ファストパンクバンドmisaki!!による最高の7曲入りEP。 いま耳のはやいハードコアイベントの主催者たちにこぞって誘われているバンド、misaki!!。 結成は2025年、ボーカルのなぎおくんはなんと17歳の高校生だ。 年齢だけ聞くと個人的な趣味からHappy FlowersやOld Skull的なものを想起してしまうわけだが、決してスカム初期衝動一辺倒なわけではなく、どちらかといえばEaterのようなシンプルでポップなパンクサウンドと言える。 見るたびに入れ替わる不安定なメンバー、年齢も演奏力もバラバラでデコボコとしているのに成立するバンドの魅力は、ストレンジャーシングスのヘルファイアクラブのようだ。 ニュースクールや激情系などの影響下における重く湿度の高いジャンルが隆盛を極めるなかで、misaki!!のカラッとしたロックンロールな楽曲は新鮮に響くのではないだろうか。 VOIDのような80年代USハードコアからの直接的な影響や、James Chanceを感じさせるフリーキーなサックスを入れた楽曲まであり、Idol Punch〜でぶコーネリアス・やっほーといった国内のガチャガチャしたポップネスな文化系ハードコア系譜に連なる貴重な新世代のバンドだ。 きっと彼らはオーリーはできないし、マッチョでもないし、タトゥーも入っていない。 それでもかっこいいハードコアはできる。 模倣するのではなく、自分たちのあり方を模索する、彼らの戦い方は誠実で、だからこそかっこいい。 レコーディング、ミックス、マスタリングは俺、フジタ。 レコーディングの段階ではあまり口を挟まずに好きにやってもらい、全体のデザインもなるだけ彼らの意向を反映するように努めた。 かなり無理のあるスケジュールの中で制作を進めたこともあり、今の彼らにしか出せない歪さがより強調された作品になったと思う。 これから彼らはどんな風に成長していくのだろうか。 他人の心配をしてる場合ではないけど、彼らの若さを前にすると、やっぱりそんなことを考えてしまう。 500枚作りました。 よろしくどうぞ。 フジタシュン(demonstration) (レーベルインフォメーションより)

  • 高倉健 - Me at the war (CD-R)

    ¥1,000

    SOLD OUT

    早くも2作目となったdemonstrationの新リリースは、自身が在籍するウワサのパワーバイオレンスバンド"高倉健"!強烈なラフ&ファストサウンドで圧倒する現ラインナップでの最終作。 (以下商品インフォメーション) この音源は2026年4月に行われたHKFY、ANALSKULLFUCKとの日本+台湾ツアーに合わせて作ったものだ。 前半のM-1、3、6は昨年開催されたUP&DAMN 2025で配布したCD-Rに収録されていたもので、それ以外の4曲は新録。 ミックスはツアー初日の前日(4/6)までかかり、一日中CD-Rを焼き続け、コピーしたジャケットを切って折って封入して当日に間に合わせた。 なぜそこまでして大慌てで作ったかといえば、莫大に膨らむことが予想されたツアー費を少しでも回収しなくてはいけないという打算的な理由と、今回のツアーでドラムのコンドウくんが抜けることが決まっていたので、その最後の録音を残しておきたかったからだ。 コンドウくんとは大学時代に出会い、卒業後は一緒に暮らしたり、uxnxixcxexfというバンドをやったり、仲違いしたり、仲直りしたり、そんなこんなで高倉健を組むに至った。 知り合いに会うたびに、なぜコンドウくんは辞めるのかと問いただされた。 時に怒りをぶつけてくる人や、どうせフジタのせいだろと言われることもあったが、不条理を感じながらも、そのたびにテキトーな理由を言って受け流した。 なぜ辞めるのかは本当のところわかっていない。 飲んでる時に何度か聞いた気もするが、そのたびに言うことが違っていて何も残っていない。 コンドウくんは自分の意思により辞めることを俺に伝え、俺はその選択を尊重した。 コンドウくんは辞めたくて、俺は続けたかった。 ただそれだけではあるが、それはバンドとして決定的な分岐点になることを意味する。 続けることを全く悩まなかったかと言えば嘘にはなるが、ふみとくんとまっちゃんも続ける意思を示してくれて、新しいメンバーを入れれば俺たちもっと面白くてヤバいことできるんじゃね、と根拠のない自信とともに頷きあった。 この音源は自分たちにとっての指標であり、墓標だ。 これは現在を過去のものとして弔い訣別するためのものでもある。 今作は自分のバンドの自分のレーベルからのリリースであり、録音に始まりCDの制作までほぼ一人で請け負った。 マスターベーション&オーガズム&ファックオフ。 クソ最悪な世界にはLOVE&PISSを! というわけで買っちゃえ、バカやろう。 (フジタシュン/demonstration)

