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Mofo - Preta. (CD)
¥2,500
エレクトロニクスとドラムのデュオ編成で活動する京都のオルナタティブハードコアデュオMofoの2025年作EP(CDオンリー)が入荷。 全感覚祭などへ出演し、そのライヴパフォーマンスで一目置かれている彼ら。 今まで通りクラブミュージックやハードコアパンクを軸に様々な音楽性を高次元でハイテンションにミックスさせるスタイルは全くブレず、そこに2020年代の過多なファスト感と、ニュージェネレーション的デジタルトライバル感を滲ませた充実作。 約25分のEP尺の中で、全くだれずにリスナーを高揚させる確かな実力と計算高さは唯一無二な上に、時代にフィットしながら一気に駆け抜けるその爆発力とセンスも衰え知らず。 ぜひCDで全曲一気に体験してほしい内容です。 KK manga、Glans、Ayato等好きな方は要チェック。
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John Tremendous - Welcome to Ultra Space World : Shitty Suburban Sounds from Chiba 2011 - 2023 (cassette)
¥1,000
Khakiも、ディグインザディガーも、Water Walkも、彼がいなければなかった(かも)! 知る人ぞ知る現代サイケデリアの巨人・John Tremendousの再録ベスト音源集! (商品インフォメーションより) 早稲田大学の音楽サークル、MMTを中心に活動し、ネット上にも膨大な量の曲を発表し続ける鬼才John Tremendousこと涌嶋康介氏の音源の中から、風変わりな音楽記事ばかりを投稿する合同note兼レーベル、Water Walkがセレクトし、リリース第一弾としてカセット化。 Water Walkがその精神とする「愉快な前衛」を具現化した、ストレンジかつポップなインディペンデント作。 私たちに一番寄り添う音楽は、等身大のラブソングでも、明日への勇気をくれる応援ソングでもなく、どうやら日常直結型DIYスカム宅録ソングのようです。 私の、あなたの、何気ない生活やユーモアが前衛に。生きて歌えばみんなアーティストなんだ。 ジョントレさん教えてくれてありがとう。 しっかりとした解説は以下のWater Walkさんの記事をご参照下さい。 【Release】 Welcome to Ultra Space World: Shitty Suburban Sounds from Chiba 2011-2023 / John Tremendous https://note.com/water_walk/n/nfed6778b6320?sub_rt=share_b
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moreru - 闇の軽音楽で包丁を弾く (CD)
¥2,000
東京を拠点とするハードコアパンクバンド、moreruが2024年12月にリリースした、CDでのみ収録の⑥を含む6曲入りEPが入荷。 精力的だった2024年の彼らの活動をまとめつつ、2025年の行き先を示すかのように、年末ムードで浮かれ切った世間に容赦せずドロップした今作。 彼らの根本的なサウンドやギミックはそのままに、ハードコアパンク色の強くなった印象を受けます。 ノイジーなリフとmoreruならではのサイコなストップアンドゴーで、これでしかエレクトできないキッズが更に産み出されそうな予感がします。 そしてMVも公開された④は、そのハードコアパンクの祖先であるロックンロールに立ち帰ったキャッチーな名曲。この煌びやかな程に毒々しく、愛くるしい程に生意気で粋なキラーチューンは、早くも2025年を席巻するアンセムの一枠を埋めたと言ってもいいのでは。 クラブミュージックの質感に接近するバンドが増えているように感じられる中、その誕生から70年以上経っても尚、不器用な私達を救い続けてくれるロックンロールミュージックへと逆行してくれたことが個人的にすごく嬉しいです。 今年は彼らの呪いはどこへ向かい、何を破壊してくれるのか注目です。 前作同様名門musicmineからのリリース。
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Kenji Kariu - Rain/Water (雨/水) (LP)
¥3,850
