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Anti Anxiety Krew - Dissociation Dancefloor (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Bad Trackingでの活動が有名なGordon Appsのエイリアスや他ユニットでのリリースを編集したコンピレーションが、Kinlaw & Franco Franco等でお馴染みのイギリス地下コレクティブAvon Terror Corpsより登場。 Bad Trackingで見せるEBM、インダストリアル的なアプローチを基礎にした、他に類を見ないウィアードなブレイクビーツ、ジューク/フットワーク、ブレイクコア、ドラムンベース等を収録。
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Roncos - Viola para Fins de Ascensão (cassette)
¥1,800
SOLD OUT
ポルトガルの異質ブラックメタル/エクスペリメンタルレーベルRasgaから、レーベルオーナーのAntónioとGuilhermeによるブラックフォークデュオRoncosの新作を本邦初入荷! ずっと調子のおかしいアコースティックギターと意味を失った叫びが織りなす、破綻寸前の素朴な調べ...。 John Faheyの影響が大きそうですが、ここはヨーロッパの果てポルトガルということで、地中海の乾きとラテンの哀愁が、痛みを伴う程に露わにされ、現地で暮らす彼らにしか絶対に出すことのできない悲壮感と閉塞感が過剰に詰まっています。 各ジャンルのクロスオーバーは当たり前で、基本情報量の多い楽曲が主流の昨今にここまで純粋で明け透けで破れかぶれな音楽ってそうそうないんじゃないですかね...つい遠く離れた辺境の地に思いを馳せてしまいます。 ブラックメタル側からだとForest Grave、エキゾチカ側からだとAnatomy of the Headsなどとの親和性があると感じますし、本人曰くボーカルスタイルはGrimのEP『The Message』からの影響もあるそうです。 とにかくこれ程まで純朴な悲痛は結構ショッキングなので、ブラックメタルを聴かない人こそぜひ聴いてほしいです!大推奨! ダウンロードコード付き。
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Weird Weather - Visceral Snacks (CD)
¥2,000
SOLD OUT
Duncan ThornleyとLaurence Horstmanによるデュオプロジェクトが、初のフルアルバムを発表。 リリースは、レーベルやコミュニティラジオ等も包括したブリストルの大規模なコレクティブAvon Terror Corpsから。 前作までの独特なビート感に内包されていた諧謔性を見切り、その強硬性だけを抽出した印象を受ける本作は、トリップホップ〜イルビエントの薄暗いトーンのブレイクビーツ、ディストピアの冷酷な時間の流れを体現したようなアンビエンス、Techno Animalを思わせる過剰なインダストリアルダブエフェクツを一貫したハードでコンセプチュアルな内容。 Kinlawとの活動等で知られるハードコアMC・Franco Francoがフィーチャーされた、凶悪なサイバーパンクブレイクス②が最高にクールです。 レーベルが提示するFFOは以下の通り Pan Sonic, CS & Kreme, The Curse of the Golden Vampire, Nic Endo, Beherit, Coil, Maral, James Plotkin, Bowery Electric, JK Flesh, Gnod, Pavel Milyakov, Carl Crack, Duma, FUMU, Vex'd etc. 今のところ国内は当店のみでの取り扱いです!ぜひ!
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Krikor & Element - Kitakagaya Dub I & II (7 inch)
¥2,600
SOLD OUT
関西のアンダーグラウンドエレクトロニックシーンとも縁深いフランスの名プロデューサーKrikorとRiddim Chango主催Elementのコラボ作が英レフトフィールド名門YOUTHからリリース(最高) A面にはインダストリアルで無骨なベースラインによりドライブしていく危険な重量級ステッパーズ、B面にはツイステッドなヴォブルベースとサイレンの掛け合わせで怪しさ満点のハーフステップを収録 レーベル在庫完売で当店でも超少量の入荷です!お見逃しなく!