  • 5000 - 赤線 (cassette)

    ¥1,000

    SOLD OUT

    今年頭に開催されたmoreru、小腸分裂主催のイベント、evil spaにて復活を果たした東京のハードコアパンクバンド、5000が2015年に発表した1st EPをストック。 所謂激情ハードコア系にカテゴライズされることが多い彼らですが、ジャンル特有のエモーショナルさ残しつつもジャンク度高めなサウンド、演奏のドライブ感は唯一無二。 Skramz史に輝く名曲、iwrotehaikusaboutcannibalisminyouryearbook - “5”のカバー(M4)も強烈。 GEZAN主催レーベル、十三月の甲虫(現十三月)より。

  • moreru - ぼぼくくととききみみだだけけののせせかかいい (CD)

    ¥2,750

    SOLD OUT

    東京のトゥルーパンクバンドmoreruの4thアルバムがmusicmineよりリリース。 中学生の自分に聴かせるために作ったという今作。あの頃自分一人だけが夢中になっていた、日本のあのバンドやこのバンドの面影がサブリミナルに現れては塗り替えられ、私を構成しているばずだった42枚も気づけばこの真っ白なジャケットしかなくなってる始末。そのくらいの訴求力があります。 一番脈絡がなくて本アルバムのハイライトに映る②、5月に開催した当店主催イベントin the offingでのライヴ映像も使用されたMVもぜひ④、中二病合唱系アンセム⑦⑨、実は最大の武器である"歌"で、アルバムの意味合いをガラリと変えた渾身のギミック⑫等、相変わらず感性の刷新を迫られるフック満載の充実作。

  • Deale - S.T. (CD+Zine)

    ¥2,750

    SOLD OUT

    2023年リリースのデモカセットと各所でのライヴでカルト的な狂乱を生み出してきたハードコアパンクバンドDealeがついにその全貌を現す1stフルアルバムをWDsoundsよりリリース! デモ音源でも印象的だった、NYHCの重心の低いグルーヴ感やダークメタリック〜ジャパニーズハードコアの邪悪な陰湿さなどをベースとしつつ、更にブラックメタルやパンクロックまでも自身らの闇の中へと飲み込み、やはり完全な調和もできあわせの継ぎ接ぎにも傾かない、特異性のある独自のサウンドを提示。 またマスタリングが施されて良い意味で聴きやすくなった音像は、ハードコアパンクの衝動を犠牲にするのではなく、むしろ要所要所に盛り込まれた各曲の旨みをもれなく引き出し、曲間を詰め繋がりを意識した組曲的構成のこのハードコアオペラを成立させることに一役も二役も買っているように感じます。 この決定打をもって、Dealeが発す禍々しいEvilはまもなくあなたの魂に巣食い、更なる呪事の拡大を推し進めるのでした。めでたし。 (以下商品インフォメーションより) 初回盤のみZINE付き ex-MONAD、ex-MOONSCAPE、ZAP THE ALL TOWN、ex-SOILED HATE、MORTAL INCARNATIONのメンバーが在籍するKANTO HARD CORE PUNK BAND、DEALEの1stアルバム。近年ではHIP HOPの作品のリリースが多いがHARD CORE PUNKのレーベルであるWDsoundsからのリリース。 初回盤は歌詞と20000字にも及ぶメンバー全員のインタビューを収録したZINEとCDのデアレ・ダ・ファースト全集特装版となります。 80'sJAPANESE HARD CORE / METAL CORE、METAL CRUST、NYHC、METALLIC HARD COREからの影響をそれぞれが独自に解釈し、未だ呪いと混沌の中、STRUGGLEと昇華を続けている。 ”HARD CORE PUNKというのはそれだけではない。” ゲストヴォーカルとしてDJ集団SKI7よりbloodR4yとKN ( FIXED / TIALA / BUSHBASH ) 。LIL MERCY ( PAYBACK BOYS ) が参加。 レコーディングはVoid ))) Lab、MIX、MASTERINGはRYUHI INARI。アートワークは MINAMI LARVAが手がけている。 1. 晩餐 ( Intro ) 2. Deale 3. Vanitas 4. Jade Vine 5. 冷たい混沌 feat. SKI7 6. Martyrs 7. Paradox 8. Non Serviam 9. Struggle feat. LIL MERCY 10. Expression 11. ( Theme of ) The Eat Disciples ---------------------------------------- DEALEのライブはいつも緊張する。 Deviated Instinctな曲調から突然BEATDOWNに切り替わる時に、IC5L4VEがマイクスタンドを床に叩きつける気高くも獰猛な姿。それを見る度に自分は畏れと敬愛の気持ちを抱いてしまう。 モッシュピットは、死に至るまで生を称える場所だ。 by terror eye ( Kaltbruching Acideath )