俺はこんなもんじゃない(OWKMJ)、Saboten Radarでのバンド活動の他、映画や広告等の音楽を担当し、作曲家としても活躍する異才、狩生健志のソロ最新作が入荷。 基本ギター、リズムボックス、そして歌とその多重コーラスという構成は一見して宅録的な箱庭感を想起させますが、"雨"に関連する単語と同じくらい歌詞に登場する"街"というキーワードが印象付けるように、アルバムトータルとして外向的で、気持ち良い静かな解放感や爽快感をも覚えます! ジャンルを意識させない程絶妙な音響感覚と、それに裏付けされた特異な"歌"が、ドリーミーやオルタナティブと片付けるには安直なそのサウンドの肝となっており、羅針盤ら関西歌モノ勢、Che-SHIZUまで遡るアングラサイケフォーク勢、USオルタナフォーク勢、そしてカルトヒーロー戸張大輔らの、どこの側にも居座らないオリジナリティーを燦々と放ちます! リリースは工藤冬里らの作品も扱う、フランスのBruit Direct Disquesから! ぜひ、現実と夢の心地良い混濁を味わってください。
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The Deep Freeze Mice - Saw a Ranch House Burning Last Night (CD)
¥1,800
現役イギリス老舗インディペンデントレーベルCordelia Records主宰Alan Jenkinsが率いた、Nurse with Woundリストに名を連ねるカルトニューウェーブバンドの1983年作4thアルバムのCD再発が入荷! オリジナルはcordelia records前身mole embalming recordsよりLPでリリースされ、しっかりプレミア化。 後半で情緒が豹変する突発的暴走ワルツ「The New Emotional Twist」、牧歌的な前曲をなかったことにする不協和音ポエトリー「Eat Molten Death」、捻くれすぎて爽やかなのか奇抜なのかよく分からない変拍子ねじれポップス「Matter over Mind」、スリリングなリズム隊、頼りないサックス、呑気なキーボードの対比がユニークな「Ammonia Suction」等、アナログなキーボードとギターを主体とした、聴きどころ数多なDIYポストパンク〜アートロックチューンが乱立! 溢れかえって仕方ないアイディアと衝動を原動力に、プログレやサーフロック、パンク、ガレージ、ジャズ、ポピュラーミュージック他全ての音楽を、片っ端から己のポップセンスでまとめ上げてやるという気概と自信がビンビン伝わってきます! XTCや10ccはお利口過ぎるし、Young Marble Giantsじゃ物足りないし、NDWはクセ強すぎるんだよ!という方、ぜひご一聴下さい。
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Glans - slow tree (CD)
¥2,420
北海道発エクスペリメンタルロックバンドGlansによる1stアルバムが入荷。 各所でのライヴで、着実にオーディエンスをそのサウンドの魅力の渦中へと導き続ける彼らが満を持してスタジオアルバムをリリース。 ポストロック/ハードコア、人力トランス、マスロック...なんていう古臭い概念は音速で葬り、音の粒子そのものと向き合った強靭で無邪気なアンサンブルをそのままパッケージ。 まるで全ての音楽、はたまた感情を称えた讃美歌のような40分はかなり短く、瞬間的です。何度も聴きましょう。 プロフィール Glans 2019年 に江河達飛(Vo.Gt)・高田陸人(Gt)・木下怜(Ba)・ヤマダノブヲ(Dr)にて札幌で結成。 2023年ヒデト・チンポ(Perc)が加入。 高校時代、旧Twitter上で爆音が好きなバンドマン4人がDM等を駆使して札幌市中央区、厚別区を中心に深夜徘徊。 セッションを重ねる中、PROVOにて行われるDJパーティーに影響を受け、クラブミュージックに傾倒。様々なジャンルを横断するグルーヴミュージックとも言える楽曲群は宇宙をも連想させる。 以下コメント いつくらい前だっただろうか?北海道を旅していて、PROVOにふと立ち寄ると知らないバンドが演奏していた。北国がそうさせたのか、独自の厳しい戒律で縛った規則の中をすり抜けるようにエクスペリメンタルな意識は虚空に溶け出し、気づけばフロアは深海につかった。海の中なのに呼吸ができる!わたしはその晩、人の形をした魚だった。 ライブが終わってエフェクターを片付けるボーカルに「十三月でだしてくれないか?」と声をかけた。ところでバンド名はなんというの? 彼はウォルトディズニーのような満面の笑みを浮かべながら「glans」と発した。 マヒトゥ・ザ・ピーポー(十三月) DJが作り上げる一晩のように 伸びたり縮んだり、時間軸を自在に畝らせる。 ただ感覚が麻痺することはなくて、 ハードコアのそれのように切実な空気の振動に 心臓が大きく脈を打ち、血液が勢いよく体中をめぐる。 実態がなくなりそうな瞬間のまま 耳が熱くなって、毛穴がひらき、爪先がビリビリする。 そこに、ここにあった、魂と呼べそうな存在を捉える40分の小旅行。 12の頃から成長を見てきた不良少年たちが 時間の許す限り音楽に寄り添い続けてうまれた 美しい生活の音。 山田みどり(the hatch) 姿を形を変えながら進んでいくGlansの音をやっと飛び立たせる事が出来て、嬉しいです。 ヤマダノブヲ(Glans)