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Takahiro Mukai - Vigilance (¥1600, cassette)
¥1,600
SOLD OUT
大阪を拠点とし、世界各地のレーベルから作品をリリースする電子音楽家Takahiro Mukaiの2023年作は、ブルガリアのエクスペリメンタル〜アンビエントレーベルMahorkaからリリース。 タイトルのナンバリングによると、#519から連続する計6曲を収録した今作は、フリーキーなパルス音を抑え、ミニマルダブテクノに比重を置いたような内容になっています。 とはいうものの、潰れたキックの上を奔放に電子音が走り回る①、上手く走れない悪夢のように、着地点のないままスローに浮遊し続ける不穏な②、②の旋律を引用?し、更に奥へと誘う暗示系テクノ⑤⑥と、暗色モノトーンな世界を提示しつつも、しっかりとエッジを効かせた唯一無二のリスニングテクノ作にまとまっている点にハッとさせられます。 ぼんやりしたい時におすすめです。 ダウンロードコード付き。
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Abu Ama+BedouinDrone - Dawlat Lībiyyā (LP)
¥3,700
SOLD OUT
実験電子音楽家2人による、2023年リリースのアラビックダブエレクトロニクス作が入荷! ポストMuslimgauze筆頭、Bokeh VisionsやSeagraveからもリリースを重ねるドイツ出身のAbu Amaと、ベルギーを拠点に活動する以外は謎に包まれたBedouinDroneの共作である本アルバムは、アラビア、ダブ、少々のインダストリアルを軸に催眠的なミニマルサウンドスケープを構築。 くどくないアラビックなウワモノのボイスサンプルで雰囲気ばっちりなA1、BPMを上げ、攻撃的なパーカッションを前に出したA2、引きずるようにノイジーなベースとパーカッションがハマったA3、インダストリアなシーケンスを下敷きに、ジワジワと展開する唯一の10分超え長尺ダブB1、パーカッションのみで1番土着的に響くB2、バウンシーなベースと、断片的で妖艶なボイスが印象的なB3と、攻めるところは攻めて、削ぐところは削いだ、無駄も隙もない名盤です。 MuslimgauzeやSaint Abdullah、最近当店でも扱ったDijit等好きな方は特に必聴!サブスクにはないようです。
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Negatin - Inspiral Expreme (CD)
¥1,980
SOLD OUT
北関東/栃木のGrime狂ことNEGATINによる初のビートアルバム 数々のイベントでのDJや楽曲制作、War dubへの参加、GrimeMCへのビート提供など地道に活動を続け、その中で培ったbeatとbassを駆使した作品達がエネルギーを発生させ一つのアルバムとして貴方の鼓膜と脳と心臓を震わせる。 混沌とした00年代初期頃のDarkなgaragebeatを彷彿させるbass injection スリリングなストリングスのGrimyTune、Burning Sylinderから幕が開き、DubstepやDrill、BreakstepやJungle等のbeatへ 終盤はメロディアスなUKGのSouls Of Expreme、ドリーミーなTune the cellで静かにスペースカレントへと向かう。 NEGATIN、渾身のアルバム INSPIRAL EXPREME 今回はGrimeのみならず様々に枝別れした音を自身のバックボーンと共に表現している。 この機会に是非、耳を傾けて頂き、このアートフォームに触れてみて欲しい。
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Somnoroase Păsărele - Zeet (cassette)
¥1,600
SOLD OUT
※ケースに輸送中にできたヒビがあります。(画像2枚目参照) ご了承下さい。 CzaszkaやBaba Vangaなどの急進的なレーベルから膨大な数の作品をリリースしてきた、Gili MocanuによるプロジェクトSomnoroase Păsăreleが、ブルガリアのMahorkaよりリリースした2021年作。 繊細なテクスチャーとメタリックなパーカッションが共存するビートパターンをじわじわと展開させる、トランス的な快楽を孕んだ長尺ミニマルループ四曲収録。 ダウンロードコード付き。
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fka boursin - you just give in, giving it all to the wind (12 inch)
¥2,500
SOLD OUT
ブリストルを拠点とするプロデューサーによる2年ぶりの最新作が、イギリスの名所Accidental Meetingsよりリリース。 ファンタジックなボーカルの断片を全体的に散りばめ、微睡みの音響系ダブからディープなアンビエントハウスへと移行する「all kinds of shame(circumcised mix)」、アトモスフェリックに移り行きながらも、ダンスミュージックとしての力強さを根幹に持ったトライバルダビーブレイクビーツ「decoupled」を収録。45回転仕様。