  • Ataraxia - 進化シナイ人間 (CD)

    ¥2,200

    SOLD OUT

    ATARAXIAの新譜、【進化シナイ人間】がリリースされる。彼らの2枚目のアルバムだ。 基本路線は変わらずに、彼らが影響受けたであろう、DOOM、DISCHARGE、E.N.T、MOB47、初期DISFEAR、SDS、ANTIAUTHORIZE等が感じられる全12曲。 UKからSWEDEN、そしてJAPANESE CRUSTを通過した彼らのスタイルにブレはない。 あえてノイジーに一辺倒にしないギターの音色。リズム隊の良さは相変わらずで、全編日本語のボーカルが勢いをさらに増している。 ライブでもわかるが、彼しか出来ない表現力はこのバンドの魅力の一つでもある。 是非その歌詞も読んでもらいたい。 さらに、レコーディングも自分達で行ってる点も注目すべき所だ。 結成当初から、 全体的な渋さがATARAXIAの魅力の一つである。 今回もどこか懐かしくあるが、決してノスタルジーに浸る音ではない。これが茨城の地から放たれる現行JAPANESE CRUST。 迷うな、止まるな、立ち位置はここだ。 1人でも多くの人が、ATARAXIAのこのアルバム【進化シナイ人間】を手に取って聞いてほしい。 2024、今の日本はどうだ?世界はどうだ? 見渡せば、こんなはずじゃなかったはずだろう。 冗談じゃない、何度でも言うよ。 差別も虐殺もなしだ。 よろしいですか? 伝える為に、やってるから。 彼らから あなたへ。 届け。 そして、個人的に色んな想いがある、 ATARAXIAに愛を込めて ありがとう。 kyabe(unarm、aberrate、blistering noise) (レーベルインフォメーションより)

  • Glans - slow tree (CD)

    ¥2,420

    SOLD OUT

    北海道発エクスペリメンタルロックバンドGlansによる1stアルバムが入荷。 各所でのライヴで、着実にオーディエンスをそのサウンドの魅力の渦中へと導き続ける彼らが満を持してスタジオアルバムをリリース。 ポストロック/ハードコア、人力トランス、マスロック...なんていう古臭い概念は音速で葬り、音の粒子そのものと向き合った強靭で無邪気なアンサンブルをそのままパッケージ。 まるで全ての音楽、はたまた感情を称えた讃美歌のような40分はかなり短く、瞬間的です。何度も聴きましょう。 プロフィール Glans 2019年 に江河達飛(Vo.Gt)・高田陸人(Gt)・木下怜(Ba)・ヤマダノブヲ(Dr)にて札幌で結成。 2023年ヒデト・チンポ(Perc)が加入。 高校時代、旧Twitter上で爆音が好きなバンドマン4人がDM等を駆使して札幌市中央区、厚別区を中心に深夜徘徊。 セッションを重ねる中、PROVOにて行われるDJパーティーに影響を受け、クラブミュージックに傾倒。様々なジャンルを横断するグルーヴミュージックとも言える楽曲群は宇宙をも連想させる。 以下コメント いつくらい前だっただろうか?北海道を旅していて、PROVOにふと立ち寄ると知らないバンドが演奏していた。北国がそうさせたのか、独自の厳しい戒律で縛った規則の中をすり抜けるようにエクスペリメンタルな意識は虚空に溶け出し、気づけばフロアは深海につかった。海の中なのに呼吸ができる!わたしはその晩、人の形をした魚だった。 ライブが終わってエフェクターを片付けるボーカルに「十三月でだしてくれないか?」と声をかけた。ところでバンド名はなんというの? 彼はウォルトディズニーのような満面の笑みを浮かべながら「glans」と発した。 マヒトゥ・ザ・ピーポー(十三月) DJが作り上げる一晩のように 伸びたり縮んだり、時間軸を自在に畝らせる。 ただ感覚が麻痺することはなくて、 ハードコアのそれのように切実な空気の振動に 心臓が大きく脈を打ち、血液が勢いよく体中をめぐる。 実態がなくなりそうな瞬間のまま 耳が熱くなって、毛穴がひらき、爪先がビリビリする。 そこに、ここにあった、魂と呼べそうな存在を捉える40分の小旅行。 12の頃から成長を見てきた不良少年たちが 時間の許す限り音楽に寄り添い続けてうまれた 美しい生活の音。 山田みどり(the hatch) 姿を形を変えながら進んでいくGlansの音をやっと飛び立たせる事が出来て、嬉しいです。 ヤマダノブヲ(Glans)