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Humming Dogs - Les Borigenes (LP)
¥3,300
Café OTOでのライヴ歴もある、フランスのファニーエクスペリメンタルジャンクロックグループHumming Dogsの2019年作1stアルバムが入荷! 1978年設立、障がい者のアクターを中心に活動し、セリフよりもジェスチャーでのパフォーマンスを繰り広げる老舗演劇団体"L’Oiseau-Mouche"に所属する8人で結成。 のっけからそれぞれの笑い声の循環で構築された奇天烈なミニマルジャンキーファンクロックが炸裂し、更にぶっ壊れたグルーヴ感を引きずりながら次曲へ...。 実験的ではあっても小難しい敷居の高さはなく、皆んなで遊んでたら自然とこうちゃったという偶然性を重要視したような雰囲気で、その無邪気さと感性の豊かさは聴いていて楽しいです! レーベルインフォにはThe Shaggsが出てきていますが、他にもDelta 5、Der Plan、Andreau Dorau、Daniel Johnston、初期Sonic Youth、Frank Zappa、Captain Beefheart etc...少しでも引っかかる方は琴線に触れるところがあるのではないでしょうか! リリース時には、先述したロンドンの名門ライヴハウス Café OTOや、Merzbowらも出演したフランスの音楽フェスSonic Protest等でライヴをしたようで、そろそろ2ndを期待したいグループです! ※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。
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Donna Candy - Blooming (LP)
¥3,300
Still House Plantsや倉地久美夫などをリリースするロンドンのレーベルbisonより、Donna Candyなるトリオの1stアルバムを入荷しました。スラッジメタルや重めのポストハードコアバンドからの影響を感じさせる無骨なベースラインと、豪快なドラムで構成されるトラックに、ファズとピッチシフターがかかり、グジャグジャになったスクリームが乗っかるジャンクなサウンドが特徴的。 絶対ニューヨークのバンドだろと思いきや出身はマルセイユとのこと。 個人的にはThe FlenserやSacred Bonesなどのサウンドに親和性を感じますが、やっていることが全然シンプルな分、即効性が高く、潔い感じがして、聴いてて気持ちいいなと思います。 ※輸入品のため、入荷時点で角打ちや若干の盤反りがある場合がありますのでご了承下さい。
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John Tremendous' Soft Adult Explosion - S.T. (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
早稲田大学の音楽サークル、MMTを中心に活動し、ネット上にも膨大な量の曲を発表し続ける鬼才John Tremendousこと涌嶋康介氏を中心に結成されたスリーピースサイケデリックロックバンド、John Tremendous’ Soft Adult Explosionの1stフルが入荷。 脱力したグルーヴと時折顔を出す鮮烈なギターソロの対比が素晴らしいM2「3円」、素朴でありながらスウィートなメロディが癖になるM5「ハイキング」、タイトでありながら弛緩している、絶妙なバランスのジャミーな長尺曲のM8「錦糸町」などを収録した全9曲にカセットオンリーのボーナス・トラック付き。 メンバーのサイケデリア、前衛音楽への鋭い眼差しとバンドが持つ多面的な魅力を余すところなく収録した素晴らしい一作。
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『RHYTHMVOX - Final Second』『もね - ててう』(CD-R×2)
¥1,500
SOLD OUT