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CAB - Roadkill (cassette)
¥1,800
SOLD OUT
ポルトガルの異質ブラックメタル/エクスペリメンタルレーベルRasgaから、謎のプロジェクトCABによる2024年リリースのデビュー作を入手! 先日アップしたRoncos同様、凄まじく純度の高い悲痛が胸を打つブラックノイズ〜パワーエレクトロニクス作となっております! 曲展開というか音の動き?が多く、大体一曲3〜4分程ですがコンパクトにプログレッシブさを発揮しており、個人的にRamlehやConsumer Electronics等を聴いた時と近い感覚を覚えました! また、音の硬さと黒々しさはブラック/ウォーノイズのそれと共通性があり、オランダのホラーブラックの雄Gnaw Your Tonguesや、アメリカのエクスペリメンタルブラックの帝王Ahulabrumあたりを想起させます! ノイズミュージックに造詣が深い方はもっといろんなアーティストを感じるでしょうし、普段聴かない方も最後まで飽きずに楽しめると思いますが、ぜひ音の更に奥にある彼らのデプレッシヴな叫びも感じ取っていただければと思います。 ダウンロードコード付き。
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EASTERN.P - Where to go (CD)
¥2,420
SOLD OUT
現場での経験とストリートでのリリースを着々と積み重ねてきた"EASTERN.P"待望のBrand New Full Album "Where to go"を彼の現在活動拠点である茨城つくば市のインディペンデントレーベル"GOOD NEAR"よりリリース。 レーベルを主催するSPRAが本作のExecutive Producerとして本作の舵取りとサウンドエンジニアを担当しつつ大半のトラックメイクを手掛ける。更にトラックを提供した布陣もAIWABEATZ, AIWASTONE, SEXY SAD I そして鹿児島よりt4t4 the mondayと幅広くもEASTERN.Pと信頼のおける繋がりを持つDOPEな布陣だ。 日常、感情、未来、過去、仲間、孤独、希望、絶望、冷静、情熱…目の前を静かにも激しく過ぎていく情景。熱を帯びたスピリットをクールにスピットする10トラックス。 1. Where to go 2. Southern Wind 3. Seeds for the future 4. By far feat. SPRA 5. Live my dream 6. Once in a blue moon 7. Ridin' High 8. Laura Nyro 9. New day New way 10. Outro Written, Rap by. EASTERN.P Beats by. #1 AIWABEATZ, #3 AIWASTONE, #4 t4t4 the monday, #5 SEXY SAD I, #2 #4 #6 #7 #8 #9 #10 SPRA Sound Engineering & Executive Produced by. SPRA Artwork by. D.D.D Recording & Mixing, Mastering at FREEHAND STUDIO of GOOD NEAR RECORDS (Amakubo-1 Tsukuba-City Ibaraki-Ken) Label GOOD NEAR
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V.A. - Obscure Independent Classics 1985-1987 (CD)
¥2,300
SOLD OUT
1984年創業、現役イギリス老舗アンダーグラウンドカルトレーベルCordelia Recordsの名物シリーズObscure Independent Classicsの美味しいところを抜粋したハイライト的コンピレーションが入荷。 Obscure Independent Classics とは、Aaaaaaaaxb、The Chrysanthemums、The Deep Freeze Mice、Yeah Yeah Noh等数々のバンドに参加したAlan Jenkins氏が運営するインディーズレーベルCordelia Recordsが1985〜7年の間に第4弾まで発表したコンピレーションシリーズです。(1988年に、Hamster Records and Tapesが第5弾をリリース) 当時の日本のインディペンデントアーティストのみを収録した、Cordelia Records最終第4弾に関しては、日本のアヴァンギャルドミュージシャンS-CoreことYutaka Tanaka氏が監修を務め、80'sジャパニーズアンダーグラウンドシーンマニアにとっても興味深い内容となっています。 そのCordelia Recordsがリリースした全4枚のObscure Independent Classicsシリーズの中から、全26曲を選出した、コンピのコンピ的なアルバムが本作です。 