  • moreru - 山田花子 (CD)

    ¥2,500

    SOLD OUT

    東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruが2022年にリリースした2ndアルバムを、最新作に併せて少量ですが、再入荷しました。 激情HC、ポストブラックメタル、ハイパーポップ、ノイズコア等のカテゴリーが粉砕され、聴く者皆呆然とさせられた本作。 とにかく圧倒される程凄まじいノイズや音圧がエクストリームですが、それぞれしっかりとフックとなる部分があり、楽曲としての魅力を全収録曲が持っている点が、最新作にまで通じるこのバンドの凄さだと思います。 さらにこのアルバムからリスナーが受けるmoreruのコンセプトや世界観が固まり、アウトプットの手法の幅も格段に広げ、表現者としての存在感が一気に増したのではと感じます。 これも一つの彼らの究極の形だと思いますが、ぜひ最新作そして1stと聴き比べてみてほしいです。 インターネット的行き過ぎスカムローファイな世界観を90年代ジャパニーズホラーに接続した泣ける呪詛音塊。名盤。

  • DEALE - EAT DISCIPLES DA KANTO (cassette)

    ¥1,320

    SOLD OUT

    A面のみ全3曲収録。ダウンロードコード付き。 "DEALE"(デアレ)。 ex.MOONSCAPE、ex.MONAD、ZAP THE ALL TOWNのメンバーらにより2022年結成。80年代から世界各国に勃発し、様々に枝分かれした由々しきハードコアパンク/ハードコアの歴史文化や音楽に刻まれたBrutal, Mosh-Part and Cultというポイントを高純度で抽出した、2023年型、関東のハードコアパンクバンド初作品! 「確かにモッシュピットの為のハードコアパンクと言える。しかしこの例え難いイーヴルな空気感は、脳味噌まで鍛えたつもりになってる連中、または思考停止したヒッピーどもには随分と優しくない代物だ。特にスポーツでも嗜む様にドヤ顔でピット支配を企んでる様な時代遅れの脳筋モッシャーは覚悟しておけ。ピットは運動会でもなければレイヴでもない。お前が誰で何者で属性が何であろうと、覚悟なきモッシャーによる存在や権利の剥奪には遠慮なくフルスイングでドヤ顔に一発をお見舞いする必要があるぜ。お前はこれを聴いたらピットに生き様から死に様までを刻みに向かうしかなくなるだろう。さあ、バットに木刀、ナイフとフォーク、或いは薔薇や果実を握り締め、ピットに飛び込め!ジョックとヒッピーを血祭りに上げろ!ー但し奴らは、そんな連中の不味い血肉なんて必要としてはいないだろう。」 Text by Felixxx VON Havock『ハードコアー我こそ掟だ!』No.666より抜粋。

  • KK manga - EP 1 (CD-R)

    ¥1,000

    SOLD OUT

    ※こちらの商品はプレスCDではなく、CD-Rになります。 大阪のジャンクロックバンドKK mangaが先月ゲリラ的にリリースしたEPがフィジカル化。まとまった音源としては約9年ぶり(!)のリリース。 前作FINAL JUSTICEは、独特のローファイさを纏う楽曲と彼らの持つ美学を存分に反映させたギミックやアートワークで、当時の愛称「ハードプア」の名に相応しいファニーさ、自由奔放さが目立つ作品でした。 しかし本作では、前作リリース時に在籍していたギターとベースが脱退し、Vo, Syn, Dr ×2というバンドとしては変則的な構成になったこともあってか、音楽性がガラリと変わって、非常にソリッドでトライバルな人力ハードコア・アシッドサウンドを鳴らしており、かなり容赦のない素晴らしい仕上がりとなっています。全身で浴びてフリークアウトすべし。 ライブでは既にお馴染みとなっている“You”や“jpeg”など含む5曲にフィジカル限定の“jpeg - Human remix”をプラスした全6曲収録でオリジナルステッカー付き。 9年分の進化を感じたい以前からのファンだけでなく、そのサウンドを体感したことの無い人や新しい扉を開けたいユースにも是非手に取って欲しい一枚。

  • Giallo - S.T. (EP)

    ¥2,000

    SOLD OUT

    ミネアポリスのハードコアパンクGialloの2022年作EPが入荷!異様にヒリついたRawサウンドを容赦なく鼓膜に叩きつけていく全8曲!QやProtocol、City Hunter、そして近年のKLONNSなどが好きなら絶対に刺さる筈! ご存知マーク・マッコイによるバンド名を体現したアートワークもクールで最高!大推薦! ※輸入盤のため、軽いスレ等がある場合があります。 予めご了承ください。 また、ラベルの33rpmの表記は誤植で実際は45rpmです。

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