※2枚セットでの販売となります ※お一人様一セットまでとさせていただきます 大阪府は枚方市のティーンエイジパンクバンドDie Owanでお馴染み、XA Recordsより、新たに再発された2タイトルが入荷! Rhythmvox - Final Second オリジナリティ溢れる独特なテープとシンセサイザー捌きで、Throbbing Gristle、Cabaret Voltaire、Domeら、前衛音楽史に名を残す偉大なグループに全く引けを取らないダウナーなサウンドコラージュ世界を展開! 1番早い録音で1979年、つまりThrobbing Gristleの代表作『20 Jazz Funk Greats』のリリースと同じ年に日本の高校生がこんなサウンドを鳴らしていたという事実も衝撃な名盤です。 もね - もね/ててう こちらはDie Owanをミニマルにしたようなローファイインストパンクサウンド。 ベースやトイピアノ、パーカッション等を主体に、ほぼフレーズをユニゾンしているだけですが、このチープで簡素なトイサウンドには、様々な音楽を何周かした結果の虚無感が漂っているようで、聴き流せない独特な中毒性があります。 オリジナルのカセットのジャケット裏に描かれていたであろう、シュール且つスカムな身内ショート漫画が全てを表しているようで、そちらも必見です。
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V.A. - Obscure Independent Classics 1985-1987 (CD)
¥2,300
SOLD OUT
1984年創業、現役イギリス老舗アンダーグラウンドカルトレーベルCordelia Recordsの名物シリーズObscure Independent Classicsの美味しいところを抜粋したハイライト的コンピレーションが入荷。 Obscure Independent Classics とは、Aaaaaaaaxb、The Chrysanthemums、The Deep Freeze Mice、Yeah Yeah Noh等数々のバンドに参加したAlan Jenkins氏が運営するインディーズレーベルCordelia Recordsが1985〜7年の間に第4弾まで発表したコンピレーションシリーズです。(1988年に、Hamster Records and Tapesが第5弾をリリース) 当時の日本のインディペンデントアーティストのみを収録した、Cordelia Records最終第4弾に関しては、日本のアヴァンギャルドミュージシャンS-CoreことYutaka Tanaka氏が監修を務め、80'sジャパニーズアンダーグラウンドシーンマニアにとっても興味深い内容となっています。 そのCordelia Recordsがリリースした全4枚のObscure Independent Classicsシリーズの中から、全26曲を選出した、コンピのコンピ的なアルバムが本作です。 現在でも影響力の強いドイツのアヴァンギャルド番長P16.D4、Cherry Redのコンピに収録されたDIYポップパンクバンドThe Disco Zombies、エクスペリメンタルグループForever Einstein〜Biota等を渡り歩いたアメリカの異能作曲家C.W. Vrtacek、バーミンガムのドラムレススキッフルデュオTerry and Gerry、ネオアコ人気も高い宅録インデューユニットJesus Cloudn't Drum、日本からQuino、Circadian Rhythmなどなど...各方面の物好きが黙っていられないラインナップを抜粋。 1980年代中盤のイギリスを中心とした、世界各地のインディペンデントな情熱とコネクションから、"インディーズは斯くあるべき"とでも言いた気な心意気と、音楽への不器用な愛が感じられる良作です。
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moreru - 山田花子 (CD)
¥2,500
SOLD OUT
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruが2022年にリリースした2ndアルバムを、最新作に併せて少量ですが、再入荷しました。 激情HC、ポストブラックメタル、ハイパーポップ、ノイズコア等のカテゴリーが粉砕され、聴く者皆呆然とさせられた本作。 とにかく圧倒される程凄まじいノイズや音圧がエクストリームですが、それぞれしっかりとフックとなる部分があり、楽曲としての魅力を全収録曲が持っている点が、最新作にまで通じるこのバンドの凄さだと思います。 さらにこのアルバムからリスナーが受けるmoreruのコンセプトや世界観が固まり、アウトプットの手法の幅も格段に広げ、表現者としての存在感が一気に増したのではと感じます。 これも一つの彼らの究極の形だと思いますが、ぜひ最新作そして1stと聴き比べてみてほしいです。 インターネット的行き過ぎスカムローファイな世界観を90年代ジャパニーズホラーに接続した泣ける呪詛音塊。名盤。