現在でも影響力の強いドイツのアヴァンギャルド番長P16.D4、Cherry Redのコンピに収録されたDIYポップパンクバンドThe Disco Zombies、エクスペリメンタルグループForever Einstein〜Biota等を渡り歩いたアメリカの異能作曲家C.W. Vrtacek、バーミンガムのドラムレススキッフルデュオTerry and Gerry、ネオアコ人気も高い宅録インデューユニットJesus Cloudn't Drum、日本からQuino、Circadian Rhythmなどなど...各方面の物好きが黙っていられないラインナップを抜粋。 1980年代中盤のイギリスを中心とした、世界各地のインディペンデントな情熱とコネクションから、"インディーズは斯くあるべき"とでも言いた気な心意気と、音楽への不器用な愛が感じられる良作です。
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Soreab - Perspectives (12 inch)
¥2,300
SOLD OUT
自身で設立したBaroque Sunburstをはじめ、GRAFT, Avianなど、欧米のテクノ、ベースミュージック系レーベル各所から作品を送り出しているロンドンのプロデューサーSoreabが2022年にAccidental Meetingsより発表した12’をストック。 怪しげなウワモノが光るデンボウ/テクノダンスホールDrunken Ballad(M1)、強めのキックとLogan_OLMによるハードコアなMCのコンボがパワフルなグライムトラックDone Everything(M3)など、多彩さを感じさせる4曲を収録。
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Dijit - Wisswass (LP)
¥2,800
SOLD OUT
マンチェスターの気鋭レーベル、YOUTHからの過去作も高い評価を得ていた、エジプトはカイロのプロデューサー、Dijitの2024年作が、これまたイギリスのレフトフィールド名所であるAccidental Meetingsよりリリース。 Brodinski参加のダークなトラップShitan (M9)からダンサブルなポストパンク的トラックKartona (M4)、Dean Blunt & Inga Copeland的煙たさを感じるトリップホップ/ダウンテンポBahr(M6)などなど、キャリア史上最もバラエティに富んだ楽曲群を収録。様々なムードを混在させながらも、アラビックなアンビエンスでアルバム全体を纏め上げた怪作。
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moreru - 山田花子 (CD)
¥2,500
SOLD OUT
東京を拠点に活動するハードコアパンクバンド、moreruが2022年にリリースした2ndアルバムを、最新作に併せて少量ですが、再入荷しました。 激情HC、ポストブラックメタル、ハイパーポップ、ノイズコア等のカテゴリーが粉砕され、聴く者皆呆然とさせられた本作。 とにかく圧倒される程凄まじいノイズや音圧がエクストリームですが、それぞれしっかりとフックとなる部分があり、楽曲としての魅力を全収録曲が持っている点が、最新作にまで通じるこのバンドの凄さだと思います。 さらにこのアルバムからリスナーが受けるmoreruのコンセプトや世界観が固まり、アウトプットの手法の幅も格段に広げ、表現者としての存在感が一気に増したのではと感じます。 これも一つの彼らの究極の形だと思いますが、ぜひ最新作そして1stと聴き比べてみてほしいです。 インターネット的行き過ぎスカムローファイな世界観を90年代ジャパニーズホラーに接続した泣ける呪詛音塊。名盤。
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Aaaaaaaaxb - The Best of Aaaaaaaaxb (CD)
¥1,700
SOLD OUT
現役イギリス老舗インディペンデントレーベルCordelia Records主宰Alan Jenkinsが率いる、エクスペリメンタルサーフロックグループの1stアルバムを入手! Nurse with Woundリストに名を連ねるThe Deep Freeze Miceをはじめ、The Chrysanthemums、Yeah Yeah Noh等、数々のカルトなニューウェーブ〜エクスペリメンタルロックバンドを生み出し続けるAlan Jenkinsによる、比較的最近のプロジェクトで、サーフロックに比重を置いた音楽性となっています。 騒音混じりのグルーヴィーなイントロ的ミッドファンクM1で幕を開けたと思ったら、突然にNeu!なハンマービートM3、やっと漂うサーフな雰囲気が一気に英国化するファストプログレM4、これぞAlan流サーフ〜ホッドロッドなM6、スペーシーに展開する長尺M17、そして曲数の半分くらいを占める謎のインタールードを随所に挟みまくり、ラストは何やら加山◯三的?な、シー&サンセットナンバーでピースフルに帳尻を合わせて...と、もちろん一般的なそれではなく、当たり前に問題作です。 ただ、これをあくまでも"サーフロック"だと錯覚して聴く、その不正解でひん曲がったリスニング体験が、あなたの耳を捻じ曲げて、今までにない音楽の景色を見せる...かも?
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Catastrophe Ballet - NARCIS (cassette)
¥1,500
SOLD OUT
SOILED HATEや童子の首謀者であるたたかうおどる氏を中心として、2023年に始動したCatastrophe Balletの1st EPが入荷。Christian Deathの2ndアルバムが由来と思われるバンド名からも分かる通り、所謂ゴス、ポジパンを土台としつつ、ハードコアパンク文脈のバンドで活躍するメンバーがソングライティングに関わっていることもあってか、曲に独特のドライブ感があり、オリジナリティ高し。先人達へのリスペクトを強く感じさせながら、単なるリバイバルに留まらず、自分たちなりの新たなゴスへの探求心に溢れた素晴らしい一作に仕上がっています。 別紙歌詞カード付き。
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V.A. - Irre Tapes (cassette)
¥1,800
SOLD OUT
Matthias Langが80年代に運営した伝説的ジャーマンニューウェーヴ/ポストパンクレーベルIRRE Tapesの2021年編集コンピが入荷!数年前に国内レーベルからアルバムの再発もされたSiegmar Frickeをはじめ、当時の独アンダーグラウンドの地下の地下をコンパイル!サウンドは各人各様でかなり濃密な全22曲!
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V.A. - Miniatures (2CD)
¥1,000
SOLD OUT
※おひとり様一枚までとさせていただきます。 大阪府は枚方市発、伝説のティーンエイジパンクバンドDIE ÖWAN主宰レーベルXA Recordより当時カセットテープでリリースされたレーベルコンピレーションの再発CDが入荷! しかも、全56曲の本編に加え、『Cho Yong Peel Sessions』なる、デモやライヴテイクを集めた未発表音源集をオマケとして同封という相変わらずの太っ腹具合です! 本作も、稀有な底なしスカムセンスと微笑ましい高校生の身内ノリをぶっ詰めた全く期待を裏切らない最高の内容! その一方で、DIYなエコーやコラージュを駆使し、ダブ、インダストリアル、インプロヴィゼーション等へアプローチした、実験性や多様性溢れるトラックがかなり先鋭的で、P.I.L.やCabaret Voltaire顔負けの純粋な音楽的センスも伺えます。 大阪の片隅で、パンクによって暴発したティーンエイジャーたちの過剰なピュアネスと才能のハイライトとして聴かれるべき名コンピ!今回も1000円!
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DJ CHUCK-TEE feat. MACKA-CHIN , GOCCI , KASHI DA HANDSOME - THE MAN (EP)
¥2,200
SOLD OUT
DJ CHUCK-TEE名義での初プロデュース作品となる今作品は、2月に他界した実兄でもある RYUHEI THE MAN へのトリビュートソングを7inch Vinyl (300limited)でリリース! 泣く子も踊る鬼教官も思わず踊ってしまいそうな CHUCK-TEE の爽快なビートでマイクリレーするのは NITRO MICROPHONE UNDERGROUND の MACKA-CHIN、LUNCH TIME SPEAX の GOCCI、FLICK の KASHI DA HANDSOME、いずれもRYUHEI THE MAN と交友が深かったTOP MC's そしてスクラッチはレーベルメイトのDJ MASARU、更にジャケットのデザインにはRUMINZ、色々な熱い思いが詰まった入魂の一曲!!RYUHEI THE MANに所縁のある人も、これから知る人も、全てのMUSIC LOVERに。 【TRACK LIST】 SIDE A : VOCAL SIDE B : INSTRUMENTAL 【PROFILE】 DJ CHUCK-TEE 福島県は会津出身。THNK BIG INC.所属のDJ。ジャンルの壁を軽々と超えちゃうDJプレイは幅広い年齢層から定評がある。 また近年はビート作成も行なっており、数々のラッパーやダンサーへビートを提供している。 (商品インフォメーションより)
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DEALE - EAT DISCIPLES DA KANTO (cassette)
¥1,320
SOLD OUT