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Aaaaaaaaxb - The Best of Aaaaaaaaxb (CD)
¥1,700
SOLD OUT
現役イギリス老舗インディペンデントレーベルCordelia Records主宰Alan Jenkinsが率いる、エクスペリメンタルサーフロックグループの1stアルバムを入手! Nurse with Woundリストに名を連ねるThe Deep Freeze Miceをはじめ、The Chrysanthemums、Yeah Yeah Noh等、数々のカルトなニューウェーブ〜エクスペリメンタルロックバンドを生み出し続けるAlan Jenkinsによる、比較的最近のプロジェクトで、サーフロックに比重を置いた音楽性となっています。 騒音混じりのグルーヴィーなイントロ的ミッドファンクM1で幕を開けたと思ったら、突然にNeu!なハンマービートM3、やっと漂うサーフな雰囲気が一気に英国化するファストプログレM4、これぞAlan流サーフ〜ホッドロッドなM6、スペーシーに展開する長尺M17、そして曲数の半分くらいを占める謎のインタールードを随所に挟みまくり、ラストは何やら加山◯三的?な、シー&サンセットナンバーでピースフルに帳尻を合わせて...と、もちろん一般的なそれではなく、当たり前に問題作です。 ただ、これをあくまでも"サーフロック"だと錯覚して聴く、その不正解でひん曲がったリスニング体験が、あなたの耳を捻じ曲げて、今までにない音楽の景色を見せる...かも?
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Catastrophe Ballet - NARCIS (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
SOILED HATEや童子の首謀者であるたたかうおどる氏を中心として、2023年に始動したCatastrophe Balletの1st EPが入荷。Christian Deathの2ndアルバムが由来と思われるバンド名からも分かる通り、所謂ゴス、ポジパンを土台としつつ、ハードコアパンク文脈のバンドで活躍するメンバーがソングライティングに関わっていることもあってか、曲に独特のドライブ感があり、オリジナリティ高し。先人達へのリスペクトを強く感じさせながら、単なるリバイバルに留まらず、自分たちなりの新たなゴスへの探求心に溢れた素晴らしい一作に仕上がっています。 別紙歌詞カード付き。
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V.A. - Irre Tapes (cassette)
¥1,800
SOLD OUT
Matthias Langが80年代に運営した伝説的ジャーマンニューウェーヴ/ポストパンクレーベルIRRE Tapesの2021年編集コンピが入荷!数年前に国内レーベルからアルバムの再発もされたSiegmar Frickeをはじめ、当時の独アンダーグラウンドの地下の地下をコンパイル!サウンドは各人各様でかなり濃密な全22曲!
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V.A. - Miniatures (2CD)
¥1,000
SOLD OUT
※おひとり様一枚までとさせていただきます。 大阪府は枚方市発、伝説のティーンエイジパンクバンドDIE ÖWAN主宰レーベルXA Recordより当時カセットテープでリリースされたレーベルコンピレーションの再発CDが入荷! しかも、全56曲の本編に加え、『Cho Yong Peel Sessions』なる、デモやライヴテイクを集めた未発表音源集をオマケとして同封という相変わらずの太っ腹具合です! 本作も、稀有な底なしスカムセンスと微笑ましい高校生の身内ノリをぶっ詰めた全く期待を裏切らない最高の内容! その一方で、DIYなエコーやコラージュを駆使し、ダブ、インダストリアル、インプロヴィゼーション等へアプローチした、実験性や多様性溢れるトラックがかなり先鋭的で、P.I.L.やCabaret Voltaire顔負けの純粋な音楽的センスも伺えます。 大阪の片隅で、パンクによって暴発したティーンエイジャーたちの過剰なピュアネスと才能のハイライトとして聴かれるべき名コンピ!今回も1000円!
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ASAM - Ⅰ (CD)
¥1,100
SOLD OUT
2015年にSex Virgin KillerのLive会場限定でリリースされたmasaのソロ名義、"ASAM"のアルバム『Ⅰ』2015年作。 長年ベールに包まれていた作品が遂に流通。 レコーディング、ミックス、サウンド・プロデュース、デザインをAtsuo(Boris)が担当。 マスタリングは中村宗一郎(Peace Music)によるもの。 全5曲入りアルバム 収録時間37分54秒 (商品インフォメーションより)
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天国注射 - 天国注射の一枚目 (CD)
¥2,000
SOLD OUT
大阪発、若手サヴェージダンスパンクバンドによる2023年作デビューアルバムが入荷! 山本精一がオーナーを務める大阪の老舗ライブハウス難波Bearsを拠点に活動し、今年は自身の企画の他、Gezan主宰の野外フェス全感覚祭にも出演した注目の4人組。 不安、焦燥、憤怒、虚無...等、現代に生きる若者の感情を剥き出しで吐きつけ、死なば諸共踊り続けるためのハードコアダンストラック全6曲! とにかくかなりダンサブルで、関西アンダーグラウンドシーンらしい本能的な身体性が先行したアンサンブルを軸に、2000年代初頭のポストパンクリバイバル/ディスコパンクバンド群に匹敵するほどのポップセンスが光りまくっています! ボーカルの歌唱力も高く、ノリや勢いだけの安易な横ノリに甘んじていないクオリティーの高い内容は、本人達は意図していないかもしれないですが、ハードコアなパンクファンに限らず、かなり間口を広くアピールできると思います。 しかし、聴衆に媚びずむしろ篩をかけるような野生味溢れる攻撃性は、Minutemen〜Firehoseのパンキッシュな横ノリと、Big Blackの切れ味、長谷川裕倫の危なさをアドレナリンで爆発させたキレ具合で、その本領をぜひライヴで体感したいです! また、時には感傷的に現実を悲観したり、小粋に虚無を見たりする曲もあり、今後の音楽性の進化がとても楽しみです。 ロックは悩みを忘れさせるのではなく、悩んだまま踊らせるのだ...Dance or Die!!!
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Sex Virgin Killer - DEVIL (CD)
¥2,970
SOLD OUT
Devilー新しい悪魔の契り 美しきジャパニーズメタルパンクの新たな象徴、Sex Virgin Killerの2nd Full Album 『DEVIL』遂に完成! ジャパニーズハードコア、メタルパンク、ゴシック、デスロック、ダークウェイヴ、ヴィジュアル系、ノイズに加え、SVKのDNAでもあるLilii Mar aka masaの「泣きの旋律」が散りばめられたシングル・リード曲5曲を含む全11曲入り! 2018年に一度は活動を停止したものの、2021年に首謀者"Lilii Mar aka masa"を中心にカムバックを果たしたSVK。 ヴィジュアルショック メタルとして2018年までに確立されたアイコニックな姿を自ら破壊し、あらゆるシーンのサウンドや才能を飲み込むことで、新しく変貌を遂げたその集大成がここにある。それはまさに、新しい「悪魔」との契りを交わし、より美しく、より凶暴な身体を手に入れた魔物だ。SVK再始動後のメインボーカル、Aishaが魔物の狂声を自由自在に司る。 新生SVKはバンドとしての在り方としても、サウンド、アート、ヴィジュアルにおいて異才アーティストの面々を巻き込んだ一つのプロジェクトとして息づく。 今作はセルフレコーディングにて制作され、ミックスではLilii Mar自身の他、SVK過去作でサウンドプロデュース等も務めたAtsuo(Boris)、名エンジニアとして知られる原浩一、オルタナティヴな質感で定評のある君島結(TSUBAME STUDIO)が参加。マスタリングは中村宗一郎(Peace Music)が担当し、既発曲についてもリマスタリングされ新たな音像で収録されている。 カバーアートは、前作アルバムVAZINISMも手がけた世界的コラージュ・アーティスト河村康輔による作品。彼の手により、SVKはこれまでの赤く亢奮した獣のようなイメージから一点し、銀色の聖獣へと生まれ変わった。Keigo Kurematsuによるデザイン/レイアウトが、蔦のように珠玉の歌詞を連ねる。 (商品インフォメーションより)