A面のみ全3曲収録。ダウンロードコード付き。 "DEALE"(デアレ)。 ex.MOONSCAPE、ex.MONAD、ZAP THE ALL TOWNのメンバーらにより2022年結成。80年代から世界各国に勃発し、様々に枝分かれした由々しきハードコアパンク/ハードコアの歴史文化や音楽に刻まれたBrutal, Mosh-Part and Cultというポイントを高純度で抽出した、2023年型、関東のハードコアパンクバンド初作品! 「確かにモッシュピットの為のハードコアパンクと言える。しかしこの例え難いイーヴルな空気感は、脳味噌まで鍛えたつもりになってる連中、または思考停止したヒッピーどもには随分と優しくない代物だ。特にスポーツでも嗜む様にドヤ顔でピット支配を企んでる様な時代遅れの脳筋モッシャーは覚悟しておけ。ピットは運動会でもなければレイヴでもない。お前が誰で何者で属性が何であろうと、覚悟なきモッシャーによる存在や権利の剥奪には遠慮なくフルスイングでドヤ顔に一発をお見舞いする必要があるぜ。お前はこれを聴いたらピットに生き様から死に様までを刻みに向かうしかなくなるだろう。さあ、バットに木刀、ナイフとフォーク、或いは薔薇や果実を握り締め、ピットに飛び込め!ジョックとヒッピーを血祭りに上げろ!ー但し奴らは、そんな連中の不味い血肉なんて必要としてはいないだろう。」 Text by Felixxx VON Havock『ハードコアー我こそ掟だ!』No.666より抜粋。
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KK manga - EP 1 (CD-R)
¥1,000
SOLD OUT
※こちらの商品はプレスCDではなく、CD-Rになります。 大阪のジャンクロックバンドKK mangaが先月ゲリラ的にリリースしたEPがフィジカル化。まとまった音源としては約9年ぶり(!)のリリース。 前作FINAL JUSTICEは、独特のローファイさを纏う楽曲と彼らの持つ美学を存分に反映させたギミックやアートワークで、当時の愛称「ハードプア」の名に相応しいファニーさ、自由奔放さが目立つ作品でした。 しかし本作では、前作リリース時に在籍していたギターとベースが脱退し、Vo, Syn, Dr ×2というバンドとしては変則的な構成になったこともあってか、音楽性がガラリと変わって、非常にソリッドでトライバルな人力ハードコア・アシッドサウンドを鳴らしており、かなり容赦のない素晴らしい仕上がりとなっています。全身で浴びてフリークアウトすべし。 ライブでは既にお馴染みとなっている“You”や“jpeg”など含む5曲にフィジカル限定の“jpeg - Human remix”をプラスした全6曲収録でオリジナルステッカー付き。 9年分の進化を感じたい以前からのファンだけでなく、そのサウンドを体感したことの無い人や新しい扉を開けたいユースにも是非手に取って欲しい一枚。
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ASAM - Ⅰ (CD)
¥1,100
SOLD OUT
2015年にSex Virgin KillerのLive会場限定でリリースされたmasaのソロ名義、"ASAM"のアルバム『Ⅰ』2015年作。 長年ベールに包まれていた作品が遂に流通。 レコーディング、ミックス、サウンド・プロデュース、デザインをAtsuo(Boris)が担当。 マスタリングは中村宗一郎(Peace Music)によるもの。 全5曲入りアルバム 収録時間37分54秒 (商品インフォメーションより)
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Elena Isolini and Bianca Scout - Our Hearts (CD)
¥2,300
SOLD OUT
Space Afrikaらとの共演歴を持ち、今年に単独名義でのニューアルバムもリリースしたロンドンのミュージシャン/ダンサーのBianca Scoutと、そのニューアルバムにも参加し、ビジュアルアーティストを支援する芸術団体LUXにも作品を残すアートディレクター/映像クリエイターElena Isoliniによる2022年リリースの共作が入荷! コラージュされた幻想的な音の響きと人声をフィーチャーしたアンビエント〜エクスペリメンタルポップス作!ブリストルの人気鬼才テクノデュオGiant Swanの片割れMun SingやこれまたElena Isoliniとの共作を残すViolence Grass BandのCameron Molloyも参加! と、表面だけを簡単にまとめてこう書いてしまいましたが、かなり没入感が強く、何も捉えられないまま彼女たちの世界を彷徨うことになる神秘的な内容です。 人声を主体に立ち込める音の霧の中で、浮かび上がってくる確かな"歌"や"メロディー"は、楽曲の内容を有機的かつ立体的に肉付けし、白と灰色の中間くらいのぼやけた幻影が見えそうになる程の視覚への訴求力を与え、このアルバムの催眠的な魅力を引き出していると思います。そのビジュアル的なテーマはElena Isoliniの力によるところが大きいのではないでしょうか。 この紹介文を書いている自分がそうでしたが、一生懸命に隅々まで暴こうとすればする程、彼女らが紡いだ音は我々の感性の隙間をスルスルと躱し、安堵も不安も絡め取り、27分が経つと忽然と姿を消します。そしてその瞬間に湧き上がるえも言われぬ不思議なカタルシスを得た時、そんな野暮はやめてただただ身を任せるべきであることを悟ることでしょう。